ケンガンオメガ【7話】ネタバレと感想!

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この記事では『ケンガンオメガ』7話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

先手必勝

龍鬼の先手となる右回し蹴りで始まった龍鬼VS黒狼。

左腕で受けるもそのまま空中で左蹴りに切り替える龍鬼。

これをスウェーで躱した黒狼は、着地する瞬間を逃さず右ローで龍鬼の体勢を崩します。

ここからが黒狼の必勝パターン。

「破壊力」と引き換えに「手数」と「当てる」ことに特化したコンビネーション。

動きが止まったところへ渾身の一撃で決める、シンプル故にハマれば攻略困難な戦法です。

わん
光我との戦いでも見せた戦法ですね。
あの時も体格差を利用してパワーで押し込むこのやり方に光我は苦戦しています。
まさにシンプルイズベストと言える戦法かもしれません。
しかし、この「当てる」に特化した打撃をライン作業のように淡々と捌く龍鬼。
連打の中体勢が崩れるどころか冷静にカウンター2発を取られますが、
黒狼も左上段回し蹴りで応戦とスタイルを変えて反撃。
必勝スタイルに固執しない柔軟な戦法に素直に感心する山下。
”この切り替わりの速さこそが、黒狼君の恐ろしさだ。”
にゃあ
お互いが初見の攻撃にすぐさま対応し、スタイルを変化させて戦っています。
レベルが高い戦いですよね。
しかし驚くべきは試合自体が初めての龍鬼ではないでしょうか。

奥の手

「当てる」打撃の連打に蹴りを織り交ぜたコンビネーションに切り替える黒狼。
”へえ。キックボクシングもできるんだ。”
これも冷静にガードする龍鬼でしたが、構わずローキックの連打。
意識が「下」に集まったところで、待ってましたとばかりに本命の右ハイキック。
しかし、これにカウンターでソバットを合わせる龍鬼。
わん
蹴り技に対して蹴り技のカウンターとはお見事。
対応力が半端じゃありません。
黒狼再び戦法を切り替え、右フックで追撃。
に対し龍鬼の放ったバックエルボーが黒狼のみぞおちに深く突き刺さります。
あまりの早い攻防に沸く会場。
思わず膝をつく黒狼でしたが、そのタフネスぶりに感心しながら見下ろす龍鬼。
「・・・追撃してこねえ。完全に格下扱いってかい?傷つくねえ・・・」
腹をくくったような覚悟の表情の黒狼。
仕合開始前の谷石の「不愉快」な野次が蘇り、素直にその通りだったことを認めます。
まともにやり合えば多分、俺は負ける。
これだけの実力がありながら奢ることのない冷静沈着な判断力。
わずか一年で闘技者として上位層に食い込めた理由はこの判断力にありました。
「あの二人は今の俺よりずっと強え。」
外野から見ている光我も同じく認めざるを得ないほどの二人の攻防。
しかしその中でも光我が着目したのは龍鬼の地力。
だからこそ黒狼は必ず「あの技」を使う。
”今度こそ、あの技を見切って見せる・・・”
にゃあ
己の技が通用しないことを即座に認めるって地味に難しいと思うんですよね。
勝利の為にプライドを捨てるという判断が早い。
なんだか仕事や人生にも通ずる部分を感じます。
一気に距離を詰める黒狼に対し、この仕合初めて構えを取る龍鬼。
またも冷静にカウンターを打ち込みますが、ひるまず止まらない黒狼。
”・・・打撃じゃない、掴もうとしてるな。”
このままではいずれ捕まると判断した龍鬼はバックステップしカウンターを誘います。
追いかける黒狼の体勢が一瞬止まり、何かを予感する龍鬼。
「ぶち抜くぜ」
黒狼の「スティンガー」が炸裂するのでした。

明かされる正体

まともに食らい弾き飛ばされる龍鬼に、一気に沸く会場。

それを見ていた光我の表情は笑みで満ちています。

”見えたッッ!!!”

スティンガーの正体は強烈な「前蹴り」だったのです。

足の拇指一点に集約された威力は鈍器と化し、光我の頭蓋を砕いたのです。

肝は膝先のスナップ。この前蹴りを必殺技に昇華するには、速さが不可欠です。

そのために黒狼は八年もの間左右それぞれ一千回の素振り、計二千回の前蹴りを欠かしたことがありません。

結果、スティンガーは最速の打撃「ジャブ」をも上回る速さに至ったのです。

わん
ジャブより速いということは見て躱す反応は出来ないということでしょうか。
しかも必殺の威力なんて強力極まりないですね。
みぞおちを抑えながらしゃがみこむも、
「つう・・・なんだ今の・・・?反応が遅れちゃったよ・・・」
ダウンしない龍鬼に驚く光我、さすがの黒狼も驚きを隠せません。
「・・・キミ強いね。”外”にもこんなに強い人がいるんだ。」

そうこうしている間に立ち上がり反撃の体勢に入る龍鬼。

不気味なオーラを放ちながら、明らかに今までとは違う雰囲気。

「___飛ばすよ。アンタは、ついてこれるかい?」

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『ケンガンオメガ』7話の感想・考察

ついに黒狼のスティンガーの正体が明らかとなりました。

シンプルな前蹴りを膨大な修練で必殺の威力に昇華させる。

なんとも黒狼らしい単純かつ恐ろしい技であると言えるのではないでしょうか。

拇指一点に集中させることで発揮する貫通力は、光我頭蓋を割ったことで証明済みです。

それをみぞおちに食らって立ってる龍鬼には驚かされましたよね。

呼吸困難、下手すれば失神KOが妥当です。

ここまでの戦いを見るに龍鬼はカウンタースタイルをとっています。

つまり相手の攻撃予測や反応能力に長けていると感じられます。

スティンガーに関しても咄嗟に反応し、威力を半減させたのではないでしょうか。

光我は技の正体が分かって喜んでいたようですが、分かった上でも対応するのは困難なんじゃないでしょうか。

最後の龍鬼の雰囲気は今までと打って変わり、どのような反撃になるのか予想がつきません。

続きが気になりますね!

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