暴君の保護者は悪役魔女です【27話】最新話のネタバレと感想!

この記事では『暴君の保護者は悪役魔女です』27ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

ティータの純潔とは!?

眠っているクレーテのために、口移しでポーションを飲ませようとするティータ。

頑なに寝たふりを続けていた彼女ですが、口移しとなればさすがに起きざるを得ませんでした。

彼女はポーションを無理矢理飲ませようとしたティータを責めますが、

それに対しティータは顔を赤らめながら、ただポーションを飲ませたかっただけで、

自分の純潔を捧げるつもりではなかった、と言うのでした。

さらに彼は、自分にとって大事な純潔だが、彼女を治すためなら捧げても構わない、と言い出します。

わん
クレーテに反抗した時もそうでしたが、純潔という言葉を選ぶ辺りが
どこか厨二病な感じが否めません…

クレーテは訳が分からず混乱している様子でした。

なぜなら彼女はティータの口移しを、ただいつもスノウにしているような無邪気な行為だとしか思っていなかったからです。

加えて彼女は、純潔という言葉をどこで覚えたのかティータに尋ねます。

すると彼は、本で、男が愛する女性にキスした後、男の純潔が女性のものになる、と書いていたことを明かしました。

クレーテはティータが純潔の意味を取り違えていることに気が付くのでした。

にゃあ
これだけ外部からシャットアウトされた環境で育っていれば
ティータが何も知らないのも無理はありませんね…

ティータへの性教育!

クレーテはふと、この機会に彼に性教育をすべきではないか、と思い至ります。

とりあえず彼女は、軽いキスをするのは純潔とは関係ないことをティータに伝えるのでした。

するとティータは彼女に、純潔を失うとは何なのかと尋ねました。

クレーテは恋する男女がいろいろとすることだ、と誤魔化して答えますが、ティータは納得できない様子。

やけになった彼女はティータに詰め寄り、純潔は他人に奪われるものではなく、

ティータの純潔は他人がどうにかすることが出来ないものだ、と付け加えます。

キスごときで純潔を失うわけではないと理解した様子のティータですが、

それだけでは終わらず、恋とは何か、とクレーテに尋ねます。

敬う誰かの心と体を欲し、相手の感情や些細な出来事を共有したいと思う気持ちだ、

と彼女は言いますが、ティータはピンと来ていない様子でした。

わん
今いきなり全てを説明したところで、何も知らないティータにはほとんど理解できないでしょうね。
根気強く教えていく必要がありそうです。

ふとクレーテは、原作小説においてアルフェンがオフィーリアをどのように愛していたのだろう、と思いを馳せます。

ティータには人を正しく愛す方法を学んでほしい、とつくづく思う彼女でした。

誰が性教育を?

またクレーテは、ティータのポーションが口に合わないことをやっと打ち明けます。

ティータは彼女が無理をしてポーションを飲んでいたことに気が付き驚きますが、

ポーションのまずさには自分でも気づいていたようでした。

それから半年が経った頃、ティータのポーションのお陰か、クレーテは立ち歩けるまでに回復していました。

にゃあ
最強の魔女であるクレーテさえ半年経たないと歩けないほどまでに弱らせることのできる
テベットというものは一体何なのかとても気になります。

ティータの性教育について気にしていた彼女は、エドモンドに恋愛歴を尋ねますが、

何とエドモンドもクレーテと同様、恋愛経験がないとのことでした。

クレーテは、一体誰がティータに性教育をしたらいいのか途方に暮れてしまうのでした。

『暴君の保護者は悪役魔女です』27話の感想・考察

幼い頃からクレーテとエドモンド、レプルとしか接する機会のなかったティータ。

彼の知識は周りの人に聞いた話か本で読んだものだけになるので、当然恋愛に関する知識は皆無です。

しかも、クレーテもエドモンドも恋愛経験がないとなれば、一体どうやって恋愛を彼に教えるのでしょうか。

ましてや性教育となれば、非常にハードルが高い気がします。

このまま彼が正しい恋愛を知らないまま成長すれば、もし彼の内なる力が発現してしまった場合、

女性を力づくで手に入れようとしたり、暴力を振るったりする可能性もあります。

早急になんとかしたいところですが、クレーテもエドモンドもダメなら、あとはレプルに教わるしかないような気がします。

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