蜜蜂ライアー【33話】ネタバレと感想!

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この記事では『蜜蜂ライアー』33ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

BEE専用の病院へ!

二胡から勧められて、BEE専用の病院へ行くこと所から33話がスタートします!

 

みつば、二胡にBEE専用の病院についての説明を受けます。

 

元々、人と身体の構造が異なるBEEの人たち。

 

どこの病院でも行けるわけではない・・・と言いながら、みつばにこれまでBEEだとバレなかったのは奇跡だよ、と言われるのでした!

 

そして、ここの病院の院長はBEEを家や身分で区別しない、患者の秘密をバラしたりもしない。

 

BEEの人達は必然的に自分の毒を他人にさらすことになるが、ここでは完全中立!

 

病院の施設は、フロア内にも区画があって患者同士が顔を合わせないようになっているセキュリティーの万全さ。

わん
BEE専用の病院の高級感がすごい!
にゃあ
みつばが今までBEEとバレずに普通の病院に通えた事実については、今後明らかになりそうですね!

みつばは、二胡さんもここに?と聞きますが、専属医がいるからと答えますが、自分の秘密を知られたくないでしょう?

 

だから、ここで診てもらうのが1番いい!と伝えるのです。

 

みつばは、病院の広さに驚きながら、二胡に案内されるままに歩いていきます。

草介は危険な状態?

危険な状態で病院へと運ばれた草介は、回復に時間がかかっていました。

 

セツナは、「まだ処置が終わりませんの?」と聞きながら、草介の治療に時間がかかっていることに苛立ちを感じています!

 

担当医師も彼女に謝りながらも、彼が特殊な体質であるがゆえ・・・

 

時間をかけていかないと「廃人になってしまいます」と伝えながら、彼の病室へと案内すると、そこには草介はいませんでした!

 

予想外の事態に医師も、あの状態で動けるはずが!と動揺を隠せない様子です。

 

そして、セツナはこの状況に怒りを隠しきれず、手を力強く握りしめながら医師に「その薬をありったけくださる?」と恐ろしい事を医師に要求!

わん
セツナ・・・怖いよ。普通に怖いよ、という感情が1番に出ました!
にゃあ
セツナの家柄の影響も大きいのだろうが・・・何でも要望が通るのがヤバいすぎる。
誰か彼女を叱ってあげて!ってなりました。

草介はというと・・・久しぶりに感じる、自分のひどい状態を感じグラつくながらも、みつばを思い出します。

彼女を泣かせてしまった事を後悔していた草介は、身体中を薬が回っている状況を感じながらも・・・彼女のことで頭がいっぱいでした。

 

はじめは、情をかけるつもりはなかった・・・目的のために近づき騙して利用するはずだったのに、できることならもう1度話がしたい。

 

彼女のかけてくれた「私が先生を守ります」という言葉と笑顔が頭に浮かび、倒れていく草介。

区間扉の向こうで・・・

案内されていたみつばは、ある区間扉の向こうで草介の気配を感じ「先生?」と言葉を発します。

 

これを感じたのは、みつばだけでなく草介も彼女の声に反応します!

 

みつばが突然止まり、どうした?と二胡が聞きます。

 

すると、この扉の向こうに先生がいる・・・と理由は分からないが自分が感じている状況を力強く伝えるのでした!

わん
これは、みつばが草介に恋しているから?
相手を心の底から思っているからなのだろう・・・と感じずにはいられません!

そういうみつばの姿を見て、二胡が驚く。

 

なぜなら、フェロモンが溢れていたからです!

オスのトリガーになっていたのか?本当にこの向こうに?と二胡は、驚きを隠せません。でした。

 

すると、扉の向こうから「みつば?」と呼ぶ声が聞こえます。

にゃあ
倒れていたのに、彼女の存在を感じて動き始める草介。
この2人には幸せになってほしい!

草介の声を聞いて、先生の声だ!と感じながら返事をするみつば。

扉の向こうに彼がいる事を知り、逃げ出したことを謝りながら話を聞かせてほしいと伝えるのです。

わん
向こう側の扉に相手がいる!と分かって嬉しそうにする2人。
やっと話ができる、思いが通じ合う!と願わずにはいられませんでした。

セツナの執着で、2人の間で交わされたのは真逆の言葉!!

草介は、みつばに本心を伝えようとします。

 

その為には、彼はみつばがいる向こう側に繋がる扉に手を触れて、傷つけたことを謝りました。

 

彼が自分の本当の気持ちを伝えようとした瞬間。

 

草介の後ろには、注射を手に持っているセツナが!

その存在に気づかない、草介は首元にセツナに注射を打たれるのでした。

 

注射を打たれた草介の口から出た言葉は・・・

 

「僕は君のことが・・・心の底から嫌いだよ」

彼からの言葉に絶望を感じた様子のみつばでした。

わん
セツナは、草介のこの言葉を聞いて何も感じないのか?
もはや、正常状態じゃないもんなぁ・・・と思っちゃいました。
にゃあ
みつばが、彼からの言葉に絶望した様子に心が痛みました。

一方で、雀田先輩は草介と直接話がしたいと動いていました。

どこにもいない草介、次に考えられるのはここ・・・とセツナの屋敷へ。

 

しかしセツナの指示で、なんぴとたりと屋敷に入れないと言われている使用人たちは、指示、雀田先輩に手荒な真似をするのでした。

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『蜜蜂ライアー』33話の感想・考察

セレブの人達用と感じるようなBEE専用病院。

 

その病院を案内されて、色んな事を感じながら歩くみつばが、草介のいる扉を気にした時は、そうそう!そこだよ〜!と心の中で、ドアを開けたくなる気持ちに!

 

草介が危険な状態なのに、セツナが彼の首元に注射をする場面には「怖いなぁ」とd様子に驚きました。

 

セツナはどこまでやるの?

 

今まで何でも手にしてきた彼女だからだ、簡単に手に入らない、思い通りにながら草介を絶対手に入れたいんだろうなぁとも感じます。

 

でも、それにしても怖い!と感じずにはいられません。

 

今後2人がどうなっていくのか?

 

互いの気持ちがすれ違ったままの2人。

 

今後2人の展開も気になりますが、セツナがどうなっていくのかも本当気になる!

 

みつばは、草介がいると感じただけで、すごいフェロモンが出ていたから2人一緒になった時にすごい力が使えて・・・展開に影響するのではと思います。

 

また、雀田先輩もみつばを思って草介を探していましたが、捕まりました。

今後も無事なのかと気になります。

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