俺一人で自動狩り【27話】最新話のネタバレと感想!

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この記事では『俺一人で自動狩り』の27ネタバレ感想をお伝えしていきます。

ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

ハンターのレベル

ハンターのレベルは業績によって5つに分けられます。一番低い白から順に銅、銀、金、プラチナ。

このレベルは直近2シーズンの業績が反映され、更新される形で付与されます。成果によって昇進、維持、降等する成績表のような形です。

そんなハンターレベルを示すバッチが優星の元に届けられます。小さな箱の中に入っているのは銀ランクのバッチ。

初心者にしては高すぎるそれに優星は驚きますが、それをひょいと手に取った金本はなんとそれをゴミ箱に捨ててしまいます。突然のことに驚く優星

銀はグレートアントの成果に対するランク。

それは塗金でもうゴミだと言った金本はもう一つの箱を驚いている優星に差し出します。

ハンターバッジは金とプラチナから純金から作られています。

その上、プラチナには最上級のプラチナ。上位20人にしか与えられないランカーレベル。

そのバッジがなんと金本から差し出された箱の中に輝いているではありませんか。

驚く優星にパチンとウインクをした金本は「おめでとうございます。今日からランカーですね」と称賛しました。

ランカー、大和と花山の目論見

電車に乗り込んだ優星は目的地に向かうまでの間、病室で見たテレビを思い出します。

キャスターの前で今回の事態の最高貢献者は大和というランカーだと語る花山。

ベッドの上で「この大和って誰ですか?」と聞く優星にまた金本はあっけらかんと大和とは優星のことだと教えながらお菓子をほおばります。

実は金本が優星が眠っている間に大和という芸名を着けていたのです。

なぜ、芸名を着けたのか?そんな疑問に答えることなく、金本はまたテレビのほうを指差します。

中では花山が今回の事態について熱弁しています。

亀裂遮断に大きく貢献した大和と新川は称賛されながらも、大和には疑問の声が上がっていました。

新人ハンターである大和こと、優星にランカーレベルが与えられたこと。

前例のない事態に疑問の声は膨らむばかりです。

そんなキャスターの言葉に花山は淡々と話し始めます。

優星の担当が亀裂中心部ではなかったこと、それにも関わらず、亀裂遮断を買って出たこと、そして多くのチームが撤退を要請していたこと。

撤退を要請した人たちを義務と責任を捨て、名誉と富だけど求めると批判し、優星は本物のハンターの資格を持っていると称賛し、語気を荒げる花山。

本来ならハンターに相応しい人間に与えられるランク。

それならば、今回多大なる貢献をした優星に与えるべきだと話す花山のその姿は見る者の気持ちを強く揺さぶります。

優星への疑問を吹き飛ばすような強い花山の姿勢に、これは優星のためだけではなく花山の会社の株を上げるためだと気付いた優星と金本はさすがだと笑います。

ランクが上がり、正体を明かせば大金が転がり込んでくる。

そんな当たり前のことを話す金本に優星は最上級の亀裂に志願できる資格を与えられたことだけで満足だと言います。

優星ならそう言うと思った。芸名を着けた金本は笑いながらハンター協会からランカー大和に送られてきた招待状を差し出します。

内容は最近頻発している亀裂の異常事態について、協会が立てた対策を説明するものです。

いざ、ハンター協会に

電車に乗ってハンター協会へとやってきた優星は警備員にランカー証明書を差し出します。

差し出された証明書を見た警備員はバッチを着けている優星を前に「うわ、大和さんに会えるなんて!」と感動を露わに大きな声で叫んでしまいました。

途端、道行く人々の目が優星に一気に集まり、恐れていた事態が起こります。

まだ無所属の優星を自身のファームに引き込もうとする者、少しでも優星と関わり合いを持とうとする者。

面倒なことになったと困る優星の耳に自分の名前を呼ぶ声が聞こえました。

「あっ!優星さん!」

その声に振り向くとそこには同じプラチナランクのバッチが眩しい井口学が

「いや~お久しぶりです」

まるで旧知の仲のように話し始めた井口学の声が大きく、周囲を取り囲んでいた人々は徐々に優星から距離を取ります。

「すみませんが、優星さん、お借りしますね?」

いとも簡単に優星を連れて建物の中に消えていく背中を見て、人々は井口学と優星がどうやら知り合いのようだとこそこそ話します。

助け出してくれた井口学に優星は礼を言いますが、これは一種のテストでもありました。

もしも声を掛けたあのとき、周りを取り囲む人々と同じように優星がそこを離れようとしたらそれは優星もまた、獲物に食いつくだけのハイエナだったということ。

ですが、逃げずに声をかけてきた井口学の隣にいるということはハイエナを一声で退けるライオンであるということ。

「ライオンなら最初から他人の助けなどいらなかったはずです」

そう謙遜する優星に井口学は

「じゃあ子どものライオンってとこですかね?」

なんて笑いながらもその目はぎらりと光ります。

きっとすぐに大きくなるこの子ライオン。敵となるか、味方となるか

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『俺一人で自動狩り』27話の感想・考察

優星の成果が正当に評価された嬉しい27話となりました。

自動狩りだけではなく自分のトレーニングの成果も出た戦いでしたから、当然のことですよね。

さすがと言うべきは花山と井口学でしょう。

優星の活躍を褒めたたえながらも自身の会社のイメージアップをする花山、メキメキと頭角を現す優星にいち早く声を掛けた井口学。この2人が今後どのように優星に関わってくるのか、気になるところです。

次はついにハンター協会の説明会が始まります。一体ハンター協会は何を話すのか、そしてプラチナランクとなった優星はどんな亀裂に立ち向かっていくのか。

次の28話も楽しみですね!

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