蜜蜂ライアー【35話】ネタバレと感想!

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この記事では『蜜蜂ライアー』35ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

セツナの偏った考え方と思い・・・

監視の目を抜けて草介の部屋へと辿り着いたと思った聡子たちの前に、セツナが登場する所から35話がスタートします!

 

「聡子?」と呼ばれて、セツナの存在に気づいて驚きを隠せない様子の2人。

そして聡子に、険しい表情のまま、あの子に頼まれでもしたの?とセツナが聞きます!

 

みつばは関係ない!とハッキリと言うと、聡子は姉・セツナにそこまで草介に本気だと思わなかった・・・でも本気なら尚更これ以上毒を使わないで!と伝えます。

 

聡子の言葉に「好き・・・?」

女王が所有物に愛を与えるのは当然の義務よ、雄蜂が女王に忠誠を誓うのもね・・・なのに、草介さんはその理から外れている!

 

だから毒で矯正する事の何が間違っているの?と自分は正しいのだと力強く答えます。

わん
もう、セツナの言動に言葉を失いながら、彼女が本当に正常な状態でないと感じました!

全く話が通じないセツナは、2人の話を聞くつもりはない様子!

部下に命令し、2人を外へと連れ出すように命令するのでした。

にゃあ
これは、一応聡子がいたから?何もせずに返したのかな?とも思います。
そう考えると、セツナは孤独でもあるのかな・・・と感じました。

これに聡子が声を上げようとすると、このまま帰してもらえる内に帰ろう・・・と雀田に言われます。

彼女は心の中で、草介とみつばに謝りながらその場を去ります。

自分の気持ちと向き合うみつば!

セツナと草介が病院を出てから10分以上が経っても動き出すことができないみつば。

草介が毒によって操られているとは知らないみつばは、彼の言葉によるショックが隠せない様子です。

 

二胡がその様子に、声をかけてもいいものだろうか?と考えていると、病院の看護師から呼ばれます。

 

しかし、みつばの様子に二胡は予約をキャンセルするよう伝えながら、みつばが服用していた頭痛薬を看護師に渡し、成分解析を頼むのでした。

 

二胡はこの頭痛薬に何かしら、みつばにとってよくない成分が入っていると考えているのです!

わん
みつばの薬の成分をずっと気にしていた二胡!
実際にどんな成分が入っているのかと、気になります。
勝手に、、、みつばのフェロモンを抑制する成分では?と考えます。

再び、みつばの様子を見ながら、セツナが嫌な置き土産を残したものだ・・・と感じながら、病院じゃなければ自分が草介を捕まえてやったのに!

そして、みつばが草介の言葉でショックを受け、フォロモンがこれ以上で無くなったらどうしよう、と感じていると彼女に声をかけられます。

 

大丈夫かい?と聞き返す二胡に、謝るみつばに笑顔で気にしなくいい!と答えます!

 

すると、どこか吹っ切れた様子で「いえ、もう大丈夫です」と真っ直ぐ前を見て答えるみつば。

にゃあ
みつばが何か吹っ切れた様子というか、現実を受け入れよう!としているように感じます。
やっぱり、みつばは強いなぁと思います!

彼女の意外な様子に驚きながらも、「セツナには困ったものだ・・・」と言いながら、セツナのプライドの高さを野心の強さ、大胆な行動力について話すのでした。

そして、みつばに草介と付き合っていのか?と聞きます。

 

みつばは、完全に自分の片想いだった・・・と話し始めながら、初めて本当に男性を好きだと思ったから、不安と迷いでいっぱいだったこと。

 

さらに、草介に婚約者の存在がいる、全部が嘘だって分かっても気持ちが消せず、飲み込まれそうで怖かったと話すのでした。

みつばのフェロモンは未知数?

自分のフェロモンが出なくなったのは、自分の気持ちから目を逸らしていたからだと思う、と感じているみつば!

 

なぜなら、自分のフェロモンが出てしまう時は、いつも彼のことを考えていたから・・・と、みつばが話します。

 

二胡は彼女の話を聞きながら、本来ならフェロモンの操り方は先代の女王つまり母から習うもので、家も母も存在しなかったみつばの唯一の拠りどころは草介だったのだ、と感じました。

 

みつばをじっと見つめながら考えていると、セツナの使いの監視に気づく二胡!

 

自分が見本になってみつばをゆっくりと育てるしかないと感じながら、セツナの手先に攻撃をします。

 

「ちょっとキツイおしおきをしよう」と言う二胡を、止めようとするみつば!

 

みつばの阻止する声に「ダメダメ」と答えながら、服従フェロモンを出す二胡でしたが・・・それが突然かき消されます。

わん
みつばの優しい気持ちが伝わってきますね!
女王として最も必要なものを持ち合わせていると思います。

えっ?と驚く二胡が振り向いた先にいたのは、みつばでした!

彼女が自分からフェロモンを放出して、二胡の服従フェロモンをかき消したのです。

にゃあ
二胡は笑顔でいることが多いですが、容赦ないなぁと感じました。
そして、セツナよりも力が強い二胡のフェロモンをかき消したみつばの今後の成長が気になりますね!

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『蜜蜂ライアー』35話の感想・考察

セツナが妹・聡子に対して何かするのでは?と思ったスタートでしたが、乱暴せずに帰らせてもらって本当よかったです!

 

しかし、2人のやりとりで改めてセツナの情緒不安な状態、さらには自分の欲望のために手段を選ばない行動に、これからもどうなるの?となりました。

 

特に、ある程度のことを思い通りにできるだけに、思い通りにいかないことが受け入れらない感じが怖い!

 

何をするか本当分からないか、怖いですね。

それと同時に、かわいそうだなぁ・・・とも感じてしまいました。

 

一方のみつばは、草介からの言葉によってショックを受けたものの自分の気持ちを受け入れる事へと繋がり・・・彼のことを思うと溢れるフェロモンに飲み込まれそうで怖かった気持ちにも気づきますね!

 

これによって、みつばがフェロモンのコントロールに繋がったのでは?と感じたのが、二胡フェロモンを打ち消した時!

 

みつばの力とその威力はどこまでなのか・・・今後の彼女がどう成長するのかと楽しみですね!

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