ニドメの共犯【12話 】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』12話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『ニドメの共犯』12話のネタバレ

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冷たい視線

「へー 肉じゃがとウィスキー 意外にも合うもんだね」

「美味しいよ 神谷くん」
と薫が言いました。

「ありがとうございます」
「良かったわねぇ 朔くんの毎晩の練習の成果ね〜!」

神谷はふと思いました。
“この人 誰かに似とると思ったら 父さんに似とん”
“愛想が人一倍良いのに 目の奥が笑ってない”

こんな事考えていたら失礼だと思いますが、背後から薫の冷たい視線を感じるのでした。

“……え”
“気のせいか…”
神谷は仕事しようと切り替えます。

わん
神谷の読みは当たっていますね…!
もしかしたら神谷のお父さんもDV夫だったのかなと感じてしまいます。

薫はこっそりスマートフォンの画面を見ました。そこには検索エラー、追跡出来ませんと出ています。

“まだエラーのままか”
おかしい、電源を切ったか壊したと察します。

“俺にさからうなんてやるじゃないか紫妃”
“でも感じるよ まだ近くにいるんだろ……?”

にゃあ
もうその通りです。近くにいる事を感じるって凄いですね…。

三人の休日

数日後、紫妃、神谷、藤岡の三人はアウトレットモールに行き紫妃のスマートフォンを買いました。

「ありがとう 定休日なのに付き合ってくれて」
と紫妃は言いました。

「いいんよ 俺も外出したかったし」

「ちょっとアンタたちぃ〜」
「遅すぎてアウトレット1週しちゃったわよ〜」

神谷も藤岡もショッピングをとても楽しんでいます。

「次は 紫妃ちゃんの洋服を買いに行くわよ〜♡」
と藤岡が言いました。

「えっ 私…?」
突然で戸惑う紫妃ですが藤岡はお店に連れていきます。

そして紫妃に服を渡します。
「やだこれ 凄い似合いそう〜 着てみなさいよ〜♡」

「…でも これ着てみたいけど露出度高めですね」
肌汚いのが見えてしまうからどうしようと悩みます。

“やっぱいつも通り 脚が隠れる長いスカートとか 全身隠れる丈の長い 羽織ものがいい”
と思う紫妃。
藤岡さんには悪いけど断ろうとしますが

「何事もチャレンジよ!」
と二人は試着室に入ります。

一方神谷は、二人が中々姿を表さないので何処に行ったのだろうと思うのでした。

紫妃は藤岡に自分の事を言おうとします。
「あの 藤岡さん 実は私……」

「大丈夫よ 無理して言わなくても」
「実はね 紫妃ちゃんが早退した日 朔くん(神谷)から大まかにだけど話を聞いたのよ」

と隠れて聞いたみたいになってごめんねと藤岡は言いました。

続けて「紫妃ちゃんは 綺麗で魅力的よ!」と言います。
藤岡にも昔着たいものが着れなくて我慢していた過去があったのです。

わん
藤岡のプラスな言葉は前向きになれるのでとても良いですよね。
神谷とはまた違った良さがあります。

「藤岡さんが言うと深みが凄いです」
「やだぁ〜ちょっとそれ褒めてる!?」
「はい」

二人は笑顔で話をするのでした。

にゃあ
この二人の会話とてもほっこりしますね。
紫妃も休日を楽しんでいるみたいでとても嬉しくなります。

イメージチェンジ

「朔くん〜♡お待たせ♡♡」
二人は買い物を済ませて神谷の元へ戻りました。

「本当ですよ どんだけ買い物して……」
「え」

神谷が振り返るとそこには先程買った服を着た紫妃が恥ずかしそうに立っていました。

「紫妃さん…?」

「や やっぱ 変だよね…」
“あの髪型も傷が隠れるからキープしてたんだけど”と思う紫妃ですが

「変やない!」
「めっちゃ可愛い!」
と神谷は紫妃の手を握り見つめて言います。

しかし二人は急に恥ずかしくなりました。
「あ ありがとう…」
「あ…いやいいんやない?」

「あれ?藤岡さんがいない…」
「本当や また買い物でも行ったんやない?」
藤岡がいないことに紫妃と神谷は気づきます。

少し離れたところでお客さんの歓声が聞こえてきました。
その方向を見ると藤岡がいました。

それに気づいた藤岡は
「あっ 2人とも!」
「凄いわよ 何か撮影イベントやってるみたい〜」
と言いました。

「凄い人だかり」
「誰がいるんだろ 前の方行ってみますか?」

そのイベントはなんと薫の会社の撮影イベントだったのです。
「出番だよ 若菜さん」
「言われなくても分かってるわ 篝編集長(薫)」

わん
もうここにまで出てこないでと思ってしまいました。
偶然なのかもしれませんが二人が会わないことを祈ります。

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『ニドメの共犯』12話の感想・考察

ここで神谷は薫のことを自分の父と重ねていましたね。

もしかしたら神谷の母は父親から暴力を受けていたのでしょうか…。
どうしても考えてしまいます。

薫の紫妃の事をGPSでチェックする所は怖いですね。

近くにいるということも察している様なのでもう少しで見つかってしまうのではと思ってしまいます。

一方三人でショッピングに行く光景は全員休日を楽しんでいるみたいで読んでいてもほっこりしました。

この生活が続くと良いのですが、最後の場面から想像するとそれは難しそうですね。

薫もこのアウトレットに来ているということで、何とか紫妃と会わないで欲しいなと願うばかりです。

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