暴君の保護者は悪役魔女です【36話】ネタバレと感想!

この記事では『暴君の保護者は悪役魔女です』36ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『暴君の保護者は悪役魔女です』36話のネタバレ

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ある大事な事に気がついたクレーテ…!

クレーテとのダンスの練習を始めたものの、ダンスの誘いの挨拶でクレーテの手に口づけをしたまま、しばらくその場を動かないティータ。

やっと彼が手を放しても、クレーテはぼーっとしておりティータに声を掛けられるまで上の空でした。

ティータはそんな彼女を見て、ダンスを教えると言っておきながら何を考え込んでいるのか、とからかうように言ったのでした。

からかわれたことで不機嫌そうに顔を背けたクレーテは、早速ダンスの練習を始めます。

主人公効果なのか、初めてにしては上出来のティータにクレーテは感心していました。

エドモンドが微笑ましげに見守る中で、クレーテはティータに、愛する女性と踊ることになった時、どうか自分たちの事を思い出してほしい、と言います。

わん
すっかり親心を見せるクレーテ。ティータは2人に大事に育てられたのですから、前回エドモンドが言っていたように、礼儀正しく優しい紳士として振舞うでしょう。

するとティータは、今でも2人には感謝しているのだ、と明かしました。

ふとクレーテは、ティータを見つめながらある事に気が付き、足を止めます。

小刻みに震えながら固まるクレーテを見つめ、ティータは一体何があったのかと尋ねました。

それに対し彼女は、数か月前までは自分よりも身長が低かったはずなのに、いつの間にか彼の方が背が高くなっていることに今気づいたのだと明かします。

すると彼は得意げに、実は先月クレーテの背を抜いたのだ、と言いました。

エドモンドに追いつくのも時間の問題だと言ったティータですが、若い頃から背の高かった自分に本当に追いつけるだろうか、とエドモンドは言い返します。

そんな二人の様子を遠目で見ながら、クレーテは物思いに耽っていました。

もちろん彼の成長を喜ぶ気持ちはありましたが、ついこの間までティータは幼い子供だったのに、何だかあの幼くて可愛らしい天使のようなティータが去ってしまったかのようで、彼女は寂しさを隠せないのでした。

思わず彼の頬を両手で掴んだクレーテは、子供の頃の彼を肖像画にでも残しておくべきだった、と残念そうに言います。

するとエドモンドは懐からある物を取り出し、実は彼をスケッチしたものがいくつか残っている、と明かしました。

にゃあ
エドモンドの新たな特技発見ですね。執事の彼にそんなスケッチの腕があるなんて意外です。せっかく描いたのだから、色まで付けていれば完璧だったでしょうに…。

愛らしい幼いティータのスケッチの数々を必死で漁る2人は、本物のティータそっちのけで、額縁にでも入れて飾っておこうか、などと話し合っていました。

ティータのダンスの練習のために集まったはずだったのに、ついに目的は幼い頃の彼のスケッチ鑑賞会へと姿を変えてしまったのでした。

決まらない旅行先

そうしてついに、都に出発する前日を迎えた3人。

未だにスケジュールが決まっていなかった彼らは、都に行くついでに近くの休養地でも訪れようか、と話します。

いっそ別荘でも買ってしまおうか、と言うクレーテでしたが、ティータはあまり乗り気ではない様子でした。

首都に良い思い出のないティータでしたが、クレーテは成年式が終われば他の場所に遊びに行けばいいのだ、と彼を慰めます。

それを聞いたティータは、セイントマティアスヒルに行きたいと明かしました。

セイントマティアスヒルはティータが幼い頃母親と住んでいた貧民街で、家の前に揚げ物屋さんがあり、お金がなくて買うことは出来なかったけれど、今でもあの店が残っているのか知りたい、と彼は言います。

わん
何と切ないことを言うのでしょうか。ティータの幼い頃については詳しく明かされていませんが、私生児として肩身が狭い思いをしていただけでなく、揚げ物すら買えないほど貧しく苦しい生活を送っていたのですね。

それを聞いて神妙な面持ちになったクレーテとエドモンド。

8年ぶりの首都だというのに、せっかく行きたい場所が貧民街なんて、とクレーテは思います。

しかし、2人を困らせたのではとティータが案じ始めたので、空気を呼んだエドモンドは、ぜひ揚げ物を食べてみたいものだ、と返事をしました。

お酒は20歳になってから!?

クレーテはエドモンドに促され、揚げ物とビールは最高だから、と慌てて答えます。

それを聞いたエドモンドはティータに、いつかビールと一緒にその揚げ物を食べてみてはどうか、と提案しました。

そもそもエドモンドがビールを飲む姿など想像も出来ないクレーテは彼にいつ飲んだのか尋ねると、父親のせいで貧しかったため高いお酒が飲めなかったのだ、と彼は説明しました。

そういうクレーテこそワインしか飲んでいるところを見たことがない、とエドモンドは不思議そうに尋ねます。

400年生きていればビールぐらい飲んだことがある、と言うクレーテですが、実際は前世に大学の飲み会で浴びるようにビールを飲んでいたのでした。

するとエドモンドは、成年式を迎えたらティータもお酒を飲めるので、3人で飲んでみてはどうか、と言い出しました。

それを聞いたティータはわくわくした表情を浮かべますが、クレーテはそれをあっさり却下しました。

いくら15歳で成人とはいえ、成長期の真っ只中のティータが今からお酒を飲めば、一生エドモンドの身長を追い越すことなど出来ない、と彼女は警告します。

にゃあ
前世で一気飲みを繰り返していたクレーテだからこそ言えることでしょうか。確かに、いくら法律が違い15歳で成人と言えども、体はまだまだ成長過程。この年から飲酒をすれば、体に深刻な影響が出ても当然です。

それを聞いたティータは残念がりながらも、しぶしぶ飲酒を諦めるのでした。

そうして翌日になっても、一行は目的地すら決めることが出来ずにいました。

お金があるから何とでもなるだろう、と楽観的なクレーテとエドモンドでしたが、この時彼らはその後に起こる出来事をまだ何も知る由が無かったのでした。

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『暴君の保護者は悪役魔女です』36話の感想・考察

クレーテへの好意から唇を手から離さないのだと思われたティータでしたが、実際は半分クレーテをからかうためだったようでした。

先日まで彼女のことを見てずいぶんどぎまぎしていたようなのに、テベットの晩を経てから彼は随分大胆になりましたね。

また、成長して男性らしくなってきたティータを見て、クレーテとエドモンドは幼くて可愛らしいティータを懐かしく思います。

確かに気持ちは分かりますが、本物のティータほったらかしで過去の事ばかり話すのは、ティータがかわいそうなのでやめて欲しいですね。

さらに、せっかくの遠出なのに行き先を全く決められない3人。

クレーテは行き当たりばったり感があるので何となく分かりますが、まさかエドモンドまで何も決められないなんて意外でした。

ティータは見聞が広くないのであまり思いつかないのは分かりますが、ずっと氷の城にいるといざ遠出となってもどこに行けばいいのか分からないのかもしれませんね。

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