ニドメの共犯【13話 】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』13話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『ニドメの共犯』13話のネタバレ

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流された先には

神谷、藤岡、紫妃が買い物をしているアウトレットで雑誌の撮影会イベントが行われていました。

ステージ上には歓声が上がります。
「こっち向いて!ことり〜!若菜〜!」

「皆 今日は来てくれてありがとう〜!」
「NOAR(ノア)刊行20周年イベント 最後まで楽しんでいって下さい!」
とモデルの二人が言いました。

「それではお待たせしました 只今よりイベントを開始します」

「あれ?紫妃ちゃんは?」

紫妃はイベント開始時の混雑でお客さんに流されてしまい神谷と藤岡と離れてしまいます。

二人とも…っと叫びますが届きません。

「これは助けられないですね…」
「紫妃さんが流れ着くところまで行きましょうか」
と神谷が言います。

わん
この時点ですぐ追いかけて!と思ってしまいました。
助けられないほどの人混みだったのでしょうが一人にするのは危険だと思います。

その様子から紫妃は
“あ…2人が悟ったのを感じる…”
と思い、しばらくして人混みから抜け出すことが出来ました。

「……っ」
“人混み怖…っ!!

殺される…!

突然話しかけられました。
「あのっ もし良かったらスナップ写真撮らせてくれませんか?」

紫妃は「スナップ写真…?」と聞きます。

その人はNOAR(ノア)編集部の小林と名乗る物でした。

紫妃は何かを察します。
“え… 今NOARって言った?”
“薫さんの雑誌ってことは…”
周りを見ると夫の薫がいたのです。

にゃあ
まさか同じ場所にいるとは想像してもないですよね。
この場から離れることを最優先する気持ちは分かります。

「すみません 大丈夫です…!」

小林の話を遮るようにしてその場を急いで離れました。

“何で 何でここにいるの どうしてこんな偶然に何度も ”
もしかしたらGPSで特定されてずっとつけられてた…!?
と疑う紫妃。

“見つかったら……”

逃げることに必死だった紫妃は風船配りの店員とぶつかってしまい、その衝撃で風船が飛んでいってしまいました。

紫妃は謝ります。
「あ…っ」
「すみませ…」

なんと飛んでいる風船が目印になったのか薫と目が合ってしまいました。

“あ…”
その瞬間薫は笑みを浮かべ、豹変して紫妃を追いかけはじめました。

“殺される……!!”

わん
薫の豹変した表情はいつ見ても怖いです。
紫妃が殺されると思うのも無理ありません。

夫との再会

紫妃を探している神谷と藤岡も飛んで行った風船を目撃していました。

「わ〜 風船が空に舞って綺麗ね〜!」

「……おかしい」
「流石に紫妃さん 見つからなすぎですよ」

「…確かに 何処まで流されて行ったのかしら」

神谷は、はぐれたのに電話をかけてこない紫妃に何かあったのではと疑うのでした。

「それ所じゃないくらい 困ってるのかも…」

にゃあ
早く紫妃を見つけて!と思ってしまいます。
神谷の感は鋭いですね。

一方紫妃は薫から必死で逃げています。
“とりあえず藤岡さんの車… 駐車場に行けば2人が待ってるかもしれない…!”

しかしヒールで走っていたせいか転んでしまい足を怪我してしまいました。
「……ッ」
振り返るとそこには

「お遊びはここまでだ」
薫が立っていたのです。

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『ニドメの共犯』13話の感想・考察

三人で買い物をしている中、薫の出版社の撮影イベントが行われました。

そこでまさか紫妃だけはぐれてしまうとは思いませんでした。色んなこと全てタイミングが悪すぎます…。

外てに出る時は、もっと慎重にして出るべきだと感じてしまいました。
紫妃と薫は最後とうとう再会してしまいます。

次回どの様な仕打ちを薫がしてくるのかとても怖い部分がありますね。

電話をかけてこないことを疑問に思っている神谷が紫妃を早く見つけてと願うばかりです。

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