ニドメの共犯【18話 】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』18話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『ニドメの共犯』18話のネタバレ

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藤岡と薫の会話

「アイツだったんですよ 紫妃さんのDV旦那 」

その言葉を聞いて藤岡は信じられない様子で急ブレーキをかけました。

「……っ え?」
「あ ごめんね急に止まって 2人とも大丈夫?」
信号が赤だったので急ブレーキをかけたようです。

「大丈夫です」と紫妃が答えます。

「そう… あの薫さんがねぇ」
“薫さんとはもう5年の付き合いになる”
そう言い、薫が言っていたことを思い出します。

わん
五年とはかなり長い付き合いですね。
そんなに長く付き合いがある人でも本性は分からないのだなと思いました。

「藤岡さん そう言えば 俺 結婚したんだよね」

薫の言葉に藤岡は驚きのあまりグラスを落として割ってしまいます。

「え?いつ!?誰と!?」
狙ってたのにと言って薫に聞きました。

「19歳の普通の女の子」

藤岡は19歳と言う年齢にも驚きます。

しかし続けて薫は笑顔で話し始めました。
「普通だけど普通じゃないんだ」
「いつも健気に働いてて 素直で優しい子だよ」
「20才(ハタチ)になったら連れてくるよ」

“1年前あんなに嬉しそうだった 奥さんを愛してた人がDVしてる…?しかも紫妃ちゃんに…”

にゃあ
薫は素直で優しい子だからこそ自分が支配出来ると思ったのでしょうか。
これが一年前の出来事とはびっくりしてしまいますね。

信じてくれるんだ

「にわかには信じられないわ」

その言葉に神谷は思わず身を乗り出して言います。
「藤岡さん それは外面に騙されてるだけです……!」

「…でも信じる 2人が嘘つくワケないものね」
少し悲しそうな表情を浮かべながらそう言いました。

わん
藤岡は薫のことをとても良い人だと思っていたからこそ、この事実を知った時は信じたくない気持ちだったのかなと思います。
そう思うと薫は色んな人の気持ちを裏切ってるんだなと感じてしまいました。

“藤岡さん…”
紫妃はその言葉に涙します。

「よし!そういう事なら本気で頑張らなくちゃ!」
藤岡は気持ちを切り替えてそう言い今日はホテルにでも…と話したところで紫妃の異変に気づきます。

「え…紫妃ちゃん?」
藤岡は自分のせいで紫妃を泣かせたと思ってしまいました。

紫妃は違うんですと否定します。

「薫さんにお礼言ってね」
「今月もうちにまでお金入れてくれたんだから〜」
紫妃は母との電話のやり取りを思い出し

“監禁に近いこの結婚生活を 母は不自然にも思わなかったのに 藤岡さんは信じてくれるんだ”

嬉しくて涙が出たと言いました。

にゃあ
今までは誰にも話せなくてずっと一人でしたが、助けてくれる人や信じてくれる人がいるということはとても心強いですね…!

 

仕切りのない部屋に2人

神谷と紫妃は二人で一部屋にいますが、紫妃は明日学校がある神谷の心配をし、一人で大丈夫だよと言います。

「大丈夫 俺 どこでも寝れるけん」
と神谷は言いました。

わん
まず二人とも今日色々ありすぎたから休んだ方が良いのではと思ってしまいました。
流石にホテルなら薫にすぐ見つかることはないと思います…。

“仕切りのない部屋に2人は流石にマズくない…?”
と心の中で紫妃は思います。

神谷は紫妃の姿を見てごめんと言います。
「紫妃さん…ボロボロやん 隣に居ったに守れんかった」

「何言って… 神谷くん体張って守ってくれたじゃん 私を嬉しかったよ」
紫妃はそう言いますが神谷は悲しい表情を浮かべました。

“なんで そんなかなしい顔”

神谷はやり返せなくて情けなくてごめんと謝り、また来るかもしれないから今日はこうさせてと玄関の前に立っています。

「え……紫妃さん……?」
神谷の背中に紫妃は抱きつくのでした。

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『ニドメの共犯』18話の感想・考察

神谷からDV旦那の正体を聞いた時の藤岡の反応は信じられないと言う感じでしたね。

薫は外面は本当に良いんだなと感じました。

薫は紫妃の良いところを話していましたが、そな良いところを逆手にとってこの人なら自分が支配出来ると思ったのでしょうね。

藤岡は二人の言葉を信じました。
紫妃はそれに嬉しくて涙を流しましたが、今まで紫妃は外に助けを求めたりした事はあったのかな…と感じてしまいました。

でも支配されていたら中々自分からは助けを求められないですよね。
心配されても大丈夫と答えてしまいそうです。

一人で大丈夫と言う紫妃ですが、神谷を一人自宅に帰らせることもかえって危険じゃないかと思ってしまうので、二人一緒にいた方が安全だと考えてしまいます。

神谷の背中に紫妃が抱きつくところで終わってしまいましたが、ここで一話の最初の描写に繋がるのか…次回もとても楽しみになってきます。

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