ニドメの共犯【6話 】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』6話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『ニドメの共犯』6話のネタバレ

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キモチワルイ

「久しぶりだから 優しくするよ」
と言い薫は紫妃にキスをします。

「ふ ん…っ」
そして触られたことに拒絶しました。

“やっ 嫌だ キモチワルイ”
“どうして こんな事なら殴られた方がマシ”

薫から逃げ出す紫妃ですが髪を引っ張られてしまいます。

そして薫はこう言いました。
「はー 萎えるだろ な」

わん
殴られた方がマシに思うって相当な拒絶反応ですよね。
相手の事を考えない薫は最低に感じます。

“あぁ この人はもう私を 人とすら見てないんだ”

そして薫は行為に及びます。
「…くっ う…」
紫妃は薫のされるがままになるのでした。

全てなくなっちゃった

紫妃は割れた花瓶の破片を握りしめ思い返します。

「紫妃さん」
「初めて見た時 辛抱強くてなんて健気な人なのだろうと思った」
「雨の中咲く 花のように綺麗だ」

「俺のそばにずっと咲いててくれないか」
これは薫がプロポーズの時に紫妃に送った言葉でした。

にゃあ
この様に言われたら好きな人からなら尚更嬉しいですよね。
暴力や支配があっても今まではこの言葉を思い出して耐えてきたのですね…。

その時の紫妃はその言葉にはい、と泣いて喜びました。

“生きてきた中で一番嬉しかった思い出 唯一の拠り所だったのに”
“血で塗り替えられて もうそれすら 無くなっちゃった。”

わん
もう薫に対して気持ちが無くなってしまった瞬間でしょうか。
よくここまで我慢してきたなと思ってしまいます。

家に来ませんか

“このままじゃ 殺されるかもしれない”
紫妃は結婚の記念写真の前に鍵と指輪を置いて家を後にしました。

何処か遠くに行かないとと思い急いで電車に乗ろうとしますが、電車には乗ることが出来ずドアに思いっきりぶつかってしまいます。

頭を押さえて痛がる紫妃に、周りの客も驚いた様子で悲惨だとヒソヒソ話していました。

にゃあ
ここで電車に乗れたら遠くに行けたのに、間に合って欲しかったと思ってしまいました。
翌日になったら薫が追いかけてきてしまいそうです。

紫妃は始発まで待とうと荷物を持って道端に座り込みます。

そして自分の手の傷を見つめながら

酷いことをされると分かっているのに本当に帰るんですか、と神谷に言われた事を思い返すのでした。

「…本当に その通り…」

「立てる?」
声のする方を振り返ると手を差し伸べる神谷が立っていました。

わん
何故ここにいるんだ?と驚いてしまいました。
偶然なのか、心配でずっと後を追っていたのか分かりませんが一人でそこにいるよりは良いかもしれません。

何でここに、と驚く紫妃を神谷は抱きしめながらこう言いました。

「また傷ふえとん やっぱり さっき帰すんじゃなかった」
「行く所無いなら 家来ませんか」

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『ニドメの共犯』6話の感想・考察

紫妃が拒絶しているのに薫は無理矢理行為に及びましたね。
紫妃が可哀想にならないです。

行為中に割れた花瓶の破片を握りしめていたのは、きっと痛みで誤魔化すためだったのだろうなと思うととても悲しくなってしまいました。

そしてとうとう指輪を置いて家を出ていく決意をしましたね。

遠くに行きたかった紫妃ですが電車に乗り遅れて行くことは出来ませんでした。

しかし、またしても偶然なのか分かりませんが神谷が手を差し伸べてくれました。
少し怖くなってしまうくらい紫妃の行動を読んでいます。

神谷の過去の記憶からこの様な事には鋭いのでしょうか。

次回、神谷は紫妃を自宅に連れて行くのだろうと思います。

薫が起きて紫妃がいないことに気づく前に、何処にいるのか分からないようにしてほしいなと思いますね。

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