リターン~ある外科医の逆襲~【40話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』40話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』40話のネタバレ

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英語の電話

五十嵐の顔をみた美穂は「どうしたのよ?まだ具合悪いの?」と心配します。

今まで全力で走ってきたのに、ゴールを失ったように感じた五十嵐はやる気が出なくなっていました。

わん

確かにこのままでは、五十嵐はどうしていって良いのか決めきれませんよね。

外科には絶対なりたくないようですし、目標を再度決めるのは難しそうです。

そこに一本の電話が入ります。

「アノ…モシモシ?」

たどたどしい言葉使いに「間違い電話では?」と告げる五十嵐。

電話の主は「英語で話しましょうか」と切り替え、流暢に話し出しました。

相手はエイミーでした。

五十嵐はエイミーの提案に了承すると、時間を合わせるので会って話そうということになりました。

それを聞いていた美穂は、「外国人の女性がなんの用なの?」と少し引っ掛かりました。

日本支社長エイミー

指定された場所に向かった五十嵐は、途中で目に留まった整形外科の看板にまた気持ちが暗くなりました。

「適当に就職しちまうか?」

目標のなくなった五十嵐は自暴自棄になりかけていました。

「コ…コンニチハ…」

またしてもエイミーはたどたどしい言葉遣いで話しかけてきます。

「いや…英語で大丈夫ですよ」

五十嵐が言うとエイミーは「日本語は難しいですね…分子生物学の方がよっぽど簡単です」と笑いました。

「それでは、お食事でもしながらお話しましょうか」

エイミーは大事な話がある、と切り出しました。

オシャレな音楽の流れる店内と、メニューの金額をみた五十嵐は焦ります。

「遠慮せず注文してください。経費で落としますから」

エイミーはグラスを掲げると「私昇格したんです!日本支社の社長に!」と笑いました。

五十嵐はそれに驚き、祝福すると同じくグラスを掲げました。

にゃあ

それでエイミーは懸命になれない日本語を使おうと努力していたのですね!

ちょっとほっこりしました。社長就任おめでとうございます。

「これもひとえにミスター五十嵐のおかげですよ」

エイミーはTC80の実験が順調であることを告げて、これがきっかけとなり今回の昇進になったと説明しました。

「本当に感謝しています」

そう言って頭を下げたエイミーは、五十嵐の卒業後の進路を尋ねました。

「うちの会社はいかがですか?」

五十嵐は、エイミーに聞いた条件がかなり良いことに惹かれながらも「考える時間がほしい」と一度保留にしました。

大日病院からの電話

へインスへの入社は好条件だとわかりつつも、なんだかしっくりこない五十嵐。

そこにまた一本の電話が入ります。

「こんにちは。五十嵐徹さんのお電話でしょうか?」

大日病院の人事チームの者です、と告げられたその電話に五十嵐は驚きます。

「大学卒業後に大日病院で働く考えはございませんか?」

その時、五十嵐の身体に衝撃が走りました。

東成大病院ではなく、大日病院の整形外科を目指せば良いのです。

むしろ、ランキングで言えば大日病院の方が上なのです。

「今すぐ向かいます!」

五十嵐は電話の相手にそう伝えると、ここ最近には見せることのなかった笑顔を浮かべて電話を終えました。

わん

優秀な五十嵐にスカウトの電話でしょうか!

良かったですね。

と思いつつも、大日病院って…?なにやら思惑が働いているように感じます。

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『リターン~ある外科医の逆襲~』40話の感想・考察

プロジェクトの成功によって、エイミーも昇進していました!めでたいですね!

そんなエイミー、即座に五十嵐のスカウトに走ります。

五十嵐はその条件が悪くないことはわかりつつも、なんだかちょっと違う気がして進路に悩みます。

贅沢な話ですね…!五十嵐は結局、どうしても整形外科になりたいのでしょうか。

そこらへんが少し曖昧です。

そんな折、五十嵐のもとにまた一本の電話が入ります。

「大日病院」からのスカウト。ちょっとイヤな予感がするのは私だけでしょうか…?

でもどうでしょう?五十嵐は優秀ですものね。

普通のスカウトのはず…と祈りつつ、次回を楽しみにまいりましょう。

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