リターン~ある外科医の逆襲~【12話】ネタバレと感想!

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この記事では『リターン~ある外科医の逆襲~』12話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『リターン~ある外科医の逆襲~』12話のネタバレ

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昔ちょっとやってたからな

「最後に来たのいつだっけな…」

久々のネカフェに、五十嵐は気持ちが高揚していました。

これでタバコがあれば完璧なのに。

前世の記憶を懐かしむ五十嵐をみて関口は変に思いましたが、「いちいち全部説明しねえから勝手にやれよ」と焚きつけました。

「黙って準備しろ」

手慣れた様子でゲームを選択する五十嵐を見た関口は、意外に思いつつも“ガリ勉”にゲームで負けるはずがないとほくそ笑みました。

「せっかくの勝負だ。なんか賭けようぜ」

「…いいけど、約束は守れよ」

それを聞いていた正樹は「勉強とはワケが違うんだぞ!」と五十嵐の発言に泣きだします。

「徹、やるの初めてなんだろ?」

すかさずフォローに回る正樹ですが、五十嵐は余裕の様子。

「勝負になるわけねえだろ…」

二階堂は腕をついて鼻を鳴らしました。

わん
振り回される正樹が少し可哀想でありつつ、五十嵐はかなり腕に覚えがあるようですね。

案の定、関口と二階堂の腕は確かで正樹は早々に負けを覚悟します。

しかしその瞬間、ゲーム内で激しい音が鳴り響き画面を見ると五十嵐・正樹チームの方が有利な様子です。

二階堂・関口チームは一瞬あっけにとられ、そのあとは本気で挑みました。

それでも勝ったのは五十嵐・正樹チーム。

「勝ったアアアアア!!」

正樹は天に向かってガッツポーズをしました。

「何かの間違いだ!もう一回やるぞ!」

関口は顔を真っ赤にして怒鳴り、五十嵐は了承します。

前世、浪人時代の五十嵐はこのゲームにハマってやり込んでいた時期があったのです。

「約束守れよ?」

関口・二階堂が何度挑もうとも、五十嵐には勝てませんでした。

五十嵐は賭けの景品として「今日からカツアゲ禁止な」と宣言します。

「生意気に説教してんじゃねえよ…!」

関口は五十嵐の言葉に激昂しますが、二階堂がそれを止めました。

「約束は約束だ…褒められたことじゃないしな」

二階堂は関口のことも言いくるめると、カラカラと笑って「じゃあ次はちゃんとしたゲームしようぜ」と言い出します。

にゃあ

ゲームに負けた二階堂があまり悔しそうでないのが意外でした!

それにしても、次のゲームとはなんでしょうか…?

元年齢は45歳

二階堂が提案したのは「酒飲み勝負」でした。

それを聞いた五十嵐は「ここまで負けず嫌いだったか?」と思いつつ、

やんちゃな学生っぽい強がりに「意外とかわいい一面も…」と微笑ましく思いますが、その後バカにされて思い直します。

五十嵐は、酒代を出すのが二階堂なら勝負に挑んでやると宣言しました。

わん

二階堂は何がなんでも勝ちたいのでしょうね…。

優等生な五十嵐がこの勝負にのってくるはずがないと思っていたこともあるでしょう。

正樹は自分たちが未成年であることを理由に焦って止めますが、五十嵐は前世ぶりに楽しめる酒を前に目が眩んでいました。

「酒はちゃんと買えるんだろうな?」

心配しているのはそのことばかりです。

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『リターン~ある外科医の逆襲~』12話の感想・考察

二階堂・関口と交友を深めるような回でした!

ゲームで競って遊ぶなんて、学生っぽくて良いですよね。

しかし、余裕で勝てると思っていた相手がまさかの経験者。

約束はきちんと守ろうとする二階堂には好感度が上がります。

けれど、そのあとに言いだしたのは「酒飲み勝負」。

どうなんでしょうね…。褒められたことではないですが、やんちゃな学生にありがちなことだとも思います。

五十嵐徹(元45歳)はその戦いに喜々として参戦を申し出ます。

正樹の心労やいかに…。

困ったことにならなければいいですが、次回はどうなるのでしょうね。

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