双子兄妹のニューライフ【16話】ネタバレと感想!

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この記事では『双子兄妹のニューライフ』16話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『双子兄妹のニューライフ』16話のネタバレ

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ガラス張りの庭園

行こうか、と言われて連れて行かれた先はガラス張りの庭園でした。

 

陽の光が差し込んでキラキラと輝く木々。

 

そんな中に、質の良さそうなテーブルとソファが用意されています。

 

エイジは侍女たちにお茶菓子の準備をするよう命じると、一際大きいソファの真ん中に座りました。

 

目を輝かせながら、「ここに座って!」と言って自身の両隣をポンポンと叩きます。

 

「近っ!」と思う二人。

 

渋々座るが、落ち着かなくてもじもじしてしまいます。

 

すると、今度はエイジが「敬語とか皇子様とか止めてよ」と言い出しました。

 

「じゃあ、どうすれば…?」とアリエンが困り顔で尋ねます。

 

それに、ぱあっと顔を明るくさせて「お兄ちゃんって呼んで!」と言い出しました!

わん

一番危なそうな人だったエイジでしたが、他の皇族の誰よりも溺愛度がモロに出てて二度見してしまいました!

エイジの激あま対応

そうこうしていると、侍女たちがお茶菓子を持ち運んできました。

 

クッキーに紅茶にケーキ、そして大きな大きなプリン。

 

二人が美味しそうなビジュアルに目を輝かせていると、エイジはスプーンでプリンをすくいます。

 

そして、とても良い笑顔で「お兄ちゃんちょうだいって言ったらあげる!」とアリエンの前にスプーンを差し出しました…。

 

「皇帝の狂犬」という名前が泣くようなふわふわした雰囲気に、アリエンは圧倒されます。

 

アルヘンに助けを求めるものの、アルヘンも知らんぷりを決め通す始末!

 

また、エイジも「ね?」とキラキラした笑顔で、さらにわくわくとした雰囲気を醸し出してきました…。

 

しかし、アリエンはそこで「第三皇子の機嫌を損なわないように…」と、グッと心を抑えます。

 

そして、アリエンはしっかりと5歳の子どもになりきって「お兄ちゃん、プリンちょうだい…」と言いました。

 

それを聞いたエイジは、まるで花でも咲いたかのような笑顔で「動画でも撮ればよかった〜!」と大喜び!

 

その矛先が、今度はアルヘンに向きます。

 

そして、アリエンがプリンの美味しさに感動で泣きそうになっている傍らで、「エイジお兄ちゃん」と言ってプリンを貰いました。

 

「言ってくれれば、何でもあげるからね!」とさらにご機嫌になるエイジ。

 

アリエンは、「お兄ちゃんって呼ぶだけで、こんなに美味しい物が食べられるならいいかも…」と思うことに…。

にゃあ

正しく、でろでろ甘々!見たこともないようなブラコン、シスコンっぷりに胸焼けをするかと思っちゃいました…。

帰り道

そして、帰り道。

 

二人は、エイジが手綱を握る馬に乗りながら帰ることに。

 

前世でも乗ったことのない馬にはしゃぐアリエン。

 

ご機嫌なアリエンに頬が緩むエイジでしたが、「本当は俺の守護者で送るつもりだった」と言い出しました。

 

そして、まだ小さいから危ないしねと付け足されます。

 

「緑の鷹ですよね?」と言うアリエンに、「知ってたの!?」とエイジは八重歯を見せて笑います。

 

「本当は驚かせようと思って、ソイツに乗って二人に会おうとしてたんだ〜」と言われました。

 

そして、それを聞いたアルヘンは、テレパシーでアリエンに「羨ましい」と言います。

 

何があっても信じられる存在、そして自由に空を駆け巡れる存在…。

 

そんな守護者が羨ましい、とアルヘンは遠くを見つめます。

 

そんなアルヘンに、アリエンは「私よりずっと何かを追い求めるみたい…」と目を細めました。

わん

守護者への憧れは、どうやらアルヘンの方が強いみたいですね…。
アリエン視点でどんどん話も進んでいくので、アルヘンの芯の部分を垣間見えたような気がしました…。

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『双子兄妹のニューライフ』16話の感想・考察

今回は、エイジの勢いに押されて押されて、というような回でしたね。

 

愛なんて履いて捨てそうという先入観もあり、二人への可愛がり様にはギャップを感じてしまいました…。

 

また、八重歯を見せながら笑うエイジの姿は、かなり可愛らしくて、個人的にはそこも見所でした!

 

ただ、今回アルヘンがアリエンと話す時に「皇族は嫌いだけど」とわざわざ付け足しています。

 

どれほど頑張っても、溺愛しても、二人には何も響いてないのかな?と思って少し悲しくなってしまいました…。

 

守護者だけでなく、せっかくいる家族との関わりを頑張ってみてほしいと思いますね。

 

何にせよ、これで皇族たちと一通り会うことができました!

 

皇族との関係についての問題は無さそうですが、守護者といった二人の皇族としての問題はまだまだ見逃せませんね!

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