リターン~ある外科医の逆襲~【6話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』6話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』6話のネタバレ

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お前すげえな!

「次はこの程度じゃ済まさねえからな」

二階堂を見下ろして吐き捨てるように言う五十嵐。

その言葉に怯えた様子をみせた二階堂は「悪かった」と謝り、関口に肩を借りながら教室を去って行きました。

“…勝った!”

五十嵐は安堵のため息をついて、事実を確認しました。

“もう昔の俺じゃない”

これは確実に五十嵐の自信へとつながるものでした。

わん

良かったですね…!

努力が実っていく姿がみられるのは嬉しいです。

そしてクラス中がこの事実にどよめきます。

特に、二階堂や関口から酷い扱いをうけていた男子生徒からは感謝の声まで上がりました。

「と…徹、ありがとな」

正樹は涙ぐみながら自分のとった態度を謝ります。

「別に気にしてねぇって」

そう言って笑う五十嵐の顔を見た正樹は、さらに瞳を潤ませました。

「ずっとダチだ」

「こんな俺を見捨てないでくれるのか~!」

五十嵐に抱き着いて声をあげて泣き出した正樹には、五十嵐は少しうんざりしました。

呼び出されるのは俺じゃないはず

「五十嵐!今すぐ職員室に来い!」

藤原が声を荒げて呼んだのは五十嵐の名前でした。

五十嵐は「昨日のケンカのことだろう」と思い大人しくついていきます。

「どういうつもりだ?」

藤原は五十嵐の態度を責めます。

「クラスメイトを殴るとは何事だ!それも無抵抗の相手を!」

にゃあ

無抵抗の相手?

たしかにあの時二階堂は五十嵐にやり返したりはしませんでした。

嫌な予感がしますね。

五十嵐は藤原の態度から、理事会で何か言われたのだろうと察します。

「二階堂が先に正樹を殴ったんです。」

俺よりもあいつらに先に話を聞いてほしい。

五十嵐はそう申し立てますが、藤原は「彼らはじゃれてただけ」と取り合おうとしません。

五十嵐はその間違いを指摘すると、再度「自分は正樹の友達として助けただけ」と主張しました。

「こ…このッ!黙って聞いていれば…!」

藤原は怒りの言葉をそれで収めるとため息をつきました。

「キミは二階堂の両親を知らないからそう言えるんだ」

五十嵐の処分

「校長と教頭がキミの停学処分を決めたんだよ」

五十嵐はその言葉に唖然とします。

初めてのケンカなのに、そのうえ二階堂はお咎めなしなのに。

五十嵐は憤りを口にして、拳を強く握ります。

「納得できません!」

校則にも、常習性のない暴力事件の処分はボランティアへの参加と記載があります。

五十嵐はそのことを説明すると、むしろ処分を受けるべきは二階堂であると主張しました。

それでも譲らない藤原が声を荒げたとき、止めたのはそこにあらわれた二階堂でした。

しおらしい様子の二階堂が部屋に入ってくると「今回の件は自分が悪いんです」と述べました。

「停学処分を受けるのは自分です」

藤原はその言葉に焦って「すれ違いはよくあること」と二階堂を励まします。

わん

二階堂の両親はよっぽどの権力者なのでしょうか。

藤原の態度があからさまに違って、気になりますね。

五十嵐は二階堂の態度に、また何か企んでいる、と考えますが今は黙っておきました。

結局処分はなし。教室に返された二人は廊下に出ます。

「どういう風の吹き回しだ?」

二階堂はその言葉に顔を歪めると「てめえで考えろ」と言い、五十嵐に背を向けました。

学年1位の座

そのまま事件はなかったことになり、中間テストが始まりました。

中学のときのように簡単にはいかないまでも、五十嵐は今回も1位の成績を収めます。

「ふーん」

張り出された順位を見た二階堂は五十嵐の肩に手を置くと「おめでとさん」と言って去っていきました。

そのまま一人、校舎裏までやってきた二階堂は悔しさから目に涙をにじませます。

“この屈辱、忘れねえからな”

にゃあ

感情をむき出しにするに二階堂の様子が意外でした!

やはり、負けることに耐性がないように見えます。

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『リターン~ある外科医の逆襲~』6話の感想・考察

二階堂への逆襲が済み、クラスメイトに感謝されたのもつかの間、

すぐに担任に呼び出されることになった五十嵐が理不尽な処罰を受けることになりました。

そしてそれを止めたのはほかでもない二階堂の言葉。

なんだか、力関係や裏で動く何者かが見え隠れする回でした!

二階堂の両親は五十嵐に厳罰を望んだようですが、二階堂自身は違ったのでしょうか?

それてもこれも点数稼ぎのようなものでしょうか?

ちょっとわかりませんね。

しかし、五十嵐にテストで負けることはかなり屈辱に感じている二階堂。

このまま正しいライバルとして五十嵐と競ってくれると良いのですが…?

まだまだわからない点が多いですね!次回に注目です!

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