ニドメの共犯【14話 】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』14話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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薫の調教

「や…っ」
「離して…」
「助けてっ 誰か…!」

“お願い 気づいて”と願い叫ぶ紫妃ですが、その声も虚しく薫に引きずられながら多目的トイレに連れ込まれてしまいます。

「無駄だよ 紫妃」

皆イベントに夢中で気づかないし、それに誰が紫妃を助けるんだと言う薫。

「家族にも頼れない 友達もいないお前を」

紫妃は黙り込みます。
「……」

「何も言えないか」
薫はバカにしたように笑います。

わん
妻である紫妃に対して発する言葉が毎回酷すぎます…。
毎回この様なこと言われたら恐怖心で支配されてしまいますよね。

「…じゃない…」
「貴方も大概じゃない……!」

反抗的な事を言う紫妃の頭を押さえトイレの便器に顔を入れようとします。

「は?」

「お前いつからそんな反抗的になった?」
「この安っぽい服を着せた奴がそうさせたのか?」
と薫は言いました。

紫妃は“まずい 逃げなきゃ”と思いますが、逃げる余裕もなく薫に便器の水に顔を押し付けられるのでした。

「俺に歯向かうこの口も」
「逃げようとするこの精神も脚も」

「調教し直さないとなぁ!」

にゃあ
調教なんて妻に対して言う言葉ではないですよね。
早く制裁受けて欲しいと思ってしまいます。

紫妃は何処に…?

“紫妃さん 何処行った…?”
一方神谷は俺が紫妃さんを探すと言い、藤岡さんにはここで電話を掛け続けて貰うように頼んでいました。

「…本当に着信もないなんて」
「何事もないといいけど……」
と藤岡は一人電話を掛けながら紫妃の心配をするのでした。

“え”
神谷は外で電話が鳴っている紫妃のカバンを発見し、これはただ事では無いと察します。

すると物凄い音がトイレの方から聞こえてきました。

わん
確かにカバンが落ちているって普通の状況じゃありえないですよね。
私なら怖くて足がすくんでしまうかもしれないです。

君だったんだね

「も…やめ…て……」
「充分でしょ…」
と咳き込みながら紫妃は言いますが薫は

「まだそんな口が聞けるのか」
「足りないようだな」
と言い再び紫妃の頭を掴み便器の水に突っ込もうとしました。

「紫妃さん!居るんですか」
神谷がドアを叩いて叫びました。

にゃあ
やっと神谷が来てくれましたね。
薫の動きが止まって少しホッとしましたが、まだ紫妃に何をするか分からないと言う恐怖があります。

黙り込む薫。

“神谷くん……!!”
“だめ今来たら 何されるか分からない…!”
と思う紫妃ですが神谷は叫び続けます。

「君だったんだね 神谷くん」
突然ドアが開き、薫は薄ら笑を浮かべながら紫妃を助けに来た神谷に言うのでした。

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『ニドメの共犯』14話の感想・考察

紫妃は薫にトイレに連れ込まれてしまいました。

二人きりになれる場所としては最適と言う事になるのかもですが、助けが届きにくいのでどうなってしまうのだろうととても不安でした。

毎回読む度薫の言動は酷すぎます…。

最後には神谷が紫妃の居場所を発見しましたが、怪しいと思った時に藤岡さんに連絡してほしいなと思ってしまいました。

次回、神谷は紫妃を薫から助け出す事が出来るのでしょうか。

個人的には早く逃げ出すか先に助けを呼んで薫の裏の顔を表に出して欲しいと思ってしまいますね。

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