リターン~ある外科医の逆襲~【22話】ネタバレと感想!

スポンサーリンク



この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』22話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

\他の話数のネタバレは⬇のボタンから見れます/
全話一覧まとめはこちら
前回 今回 次回⇨
21話 22話 23話
ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』22話のネタバレ

スポンサーリンク



ありがたいお話

五十嵐は、マインバイオへの就職は自分の進む道ではないと感じました。

その旨を社長に伝え「自分は他にやりたいことがあるので…申し訳ありません」と謝ります。

それを聞いた社長はしょんぼりと落ち込んだものの、卒業までじっくり検討してほしいと告げました。

「マインバイオはいつでも大歓迎だ」

わん

良い社長さんですね…!

整形外科の道が難しそうならマインバイオも良さそうです。

社長はそう言って、「何かあったら連絡しなさい」と笑顔で手を振りました。

コツコツと努力した証

数日後、受け取った報酬はすぐには現金に出来ないものの約4千万相当を約束された株です。

他にも2年間ほとんど遊ばずに溜めてきたお金が、1,150万円にもなっていました。

五十嵐はこれを全て投資にまわして、10年後10倍にしようと目論みました。

その額、約1億5千万円。

五十嵐はその金額を思うと嬉しさから震えました。

「もしもし?父さん?」

その夜、両親を高級レストランへと連れて行った五十嵐。

にゃあ

すぐに両親孝行のためにお金を使う五十嵐は偉いですね!

こんなに出来た息子を持って両親は嬉しいでしょうね…。

最初は金額に驚いていたものの喜ぶ両親の顔をみて、五十嵐は嬉しくなりました。

そして新学期

通学時間を減らすために五十嵐は一人暮らしを考えました。

見送る両親は心配そうにするものの、息子の成長を楽しみにもしていました。

「古賀教授のような立派な医者になると信じているからな」

父親の言葉に一瞬動揺したものの、五十嵐は笑顔を浮かべました。

わん

整形外科医を目指していることはまだ言ってないんですね!

確かに、人命救助の外科内科に比べると切り出しにくくはあるのでしょうか?

 

「自炊して節約するのよ」

母親は大量の料理をタッパーに詰めて息子に持たせました。

迎えた授業初日。

朝早くにも関わらず、講堂には学生が溢れています。

「良い席をとるために早く来ているのか?」

五十嵐は不思議に思いながら空いた席に座りました。

剛士が遠くから五十嵐を睨んでいましたが、五十嵐はまったく気付かずあくびを零しました。

「ちょっと徹!」

五十嵐の姿をみつけた美穂は、電話にでなかった五十嵐のことに怒ります。

「授業についていけなくなったらどうするつもり?」

怒りの収まらない美穂は、五十嵐の隣の席に座ると、的確に急所を殴りました。

五十嵐は悲鳴を上げ「こいつ…骨学を習ってからやけに急所を…」と涙ぐみました。

「…授業を始めるぞ」

教授はそう告げると、スライドを差してどんどんと説明を始めました。

学生たちは驚きます。

基礎知識の説明なんてものはもうありません。

途端に難しくなった講義内容に、休憩時間は愚痴と不安の声で溢れました。

五十嵐はそんな学生の声を聞きながら、自分は少し余裕ぶります。

ふと隣の美穂をみると、美穂も問題なく講義内容を理解しているようでした。

その姿を見た五十嵐は、前世ではそこまで関わりがなく詳しくは知らないものの、「有名な内科の教授になるんだっけ」と感心しました。

慣れなくてはいけない試練

午前の講義を終えて昼休みを挟むと、ついにこの時間がやってきました。

学生は、来る講義内容に震えています。

「それでは全員中に入って!」

その部屋にはたくさんの死体が並んでいます。

にゃあ

解剖学ですかね…!

実際の手術などに備えての練習のためには必要不可欠ですが、いきなり目の前にしたらキツそうです…。

教授は午前の内容を確認し、実際に該当箇所の解剖をするように指示します。

「死体を直視しながら受ける試験もあるから今のうちに慣れとけよ」

チーム分けされると、五十嵐は美穂と剛士と一緒でした。

死体を前に固まる二人を見た五十嵐は「先にやるぞ」と声をかけて、メスを手にしました。

スポンサーリンク



『リターン~ある外科医の逆襲~』22話の感想・考察

マインバイオから勧誘を受けつつ、学生業へと戻っていく五十嵐の回でした。

両親のために即座にお金を使ってよいお店に連れていく五十嵐に、ちょっとホロリとさせられました。

五十嵐のスタンスは変わりませんね。目標に向かって行動しつづけるのが本当にスゴイです。

さていよいよ、大学の講義も難易度が上がっていきます。

医者というものが本格的に見え始めてきましたね。

解剖学。私には耐えられそうもないです。

美穂や剛士といった医者志望の学生でも、初めて死体を目の前にすると固まってしまうものなんですね。

それもそうか…。

五十嵐は慣れたもので進めていきますが、次回の美穂が少し心配ですね…!

\他の話数のネタバレは⬇のボタンから見れます/
全話一覧まとめはこちら
前回 今回 次回⇨
21話 22話 23話

スポンサーリンク