リターン~ある外科医の逆襲~【68話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』68話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』68話のネタバレ

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助かった命

「迅速な処置で助かりました」

駆けつけてきた内科医の言葉に村上は驚きます。

なんと成田さんはただの肺炎ではなく、症状から肺うっ血か、急性肺損傷の疑いがあったのです。

抗生剤だけでなく利尿剤まで処方され、出来る処置はすべて行われていた様子に内科医は満足げに微笑みます。

この状況で悪化したのならもう仕方がない。

そう言い残した内科医の後に、一通りの指示を出し終えた徹は窓の外を見上げます。

「五十嵐、ありがとう」

一歩間違えていれば成田さんは無事ではすみませんでした。

なんとか乗り越えられたと村上のお礼と謝罪の言葉に徹は少しむずがゆくなりながらも勝手に動いてすみませんと頭を下げます。

謝罪し合った徹と村上。

その後、成田さんは無事回復し、なんと来週には退院が出来るまで回復しました。

わん

村上先生と徹が仲直りをしてよかったです。
成田先生には徹の理解者になってほしいですよね

新たな試練

成田さんの妻からお礼を言われている徹を苦々し気に見つめる本居教授は顔を青くしていました。

理事長から徹を排除しろと言われていますが、何事も完璧な徹に付け入る隙はありません。

どうにかしなければ、そう考えた本居教授はある名案を思い付きました。

「なんで俺が救急センターなんですか⁉」

そう本居教授が徹に与えたのは救急センターという新たな試練。

やってきた徹を救急センターの面々は暖かく迎え入れます。

「死ぬ」

あの地獄に戻ってきたと徹はベンチに力なく倒れ込みます。

大泉議員の治療がニュースになったおかげでただでさえ忙しいというのに、救急まで始まっては死にそうです。

徹が深い深い溜息を吐いている頃、遠くの方から大きな轟音が響きました。

にゃあ

徹は一度救急センターを乗り切っていますから、今回も上手くやってくれそうですよね。

嫌な予感

力なくベンチに横たわっていた徹の耳にPHSの鋭い呼び出し音が響きます。

ひどい天候の唸り声を聞きながら呼び出しをしてきた救急センターに急ぐ徹。

そういえば今日の当直は本居教授です。

嫌な予感がすると救急センターに入った徹の予感は的中しました。

「これは、」

ストレッチャーの上に横たわる男性は腹部にひどい出血があり、すぐにでも手術に入らなければいけない状態です。

ですが、それは出来ませんでした。

なぜならこの病院では家族と連絡がつかない救急患者の手術は出来ないことになっており、この男性は身元のわかるものをなにも持っていないからです。

もしかしたら路上生活者かもしれない

それでもこのままにしていたら危ないと徹は指示を仰ぐために今日の当直医である本居教授に電話を掛けました。

「なに、身元不明だと⁉」

ちょうど理事長と話をしていた本居教授は手術をするなと言いますが、目の前に座る理事長からの合図に頷きました。

そして、徹にまた新たな課題を出したのです。

「手術をするのなら家族と連絡を取れ」

携帯も身元を証明するものも何もない男性。

わん

徹はこの新たな試練にどう立ち向かうのでしょうか⁉負けるな、徹!

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『リターン~ある外科医の逆襲~』68話の感想・考察

徹にまた新たな試練が襲い掛かった68話となりました。

どうにかして徹を追い出したい本居教授の今回の攻撃は結構卑怯ですよね?

きっと徹の事ですから、うまくくぐり抜けてくれると信じていますが、一体どうやるというのでしょうか?

ぜひこの試練を軽々乗り越えて、本居教授、そして理事長をぎゃふんと言わせて欲しいですよね!

69話からも目が離せません!

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