蜜蜂ライアー【32話】ネタバレと感想!

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この記事では『蜜蜂ライアー』32話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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31話 32話 33話

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

みつばの決断とは?

二胡が、みつばにフェロモンを完全にコントロールして、彼を奪い返してやろう!と言う言葉に、胸がドクンドクンと鳴るのを感じるみつば。

本当に彼を奪い返してしまうのか・・・という不安から、そんなのダメだ!とみつばに言ったのは、雀田先輩でした。

 

彼はみつばに、セツナが御三家を除けば最上位の強さを持つ女王であると伝えます!

 

さらに、フェロモンのコントロールが上手くできていないみつばにとっては危険すぎることだ・・・彼の思いが伝わるほどに力強く言います。

わん
雀田先輩のこのままでは、彼女を失ってしまう・・・
という気持ちが切に伝わってきました!
にゃあ
先生がセツナと結婚する事実を受け入れるしかない、と言った様子のみつばにも、心が痛みました。

 

雀田は、草介から電話で連絡が来ていました!

そして、彼の様子が明らかにおかしかった…その状況を知り、助けが必要かもしないが、2人がこのまま離ればなれになる事を望む自分に気づきます。

 

行かないでほしい・・・とみつばにお願いすると大丈夫です!と返事をする、みつば。

彼をセツナから奪い返そうとは思っていない、式に行くつもりもないと伝えるのです。

 

今はまず、自分のフェロモンのコントロールをマスターできるように!

そして、誰も傷ついてほしくないという気持ちを雀田に話しました。

 

みつばが自分のためでなく、常に人のために・・・という気持ちで考えて行動する姿に自分にはない強さを感じる雀田。

 

みつばの側にいたい気持ちもあった彼ですが、自分にしかできないことをしよう!と行動します。

セツナの暴走がヤバい!

草介がみつばの所へ行く、自分から離れてしまう・・・という思いから暴走するセツナ。

 

セツナは、草介に自分の毒を注射針で打っていました!

しかもすでに毒を打っていたれていた草介は、毒の解毒をし始めていたのです。

 

わん
セツナの表情がもう人間らしさを失っているのには、大丈夫?
怖いよーと感じずにはいられませんでした。

セツナは彼の体が毒を解毒していた事に感心しつつも・・・草介がみつばに何度も連絡していたことに苛立ちを隠せず、彼にぶつけていきます。

 

弁解しようとする草介ですが、新たな注射針を手にして黙ったまま彼の言動を罵りながら、抵抗できないようにすると言います。

 

そこへ、聡子が現れます。

姉の元に現れた聡子は、セツナに招待状を急にもらったことが不思議だったのです!

 

姉・セツナの部屋に入るとベットで横たわっている草介と驚くほどの注射の量に、驚きを隠せない聡子がいました。

 

草介に何をしたの?と聞きつつ、女王同士の決定に逆らった彼がいけない。

と言いつつ、これは自分の権利であると伝えるのです!

 

聡子が来たことで、セツナは彼が正気なままで自分にひれ伏す姿がみたい・・・と言って、病院に行って毒を打ち消す抑制剤をもらおうと口にします。

にゃあ
もはや、正常な状態出ないのは・・・セツナの方ですよね?
わん
セツナが草介に執着すれば、した分だけ彼はさらに・・・
彼女の元を離れるのでは?と思っちゃいました。

フェロモンのコントロール以前に・・・

草介がどんな状況なのかも知らずに、1週間という時間が過ぎたみつば。

 

二胡は、彼女のコントロールができるようサポートするにも、コントロール以前にフェロモンが出ていない状態ではコントロールはできない!と口にします。

 

みつば、自分なりにフェロモンを出そうと頑張りますが上手くいきません。

もしや、もうフェロモンを全て出し切ったのでは?

と期待を持って、二胡に聞きますが・・・バッサリと「それはない!」と言われてしまいます。

 

 

にゃあ
フェロモンを全て出し切った?と期待を感じたみつばの期待が、
一瞬で消えて・・・かわいそうでした。

「女王とフェロモンは一生の付き合い!」

 

そしてみつばのフェロモンは異常な量である上に、発散できずに溜め込めば気が狂って最悪死ぬ・・・と言われ、ゾッとするみつば。

わん
このままコントロールできなければ、死ぬ可能性がある事実には驚きです!

 

わん
まだまだ、BEEに関する知られていない事実がありそうですね・・・気になります。

セカンドオピニオン?

頻繁に頭痛を感じるようになった、みつば。

 

そんな彼女は、以前から通っている病院・三須字中央病院の薬を服用していました。

二胡は、彼女が飲んでいる薬に興味を持ち、一つ口に入れてみるも・・・

 

「まっず!!」

と言って、吐き出します。

 

そして二胡は、みつばにある提案を!

体調面のことも考えて、セカンドオピニオンに行くのはどうか?とみつばに聞きます。

 

一瞬、草介の言葉を思い出した彼女ですが・・・すぐにもう気にしなくいい、と他の病院に行くことを承諾!

 

二胡は、三須字中央病院と病院名を聞いて、「アイツが関係しているのか?」という疑問を持ちます。

 

さらに、口に入れた瞬間感じた強烈な拒否反応・・・間違いなく、みつばが服用しているのはBEEの毒の味だ!と確信するのです。

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『蜜蜂ライアー』32話の感想・考察

BEEに関する不思議がまだまだあるぞ・・・という疑問がさらに深まりましたね!

みつばが、今後フェロモンのコントロールをできるようになるには、やはり草介との関係や誤解が解けることが必要なのでは?とも感じたりもします。

 

そして、セツナの暴走気味には・・・怖くなりました!

 

草介がセツナに物のように扱われているのには、心が痛みましたし、彼を開放することが

できるのは?

やはり、彼が苦しんでいる事実について、みつばが知る必要があると思います!

 

今後の展開からも目が離せない!って、なりますね!

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