悪女の恋人は主人公様【45話】ネタバレと感想!

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この記事では『悪女の恋人は主人公様』45話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

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緊急事態発生!

イシードの合図によって、白夜の隊員たちが湖に集まってきた所から45話がスタートします。

 

集まった隊員たちは、湖に上がっているクラーケンの亡骸に驚きながら、一体どうなっているのだ?と戸惑いが見られます。

隊員たちが集まると、ユニフェが全員に「緊急事態です!」と伝えながら、湖で起きている状況について話し始めます!

 

彼女の説明により、湖にもう一体メスのクラーケンがいること、さらに子どももいることを知らされた隊員たち。

わん
隊員達が集まって驚く様子の中で、しっかりと説明するユニフェがカッコいいです!
彼女のこうゆう姿が周りの憧れの気持ちを芽生えさせたりするのだろうって思いました。

状況を理解した隊員たちは、穴を塞いでからクラーケンすべきだが、水中での攻撃ができずに犠牲者が入る可能性がある・・・と意見がまとまらず騒つき始めます。

ユニフェの考えとは?

騒ついた状況の中で、ユニフェがある提案をします!

 

それは「先にメスのクラーケンを殺すべきである」と話し始め、自分の考えを説明します。

 

ユニフェは、まずは全員で湖の周りを取り囲み、人のニオイを嗅いだクラーケンの子ども達を誘き出します・・・と言うと、人間を囮にする?の考えに再び騒つき出しました。

 

この状況を落ち着かせたのが、土の魔法使いの心の支えと呼ばれる有名な学者オルチェ・カビラ!

彼女はユニフェの作戦を詳しく教えてほしい、と声をあげるのです。

にゃあ
オルチェさんの登場で、他の隊員達も話を聞く大勢になったので、
この人への信頼の厚さを感じました!
そしてカッコいい印象の人で好き!ってなりました。

この声に答えて、ユニフェが作戦について話し始めていきます。

水中から飛び出したクラーケンを風の魔法使いたちが陸地にあげてと言うと、オルチェが、陸地で無力になったクラーケンを引き上げた後で処理するってことね!とつけ加えます!

 

ユニフェはさらに、クラーケンの個体数を減らすことで危険性を大幅に軽減できる、と話しました。

するとイシードが彼女に、メスのクラーケンを先に殺すべき理由は?と問います。

 

彼女は、そうすることで水中での安全が確保し、さっきの方法でクラーケンの個体数を減らせば・・・水の魔法使いが湖の中に入って水を押し上げ、土の魔法使いの全員が入るだけの空間が確保できる!と答えます。

 

そして、水の魔法使いに保護さらながら、土の魔法使いはクラーケンが塞いだ穴を埋めて、逃げ場を失った残りのクラーケンを全て処理するのです、と説明をしました。

わん
コ作戦を話すときのユニフェは、メリットだけなくデメリットについても
わかっている事に今後の彼女の活躍が楽しみだなぁとなりました!

作戦には問題点がある?

ユニフェの作戦について、全ての説明を聞くとオルチェが、その作戦には問題点があると言います。

 

彼女の言葉に、「おっしゃるとおりです」と答えるユニフェ。

問題点とは・・・呼吸ができる空間を水の魔法使いがどれだけ長く維持できか、ということ!

 

もし1人でも息が合わないと全員の陣形が崩れて危険性があるのです。

 

ユニフェは、この作戦が成功する保証はないが・・・自分はこれが最善だと思いますと意見を述べるのでした。

問題要素もある作戦に、納得しきれずにいる隊員たちが再び騒つき出します。

 

その状況で声をあげたのはラエル!

彼女は、この作戦に賛成であると伝えた上で、自分の属性を前に出て使って最後まで戦いたい!と言うのです。

 

そう言いながら、ユニフェを見つめる彼女を見ていたのはイシード!

ユニフェを見つめる彼女の目は一体どういう意味だ?とムスッとするのでした。

にゃあ
イシード・・・本当に敏感すぎる反応!
ラエルに対する嫉妬心はいつかなくなるのかな?
彼女だけでなく・・・ユニフェが好意を見せる人に対しては全員かと笑っちゃいました!

ラエルの言葉に、水の魔法使いの役割が重役であることを力説していると・・・それに乗せられて、隊員たちが賛同し始めます。

わん
ラエルの止まらない強い思いに乗せられる者達・・・が面白かった!
さっきまで反対してたじゃん!ってツッコみたくなりました。

イシードの決意

隊員たちは強い意気込みでやるぞー!となっている所に、ユニフェがもう一つ問題が残っている、と声を出します。

 

これにイシードがメスのクラーケンをどうやって殺すかですか?と彼女に問います。

そう、と答えながら、彼女はさっきあなたがやったみたいに火の魔法使いが殺すのがいいと言うのです。

 

すると、これに他の隊員が普通の火の魔法使いは、湖の底につく前に消滅してしまいます・・・と言われて、イシードだったから可能だったのかと気づいたユニフェ!

 

団長だけが可能だと知って、この方法は無理ってことねと考えていると・・・僕が1人で言って倒してくる、と言うイシード。

それはダメ!と止めようとするユニフェに、「危険だと判断したらすぐに戻ります」と言いながら、彼女の両手に火種を灯すのでした。

 

5年間団長についていた隊員の1人が、こんな彼は初めて見たと伝えながら、その火種は心配せずに待っていてほしいということでしょう、と言います。

ユニフェは彼の言葉に、信じて待ってみます、と答えて火種を見つめます。

にゃあ
そうだよね、イシードなら大丈夫!と思って信じるユニフェの表情からは彼への思いが伝わります!
わん
本当イシードはユニフェにだけ見せる姿がストレート好きです!

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『悪女の恋人は主人公様』45話の感想・考察

大勢の前で提案をするユニフェ!

この作戦に一時は騒ついた隊員たちでしたが、土の魔法使いオルチェやイシードの助言、そしてラエルの言葉で一気に隊員たちの気持ちが固まりましたね。

 

ラエルはユニフェに怒られた後に彼女の話を聞いているから、今後こそは逃げずに戦う!という強い意志をユニフェに伝えようとして見つめていたのだろうと感じました。

 

そして・・・ユニフェを見つめるラエルに敏感なイシード!

色々と気にしすぎだよ!とツッコみたくなりますが、嫉妬を抱きながらも冷静を装っているのが面白いです!

 

次回はイシードが1人でクラーケンを倒しに行きましたが、無事に戻ってくるのか?と言うところが気になります!

きっと彼なら大丈夫だろう・・・と思いながらも、ユニフェが心配する気持ちも分かりますよね。

 

果たしてユニフェの作戦は成功するのか?これ以上クラーケンが入る前に穴を塞ぐことができるのか?と気になることがいっぱいです!

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