ニドメの共犯【16話】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』16話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『ニドメの共犯』16話のネタバレ

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鬼ごっこ

必死に逃げ出す神谷と紫妃。
「あと少しで車着くけん」

薫は我を忘れた形相で追いかけます。

“なんで”
“いつも外では良い人のふりしてるのに”
と紫妃は思います。

わん
薫はそれだけ紫妃を連れ戻すのに必死と言う事ですね。相当手放したくないんだなと感じます。

「…遅い 遅い 遅い 遅いいいい」
と言いながらとうとう二人に追いつき神谷を捕まえます。

「神谷くんっ」
「やめて お願い!!」
紫妃の声は届きません。

さらに薫は神谷に
「なぁ神谷クン」
「料理人が手をうしなったら どうなると思う?」
と言い手を踏みつけます。

「あああぁっ」

“正気の沙汰じゃない”
“私のせいだ 私があんなこと言ったから”

“このままじゃ 神谷くんの人生まで壊れちゃう”

私がどうにかしないと、さっき強くなるって決めたと紫妃は思い決心します。
そして自分の頬を叩き

“もうこれしかない”
「…私が間違ってた」

「帰ります」

「これからは薫さんの言う通りにするから」

にゃあ
神谷を守る為とは言え薫に怯えながら生活をするのはこれからの事を考えると恐怖ですよね…

薫はニコッと笑い
「そうかそうか やっと分かったか」

「ダメだろ?人様に迷惑かけちゃ 謝りなさい?」
と紫妃に言います。

紫妃は神谷に謝りました。
「ごめんね 巻き込んで」

“もう 傷ついてほしくない”
神谷は昔のことを思い出します。

神谷の過去

“朔(神谷) 巻き込んでごめんね”
神谷の母親は父親から暴力を受けていました。
母親は私がしっかりしないといけないのに巻き込んでごめんと言います。

神谷(朔)は
“何で 母さんがこんな目に合わなきゃいけんの?”
“男は女性を守るもんやないの?”
と子供ながらに思います。

わん
幼少期の頃からこの様な経験はとても辛いです…
神谷が父親と同じ様に成長しなくて良かったと思ってしまいました。

子供の頃の神谷は
「母さん あんな奴 離れて二人で暮らそうよ」
と言いますが

「…」
涙を流しながら母親は
「ごめんね朔 …別れられないの」
と言いました。

「…母さん 僕が守るけん」
と朔は言いましたが
“僕は 子供やけん 何も出来ん”

微笑みながら言いました。
「…ありがとう 朔がいるから 母さん生きれる」

もうガキやない

“結局 俺は母さんを死なせた”

くそ 情けねぇとその気持ちが神谷の気持ちを動かし薫と紫妃の二人を走って追いかけました。

“今度こそ 紫妃さんだけは 絶対守るけん”

にゃあ
神谷は母親に罪悪感を感じているからこそ紫妃の事は何があっても守りたい、と言う気持ちは痛いほど分かります。

二人は後ろを振り返ります。

すると
“もう子供(ガキ)じゃない”
拳を振り上げた神谷がいました。

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『ニドメの共犯』16話の感想・考察

紫妃は神谷を守りたいと、その為に自分が犠牲になろう、強くなろうと決意して薫の元へ戻ることを決めました。

どうにか穏便に別れられたらなと思ってしまいますが薫の性格上それは難しいですしよね。

何かあっても薫が揉み消してしまいそうです。

一方神谷は幼少期の頃の辛い記憶を思い出して紫妃さんだけは絶対守ると決意しました。

拳を振り上げた所で終わってしまったので次回は恐らく殴るのであろうと想像してしまいます。

前回の話で警官を呼んでいたその人が来てくれると良いのですが…けど殴ってしまったら逆に加害者呼ばわりされてしまいそうなので手はあげて欲しくないですね。

次回、神谷は紫妃を薫から守ることが出来るのか、それとも二人はそのまま元の関係に戻ってしまうのか楽しみです!

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