ニドメの共犯【11話 】ネタバレと感想!

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この記事では『ニドメの共犯』11話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『ニドメの共犯』11話のネタバレ

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全て利用する

「若菜…ッ」
「あ…♡♡」

薫と若菜は行為が終わった後、ベランダでタバコを吸いながら話していました。

若菜は雑誌に対しての不満を言っています。

「信じらんない!何で来月またアイツとコラボ表紙なワケ!?」
「私が 一番に推されないなんてあり得ない」

「いつになったら 単独表紙やらせてくれんのよ」

薫は若菜をなだめますが上の空です。

「まぁまぁ 」
「俺だってスカウトした手前 若菜には売れて欲しいと思ってるよ」

“体の相性いいんだよなぁ〜”

わん
薫は女性をそういう対象でしか見ていないのでしょうか…。
もしかしたら若菜をスカウトした理由に体の相性も入っているのかもしれませんね。

若菜は薫が売れて欲しいと言っていますが、心の中では何処まで本気で言ってるか分からないと疑っています。しかしこの様に思っていました。

“利用出来る物は全て利用する”
“体だけで言うこと聞かないなら 心も奪うまでよ”

「てか 奥さん旅行中ならまた来るわ」
「前言ってた篝(かがり)さん行きつけのバー行ってみたいんだけど」

「…まったく 若菜はわがままだなぁ」

にゃあ
自分が売れる為なら何でもする、という事でしょうか。
若菜も裏では何を考えているのか分かりませんね…。

イキイキしている紫妃

「すみません 甘くて飲みやすいお酒を頂けますか」
「私は ウォッカベースで強めのを」
とお客さんが頼みました。

紫妃はお客さんそれぞれのオーダーに対して、テキパキと答えていきます。

「かしこまりました ではお客様には山形産マスカットを使った甘いお酒を」
「お客様はよろしければ ウォッカベースでクリーム系の強いお酒がございますがいかがですか」

お客さんはそれでお願いしますと言い、紫妃に対して良い感じだね、あの店員さんと話していました。

その後も紫妃はテキパキと仕事をこなしていきます。

「いいね 紫妃ちゃん」
さすが元ラウンジ店員だと藤岡は言います。

「出勤したら居るからビックリしましたよ」
家に朝ご飯渡しに来たついでにスカウトって急すぎだと神谷は感じながらも

“でも 本当にすぐ仕事見つけてすごいな…”
“あんなにイキイキしとん 紫妃さんはじめて見た”
と思っていました。

わん
紫妃は元ラウンジ店員でしたね。
薫と暮らしている時よりもイキイキしていてとても良いなと感じました。

“やっぱ素敵やなぁ”
と神谷が思っていると突然お皿の割れる音が聞こえてきました。

お客さんは
「ごめんなさいっ どうしよう 弁償します…!」
と言いますが

「大丈夫ですよ お客様は座っていて下さい」
紫妃は割れたお皿の破片を拾おうとすると

“あ だめ 今こんな事思い出してる場合じゃないのに!”
脳裏に薫の姿が出てきました。

「お客様」
「こちら代わりのフードです お怪我はございませんか」
神谷が助けに来てくれました。

“神谷くん…また助けてくれた”
紫妃は神谷に言います。
「ありがとう……っ」

神谷は怪我の心配をし、危ないから破片は触らないでと言います。

紫妃がちりとりを持ってこようと立ち上がった瞬間
“あ 気持ち悪……”
めまいを起こし神谷の所に倒れ込んでしまいました。

「…セーフ」
大丈夫じゃないから今日はここら辺で上がろうと紫妃に言いました。

にゃあ
紫妃は色々と無理をしていたのですかね…。
神谷が助けに来てくれて怪我をしなくて良かったです。

常連さんの正体

藤岡に事情を説明し、紫妃は神谷に連れられて帰宅することになりました。

「ちょっと家まで送っていきます」
「すみません 藤岡さん…」

「全然いいのよ 気をつけて帰ってね」
紫妃を心配そうに見つめています。

「…」
藤岡は神谷が紫妃を送る前に、旦那から暴力を受けて逃げていると言う事情を少し聞いていました。

“紫妃ちゃん…”
“一眼見た時から ただならぬ事情を抱えてる事は 何となく分かってたわ”

お客さんがいない店内で
「心配で動けない〜(泣) もう私が絶対に守るわぁ〜」と叫び

“世の中酷い事する人がいるものね 信じられない…!顔を見てみたいわ”と思いながら料理の仕込みをします。

すると二人のお客さんが入ってきました。
「藤岡さん」

神谷が紫妃を送りお店に戻ります。
「ただいま戻りましたー」

「あ 朔くん 丁度よかった 紹介するわね」
藤岡が神谷に紹介したのは

「こちら常連さんの 薫さん」
なんと紫妃の夫でした。

わん
物凄い偶然ですね。
紫妃が先に帰っていて良かったと心から思いました…。

神谷は薫と初めて出会いますが少し違和感を覚えます。
「初めまして フード担当の神谷です」

薫は神谷くん宜しくね、と言い藤岡のお店がフードを始めた事を知ります。

そして藤岡が薫に
「神谷くん 特製肉じゃが美味しいわよ♡」と言いました。

「じゃあそれを頂こうかな」と薫は言いました。

「有難う御座います!」

“この時はまだ想像もしとらんかった”
“この人を 俺たちが殺すことになるなんて”

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『ニドメの共犯』11話の感想・考察

若菜は単独表紙を飾りたい、上にいきたい一心で薫を利用していると言うことなのでしょうか…。
その為なら心も奪おうとする気持ちは凄いです。

またこれから若菜は、話に深く関わってくるのでしょうか…。

一方藤岡のバーで働くことになった紫妃は元ラウンジ店員だった過去を活かしテキパキと働いていましたね。

今までの疲労の蓄積で倒れてしまった紫妃は倒れてしまっても無理はありません…。
ここ数日で色々とありすぎましたね。

そしてなんと薫はここのバーの常連さんでした。
紫妃と会わなくて良かったと思うばかりですが、最後に凄い事実が出てきました。

やはり神谷たちは薫の事を殺してしまうのですね…。

ここからどの様に紫妃の夫と言う事実を知って殺すことになってしまうのでしょうか。
先が読めず緊張感のある展開が続きますね。

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