ニドメの共犯【7話 】ネタバレと感想!

スポンサーリンク



この記事では『ニドメの共犯』7話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

全話一覧まとめはこちら
 前回 今回 次回 ⇨
6話 7話 8話

\最新話はこちらから読めます!/

マンガMeeをダウンロード

☆ダウンロードは無料です☆

ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

甘えたいと思っちゃう

行く所無いなら家来ませんかと言う神谷。

「…どうして ここにいるの」
紫妃は疑問に思い聞きました。
“もしかして”

「…そこ バイト先だから」と神谷は答えました。

わん
心配でずっとつけてきているのかなと思ってしまっていたのでバイト先の近くだったと言う事で少し安心してしまいました。

“あ…なんだ びっくりした”
助けに来てくれたと思った紫妃。

恥ずかしがりながらもありがとうと言いますが

「…でも やっぱ…まだ知らない相手にそこまで頼れないよ」と断りました。

しかし神谷は紫妃の手の傷を見てほっとけないと言い、それに知らないならこれから俺の事を知ってよと言いました。

紫妃はその言葉にドキッとしてしまいます。
“そんな言い方されたら 甘えたいと思っちゃう”

にゃあ
周りに中々頼れる人がいなくて困っている時に助けてくれる人がいたら思わず頼ってしまう気持ちも分かります。

神谷の自宅

紫妃は神谷の自宅に行きました。

「おじゃまします…」

神谷は救急箱を出すから座っててと言いました。

「ありがと」
紫妃は座りながら珍しそうに男の子の部屋を眺めています。薫さんとはすぐに結婚しちゃったからな…と思い出しました。

わん
薫にすぐプロボーズされたのですかね。
もう少しお互いを知っていたら…と思ってしまいました。

「あ そうだ」
「今更なんですけど 何て呼んだらいいですか 名前」
神谷が聞き、紫妃は自分の名前を言ってなかった事に気づきました。

「私… 篝(かがり) 紫妃(しき)って言います」
「神谷くんは下の名前 確か朔(さく)だったよね?」
「響きが似てるね」

「もう一回言って」
神谷のこの一言に紫妃は戸惑います。

「…いや 違くて…下の名前呼ばれんのって こんな嬉しいんやな」
とても照れた様子で神谷は言いました。

“えっ 何その反応 なんか私までつられて…”
紫妃も同じく照れてしまいます。

お互い照れながらも神谷は紫妃の手の手当をしようとしました。

どうしてそんなに心配してくれるの

「包帯はずすよ 痛かったらごめん」

紫妃は痛がります。

「ごめん 我慢して」
紫妃の手の傷を見て神谷は驚きました。

「ごめ…グロいよね 血…大丈夫?」
戸惑う神谷に紫妃は聞きました。

「いや 血は慣れてるから大丈夫なんやけど…」

にゃあ
血は慣れてるって普通に言っているようにみえましたが凄いですよね…。
神谷の過去がかなり気になってしまう一言です。

「この傷も旦那が…?」
「女性にこんな事するなんて…許せない…!」
神谷は紫妃の傷を見て言います。

その言葉に何でそんなに…と思う紫妃ですが、これは自分でやったと言いました。

神谷はどうしてと言う様な表情を浮かべます。

「その…行為中にガラスにぎってて」
「そうしたら 嫌な事 忘れられたから」
紫妃は無理して笑いながら言いました。

わん
無理して笑う事に慣れてしまっているのですね…。
これからは自分の気持ちにもっと正直になって欲しいと感じてしまいます。

“そんな顔しないで”
「紫妃さん」
「ここは 辛かったって泣くとこでしょ」
と言いながら紫妃の頬をむぎゅっと触りました。

「ふぁふぁっふぇふぁ?(笑ってた?)」
紫妃は笑っていることに気づいていなかったようです。

神谷は本当に辛い時分かんなくなっちゃいますよと言いました。

“だから どうしてそんなに…”
「なんで…? んで… そんな自分の事みたいに心配してくれるの ずっと隣で見てきたみたいに…」

今まで耐えてきたものが全部どうでもよくなっちゃうと紫妃は涙を流します。

“もう あの家には帰りたくない”

涙を流す紫妃に神谷は言いました。
「もう ずっと、ここにいればいいのに」

スポンサーリンク



『ニドメの共犯』7話の感想・考察

神谷が何故紫妃の近くにいたかは、バイト先が近かったからでした。

一度は断る紫妃ですが、神谷の自宅にお邪魔することになりました。
確かに、これから俺の事知ってよと言われたら甘えたくなる気持ちも分かります。

紫妃の傷を見て自分で傷つけたとは思わないですよね。
その痛みで辛い事を消していた事を知ったら悲しくなってしまいました。

その事を無意識に笑って言う紫妃に、神谷はここは泣くところと教えてくれました。
その言葉に紫妃は耐えていたものが全部涙で溢れていましたね…。

この展開だと次回二人の距離が急接近しそうだ…と感じてしまいますが、紫妃はまだ薫とは婚姻関係にあるので、不倫関係などにはならないで欲しいかなと思ってしまいます。

\最新話はこちらから読めます!/

マンガMeeをダウンロード

☆ダウンロードは無料です☆

全話一覧まとめはこちら
 前回 今回 次回 ⇨
6話 7話 8話

スポンサーリンク