ゴッドオブブラックフィールド【64話】ネタバレと感想!

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この記事では『ゴッドオブブラックフィールド』64話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『ゴッドオブブラックフィールド』64話のネタバレ

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フランス人の友達であるラノックから折り返しの連絡が恭弥の携帯に入りました。

 

「私がシャフランをおびきだす囮になろうじゃないか。」という提案から第64話がスタート。

 

その提案を聞いた恭弥は「大丈夫ですか?大使の安全が脅かされることになりますが…」とラノックの身の安全を確認します。

 

 

すると「シャフランから連絡がきたら「二日間考える時間をくれ」と言ってくれ」とラノックから頼まれ、続けて「明日の夕方ホテルを予約しておく、詳しい話は会って話そう」と言われ、「分かりました」答えると電話が切れました。

 

 

その時、恭弥は「京極にラノック…同時に二チームが動いている。

二人とも裏切る心配はないから、とりあえずこの二人を信じよう」と心に決めました。

 

 

そして「今、オレにできる事をするんだ…」と恭弥はシャフランとの戦いを思い返す。

 

「今、シャフランと1対1でやりあえば…」

「対戦経験はないが首切り屋も悔れないだろう…」

「上峯山でも決定的瞬間に昔の感覚が蘇ってなかったら死んでいたはずだ…」

「だとしたら今すべきことは……」

「できるだけ早く昔の力を取り戻すこと。」と思い出したかのように気付き始めました。

親善試合

そして恭弥はダエルのところへ行きました。

 

 

「先生ー。久しぶりに親善を兼ねて対戦しませんか?」と上着を脱ぎながら自分の力を取り戻す為の行動をとったのです。

 

 

ダエルは「オレとオマエで?……今?」と驚き、「何言ってんだ!教師と生徒が対戦だと?それも校内で…」と呆れ返りました。

 

 

それを見た恭弥は「親善が目的だから別にいいじゃないですか!」と詰め寄ります。

 

先生という立場のダエルが困っていると、恭弥は頷き、それを合図にダエルも受け入れました。

 

 

「では早速!」と恭弥が瞬く間に低い体制からダエルの下半身にタックルし、倒し込もうとします。

 

 

しかし、ダエルも後退りしながら恭弥の力を抑えつつ、片足で踏ん張り持ちこたえます。

 

 

恭弥の突然のタックルに驚いたダエルは、「いきなりどうしたんすか」と質問します。

 

 

「まともな訓練相手はオレとオマエしかいねぇだろ?これしか方法がねぇから、殺人術は使わず実戦形式で軽くやろうぜ」と恭弥は返しました。

 

 

するといきなり「ごたごたうるせぇよ!」と怒鳴りながらダエルを投げ飛ばし、訓練が始まりました。

 

 

周りでそれを見ていた生徒達が投げ飛ばされた先生を見て、「体育教師でも西先輩には敵わないんだね」と心配そうに見守っています。

 

 

恭弥は「先生、大丈夫ですか?」と心配すると、生徒と恭弥に不安を与えた自分にカチンときたダエルがキレました。

 

 

「やってやろうじゃねぇの!」と起き上がり、

「…久しぶりに楽しめそうだ」と言って実戦モードに入りました。

本気

臨戦態勢で先に前へ出たのはダエルでした。それを見た恭弥は反射的にパンチを出します。

 

 

そのパンチを見透かしたように避けながら、カウンターを狙い、お互いの攻防戦が始まりました。

 

 

恭弥がダエルの顔面を捕らえると、すかさず反撃のラッシュが繰り返され、二人の攻撃がぶつかり合います。

 

 

しかし幾度の攻防戦の後、恭弥の身体はまだ体力もスタミナも足りずダエルの力に押し負かされます。

 

すると「今日はここまでだ。」とダエルが言い訓練が終わりました。

 

 

実戦訓練が終わり、二人で顔を洗っていると、

「さっきラノックと電話して、囮になることを快諾してくれたよ」と恭弥が言いました。

「政治家なのに度胸のある人っすね」とダエルも改めて見直しました。

 

 

そしてお互いの身体の状態を聞くと、まだ二人とも回復はしておらず、シャフランや首切り屋に会うまでにはしっかり回復することを誓いました。

二十億

恭弥はメールを見ながら道を歩いていると、例のおかしな番号から着信がきます。

 

 

「ラノックとはさっき話したから今回はシャフランに違いない!」と確信して、電話にでました。

「もしもし」

「決心はついたか?」やはりラノックでした。

 

 

恭弥はラノックに言われた通り「二日ほど考える時間をくれ」と伝えると、続けて

「オマエが金を渡すという保証はどこにある?」とシャフランに聞きました。

「スイスバンクの口座を通して送金する予定だ」と答えると、

恭弥は「オレが金を引き出す前に暗証番号を変えるかもしれないだろ?もっと確実で具体的な方法にしてくれ」と頼みます。

 

 

それに加えて「オレにとって重要なのはヨーロッパの覇権が誰に移るかじゃなくて、二十億がオレの手に入るかどうかだ!その答えをくれなきゃオレは降りる。」と伝えました。

 

 

それを聞いたラノックはイライラしながら「この件に変に首を突っ込んだらフランス政権とも敵になりうるからな」と脅し返しました。

 

 

その上で「…わかった。…次に連絡する時より確実な方法を教える」と言ってラノックの電話は切れました。

スミセン支社長

翌日…自宅で朝食を食べていると「恭弥、今日時間はあるか?」と父から質問されました。

 

 

恭弥はミシェルとラノックとの約束があるのを考えながら、「どうかしましたか?」と返しました。

 

 

すると父からゴトン社のスミセン支社長に会おうと思っている事を言われました。

 

その理由を聞くと、仕事は増えているのだがスミセン支社長が出勤もせずに引きこもってるとの事でした。

 

 

「また何か気に入らなくてわざと対応してくれないのか」と父は心配していました。

 

 

それを見た恭弥は…「スミセン…お前は本当大したヤツだよ」とため息をつきました。

 

そして第64話はこれにて終了………

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『ゴッドオブブラックフィールド』64話の感想・考察

恭弥とダエルの復活ももうすぐなのか!?

この二人の身体が元に戻った時の力はとてつもないもので楽しみですね!

シャフランとの協力によりラノックから無事に二十億もの金が手に入るのか!?

この後、大きな覇権争いに巻き込まれていく恭弥。早くベストな状態を取り戻して戦いぬいてほしいですね!

第65話は恭弥達の覇権という大きな力との戦いを楽しみに待っていましょう!

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