リターン~ある外科医の逆襲~【31話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』31話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』31話のネタバレ

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ほんと無神経!

「美穂…昨日はすまん」

五十嵐の発言に、美穂は目を丸くします。

「え?なんのこと?」

五十嵐は、昨日の自分が美穂の頭を撫でたことを指摘して、その行動が無神経だったと謝罪の理由を説明します。

わん

改めて謝罪をされるほうが、美穂としては恥ずかしいのではないでしょうか?

変に意識してしまいますよね…!

美穂はその言葉に顔を赤くして黙り込んだあと、照れ隠しに五十嵐のことを殴りつけるのでした。

驚いて悲鳴をあげる五十嵐。

次の課題へ

それぞれが担当する患者が割り振られ、患者の状態や診断方法、今後の治療方針をまとめる課題が出されます。

手渡されたカルテを見た時、五十嵐は驚きます。

「胃がん治療後に発見された転移の放射線治療中に原因不明の肺機能悪化…ICUに移動…」

美穂に渡された「腸炎の患者」とは、難易度がまるで違います。

「1位なんだろ?当然できるよな?」

小野田はバカにしたような口調で言います。

にゃあ

詳しいことはわかりませんが、美穂の分とくらべると明らかに特記事項が多いですよね。

ここまで差をつけるなんてヒドイです!

この課題の評価は“診断方法と治療方針を見て評価する”と聞いた五十嵐は、その目論見に気付きます。

この患者は、実習生に任せられる容態ではありません。

どう頑張っても普通ならC評価が付くでしょう。

しかもこの実習は、一学期取得単位の半分を占めているのです。

心配する美穂に、五十嵐は「なんとかするさ」と答えました。

五十嵐はその足で担当患者のもとに向かいました。

重症患者と実習生

「すみません、起きていますか?」

五十嵐が患者に声をかけるのを見て、看護師が迷惑そうな様子を見せます。

危険な状態の患者にちょっかいをかけているように見える実習生が歓迎されるはずはありません。

五十嵐はその気持ちを汲みつつもため息をつきました。

胸部、肺の音。

五十嵐はその様子に違和感を覚えます。

加えて全身のむくみ。

「よぉ調子はどうだ?」

意地が悪い笑みを浮かべながらそこに現れたのは小野田です。

「まぁ諦めずに頑張れよ。単位が欲しけりゃな」

わん

人の命がかかってるんですよ…!

小野田にこの状況を任せるのはかなり不安に感じます。

五十嵐は小野田の言い草には構わず、患者の投薬状況を聞きました。

小野田は質問に対して面倒くさそうに「肺炎の可能性が高いんだから抗生剤を使うべきだろうが」と答えます。

五十嵐は“肺炎じゃない気がする”と出ている数値を根拠に考えを深めます。

その時、警告音が鳴り患者の脈拍低下を知らせました。

実習生の診断方法

騒ぎに慌てた小野田がチーフに連絡を取ろうとしますが、電話が繋がりません。

「先生!指示をお願いします!」

看護師の問いに小野田はジゴキシンの使用を指示しますが、

それを聞いた五十嵐は「心臓のリズムを見るとデルタ波が疑われます!」と使用をやめるように声を上げます。

しかし小野田は取り合わず、ジゴキシンを使ってしまいます。

途端に患者の脈が弱まり、血圧がどんどんと低下していったのです。

焦る小野田に代わり、五十嵐は心肺蘇生を試みます。

五十嵐主体での電気ショックが始まり、懸命の対応あってなんとか患者は持ち直します。

にゃあ

それみたことかと言った感じですね…。

五十嵐が対応できて良かったです。

間一髪でしたね。

「デルタ波がある患者にジゴキシンを使っただと?馬鹿かお前は!」

騒ぎを聞いたチーフに、小野田が叱られています。

五十嵐はそのやり取りを聞いて、ため息をつきました。

「出しゃばりすぎたなぁ…」

頭を抱えても、もう後の祭りです。

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『リターン~ある外科医の逆襲~』31話の感想・考察

不安を感じる実習が始まった途端にやはり問題が起きてしまいましたね。

頼りない小野田の代わりに五十嵐は力を尽くしてしまいますが、人の命を前に手を抜くことは出来ないですよね。

五十嵐の立場は難しいですが、とった行動は立派です。

しかし、小野田はこのあと五十嵐に対してどんな行動をとるのでしょうか?

また、この問題がこれ以上大きくならないといいですよね。

次回の展開が気になります。

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