リターン~ある外科医の逆襲~【4話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』4話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』4話のネタバレ

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万年最下位からの

五十嵐はあれからずっと学年1位を取り続けていました。

「五十嵐、また学年1位か。頑張ったな」

「はい…まあ…ありがとうございます」

五十嵐は最高の成績で中学を卒業すると、前世と同じ光明高校に進みました。

「と~お~る~!また同じクラスじゃん!放課後ゲーセン行こうぜ!」

またしても同じクラスだった正樹に一瞬困った五十嵐でしたが、これは腐れ縁というやつなのかもしれません。

わん

正樹のようなキャラクターも近くにいてくれると安心ですよね。

五十嵐にはこれからも夢に向かってがんばってほしいです!

忘れられない名前

騒がしいクラスを注意しながら入ってきたのは担任の藤原でした。

「まずは光明高校入学おめでとう」

藤原の眠くなる話に五十嵐は懐かしさすら覚えます。

「…高校では勉強をサボると…先生の話をよく聞いて…」

永遠に続くように思える藤原の話を遮ったのはある人物でした。

「どうも、遅刻です。道が混んでて…」

にっこりと笑ったその生徒に悪びれる様子はありません。

藤原はその生徒を叱ると名前を聞きました。

「二階堂…二階堂春馬っす」

その名前に聞き覚えのある藤原は途端に顔色を変えました。

「もしかして久我中の…」

「俺のこと知ってるんすか?」

藤原は無理やり笑顔を作ると二階堂のことを許し、はやく席につくように促しました。

「二階堂って、あの?」

クラス中がひそひそと噂話を始めます。

大金持ちで、イケメン。

頭もよくて模試では全国上位の常連。

五十嵐は自分の席の後ろに来た二階堂に目を向けました。

“こいつの名前を忘れるわけない”

前世の二階堂は、五十嵐のことをいじめていたのです。

二階堂はそんな五十嵐の心中は知らず、「二階堂だ、よろしくな」と爽やかに挨拶をしました。

にゃあ

いじめをしていた人物にもう一度会うなんて嫌ですよね。

でも、先回って準備をしていた五十嵐はもう前世とは違うはずです。

何事もなく数日

五十嵐の心配をよそに、二階堂は特に五十嵐に絡んでくることもありませんでした。

その代わりに、クラスメイトからサッカーや勉強を一緒にしようと誘われます。

クラスの人気者というポジションに慣れない五十嵐は戸惑いました。

わん

五十嵐に人気が出ていると嬉しいです。

明らかに前とは違う人物像だから二階堂も気軽に手を出してこないのでしょうか。

「おい五十嵐、放課後時間あるか?」

二階堂からも声がかかりました。

「俺になんか用か?」

特に用はないものの、ヒマだから一緒に遊ぼうと二階堂は五十嵐を誘います。

「あー…悪い。パスするわ」

断られると思っていなかった二階堂は一瞬凄みますが、五十嵐は構わずに断りました。

「春馬、どういうつもりだ?」

二階堂と仲の良い関口は不思議に思って問いかけます。

五十嵐のことが「なんかムカつく」と二階堂は呟きました。

「やっちまうか?」

関口の言葉に二階堂はニヤリと口を歪めますが「いや…学年1位をやるのはさすがに目立つ」と指摘します。

代わりに「じわじわと周りから攻めていこうぜ」と呟くと、狙いを五十嵐と仲の良い正樹に定めました。

そんなことを知らない五十嵐は家で勉強に励んでいます。

“東成大…絶対受かってやる!”

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『リターン~ある外科医の逆襲~』4話の感想・考察

夢に向かって着実にステップアップしている五十嵐が見られる回でした!

やはり勉強は大事ですね。

将来選べる選択肢が増えますし、出来るだけのことはしておくに越したことはないです。

それがわかるのは大抵、取返しがつかないころになってなのですが…。

転生主人公五十嵐は前世での後悔をバネにしっかりと頑張っていますね。

しかしそんな五十嵐の前にいじめっこが立ちはだかります。

しかもどうやら正樹に狙いを定めた様子。

卑怯ですね。

そんなこととはつゆ知らず五十嵐は勉強に励んでいる様子。

次回、正樹は大丈夫でしょうか?心配です…。

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