リターン~ある外科医の逆襲~【19話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』19話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』19話のネタバレ

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古賀教授からの呼び出し

二日酔いでぐったりとしながら電車に揺られる五十嵐は、東成大へと足を運んでいました。

「古賀教授、いらっしゃいますか」

まさかの縁で担当教授となっていた古賀を前に、五十嵐は頭を下げます。

「試験はどうだった?」

「ぼちぼちです」

古賀は五十嵐の専門成績を言い当てると指をさしました。

五十嵐は教養科目はおろそかにしているものの、専門科目はきちんとした成績を収めていたのです。

わん

さすが五十嵐は抜け目ないですね!

きちんと気付いている古賀教授もさすがです。

「君のように前もって勉強しておくのが正解だよ」

古賀は嬉しそうに話しました。

「ところで自分になんのようですか?」

古賀は、五十嵐が休みの間に何をするのかと問いました。

バイト三昧の予定である五十嵐はそのことは隠し「ボランティアでもしようかと…」と答えます。

「もし良かったらアルバイトでもしてみないか?」

“マインバイオ”だって?!

古賀の知り合いが製薬会社を辞めてベンチャー企業を始めたらしく、そこでの短期バイトを勧める古賀。

「いい経験になるぞ」

それを聞いた五十嵐は、そこでのバイト代がどれほどになるのかと悩みます。

「マインバイオという会社なんだが」

それを聞いた瞬間、五十嵐は驚きます。

「是非やらせて頂きます!」

マインバイオとは、いず国内最大級のバイオ関連企業になる会社です。

この機会を逃す手はありませんでした。

にゃあ

前世での記憶があるとこういう時便利ですよね。

羨ましくなります。

始まりは小さなビル

五十嵐はさっそく指定された場所へ向かっていました。

「たしか診断キット開発と新薬開発に成功してから都心に移るんだ」

目の前の小さなビルをみた五十嵐はそんなことを思い出します。

「古賀教授の紹介で来ました」

「まさか君が?」

どう見ても若い学生である五十嵐にあまり納得のいっていない男性社員は顔を暗くします。

それは社長からしても同じでした。

「この子が?間違いないのか?」

五十嵐が院生2年ではなく、大学生2年であると聞いた社長はギョッとして驚きました。

わん

確かに、専門的な講義を本格的に受け始める前の学生では、あまり役に立たなさそうですものね。

押し付けられたように感じても無理ないです。

役に立つ人材を頼んだのに

社長は期待外れの人材を前に困り果てますが、教授に頼んだ手前、無碍にも出来ません。

ひとまず雑用でもさせようと建物を案内しました。

「君の仕事は貧血診断キットの開発業務だよ」

それを聞いた五十嵐は驚きます。

”貧血の原因を診断するキット”

そんなものを開発したところで対して意味はありません。

五十嵐は、一般的な血液検査で鉄分量を調べれば原因の診断に問題はないと指摘して、そのキットの必要性を問いました。

「フェ…フェリチン?」

社長は飛び出したワードに唖然とすると「ちょっと待っていなさい」とどこかに電話をかけます。

「…診断キットの意味がない?そう言っているのか?」

呼び出された斎藤は、不機嫌そうに五十嵐のことを見降ろしました。

にゃあ

いきなり現れた学生に「必要ない」と言われたら頭にきてしまいますよね。

しかしどういう意味でしょうか。

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『リターン~ある外科医の逆襲~』19話の感想・考察

古賀教授に勧められて「マインバイオ」へとアルバイトに出向く五十嵐の回でした!

五十嵐は早速鋭い指摘を浴びせましたね。

しかしいきなり現れた学生にそんなことを言われたら、かなり頭にきてしまいそうです。

きちんと話を聞こうとする社長や斎藤は、かなり我慢強い大人に感じますね。

五十嵐はきちんと説明できるでしょうか?

でもあの五十嵐ですものね。大丈夫な気もします。

次回は「貧血キットの有用性」についての話になるのでしょうか?

もう少し詳しく知りたいものですもの。

五十嵐は無事に説き伏せ、マインバイオを成長させることができるでしょうか?楽しみです!

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