レディービースト【74話】ネタバレと感想!




この記事では『レディービースト』74話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

新年のボランティアって?

小鳥のさえずりが聞こえる中、ラゴルの授業を受けている所から74話がスタートします。

 

その日の授業では、エリサが知らなかった事柄について聞かされます。

それは、優勝した家門のクイーンが主催となって新年のボランティアを行うということ!

 

エリサの焦る様子を見て、彼女が知らなかった事実に気づくラゴルは、なぜジンジャーが彼女に伝えなかったのか・・・と感じます。

彼女は元の体に戻ってからは、模擬戦で忙しく考える事もできなかった状況を伝えながら・・・今から準備を進めて間に合うものは何だろう?と考えます。

 

エリサの考える姿に、何事にもきちんと準備を進める彼女が今日までボランティアの話をしない事をおかしいと思っていたのに・・・と知らなかったからだと納得するラゴル。

 

準備期間はどれくらいあるのか?とラゴルに聞くエリサ。

これに、可能な限り早く首都の貴族に内容と伝える必要があると伝えます!

 

時間が過ぎている事に驚きを隠せない様子のエリサは、本来なら模擬戦後すぐに開始しなきゃいけなかった・・・寝込んだ事もあってスタートが遅れたと感じるエリサ。

 

すぐに彼女はラゴルに、ボランティアの内容とは?と聞きます。

内容に関しては、優勝したクイーン・・・つまり今年はエリサが決めて貴族人の方々と行う事になっていると説明。

 

ラゴルは、エリサに説明しながら、実際はボランティアというのは名ばかりで・・・実際は貴婦人方の集まりになっていると内心で思いながら、エリサがしばらくその準備で忙しくなることを予想します。

にゃあ
例年はただの集まりだったかもしれないけど・・・
エリサなら斬新な事を考えてやりそうだなぁって思いました!

彼からの説明を受けて立ち上がったエリサは、ボランティアが終わるまでの間の授業を休ませてほしい、とお願いします。

今日からでも進めないと・・・と話す彼女の様子に、快く受け入れるラゴルでした。

ボランティアへの準備!

ラゴルが元気になったエリサの様子に安心しながら、これからも元気に過ごしてほしいと願ってその日の授業は終わります。

 

その日から忙しそうに走り回る事になったエリサ。

そこでは、材料が足りずにメイド達が必要な材料の量を確認し合いながら、忙しそうに走り回っていました。

 

午前中の練習を終えたジンジャーが帰宅すると、慌ただしそうに動き回る屋敷内に何事だ?と言った様子です。

 

どうやら騒がしいのは厨房から・・・とジンジャーがチラッと見ると、エリサに気をつけるようにと声を掛けるメイドの声に反応!

なぜ妻の名前が?と感じた当時に、厨房の方からドカーン!という大きな音がしました。

わん
えっ?エリサ?と厨房に向かい妻の姿に驚くジンジャー。
何事?と驚いている彼が面白かったです!

これには、ジンジャーも急いで厨房の方へと向かうと・・・自分の名を呼ぶ夫になぜここに?とエリサが聞きます。

 

それは自分の質問だ!と勢いよく聞き返すジンジャーは、妻が厨房で仕事をしていた?と勘違いするのでした。

そして、厨房の者たちに凄い剣幕で、その理由を聞くジンジャー。

にゃあ
コこの時のジンジャーの表情が普通に怖い、怖い!ってなりました。

エリサの笑顔に勝てないジンジャー

妻であるエリサが厨房で作業している?と勘違いしたジンジャーが、厨房の者たちに問いただしていると、エリサが誤解です、と止めます。

 

彼は、彼女に袖を引っ張られたながら、自分がシェフにパン作りを教えてもらうようお願いしたと説明します。

さらに、新年のボランティアとして、孤児院へパンを焼いて届けようと考えていることを伝えるのでした。

 

悩んだ末に考えたことだと伝えながら、参加する夫人達と一緒にパンを焼いて届けるには・・・自分がきちんとパンの作り方を知って教えられないといけないから、と話すエリサ。

にゃあ
エリサの頑張る姿が本当に可愛い!
そして、やることをジンジャーに伝える真っ直ぐな姿は応援せずにはいられません。

熱心にボランティアの事を考えて行動する彼女の姿に、名ばかりの行事なのに・・・と感じながらもエリサらしいと思うジンジャー。

 

エリサは彼に、教えてもらっているのに・・・なぜか上手く焼き上がらないと話します。

そしてその中でも、あまり焦げてないパンがあるので、ぜひ味見してみて下さい!と目をキラキラさせてジンジャーの方へ差し出します。

 

初めて自分で作った物だから、食べてほしいと笑顔でお願いする彼女にノーと言えないジンジャー。

 

これは絶対に美味しそうとは言えない出来栄え・・・それでもパンを一口食べるジンジャーに期待の眼差しで見つめるエリサ。

味に対しても感想を述べるジンジャーに、厨房の者たちは主人の奥様への優しさに感動します!

わん
厨房の者たちのジンジャーの姿に感動する様子に、思わず笑ってしまいました。

実際は食べられる状況ではないパンですが・・・彼に褒められて、今夜のデザートにしよ!

というエリサに彼は驚きますが、笑顔の彼女を見て考えることを諦めたジンジャーでした。




『レディービースト』74話の感想・考察

エリサの何事にも真剣に一生懸命に取り組む姿には思わず応援したくなりますね!

 

そして、ボランティアで何するの?と思っていたら、まさかのパン作り!

 

ジンジャーを含め、ラゴルも例年名ばかりの行事を言っていましたが、エリサの代を機に変化が起きるかもしれないですね。

 

ジンジャーがエリサの笑顔に負けて、パンを食べたり、美味しいとは言えないパンをデザートで食べるって言ったり・・・彼女のためにいつも違う姿を見せる彼が可愛いですし、使用人達の彼に感動する姿が面白いです!

 

果たしてエリサが主催となるボランティアは、どうなるのか?と気になります。

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