ケンガンオメガ【2話】ネタバレと感想!

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この記事では『ケンガンオメガ』2話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

山下商事での新生活

闘技者見習いとして山下商事で働くことなった成島 光我。

居候先の山下家で主である山下社長と同い年である次男・康夫と3人で朝食を食べているところから始まります。

原付で出掛ける息子を見送ったら、社長と光我も出社します。

「まさか社長が徒歩通勤とはな。迎えの車でも来ると思ったぜ。」

『いやいや。朝から歩くのも悪くないですよ。』

わん
仮にも社長という肩書ながら本当に見た目も普通のオジサン。
金髪にスカジャンの光我と並んで歩くと違和感しかありません(笑)

閑静な住宅街をとぼとぼと歩きながら社長は気になっていることを尋ねます。

『ところで光我君、他に服は持ってないんですか・・・?』

「あ?やっぱ地味か?仕事に行くから、大人しめのコーデにしたんだけど・・・」

「バイソン柄のダブルスーツなら持ってるぜ?」

『・・・いや・・・その格好でいいと思います・・・』とタジタジな様子。

にゃあ
バイソン柄って、そんな社会人みたことありません!!!

会社に着くとスタイル抜群の女性に出迎えられます。

『社長秘書の秋山と申します。よろしくお願いしますね。』

「・・・・マブい」思わず頬が赤くなる光我。

山下がすかさず突っ込みます。

『君、年のわりに言葉遣いが古いですね・・・』

『秋山さんは、光我君よりずっと年上ですよ。』

『「ずっと」ではありません。「少し」です。』心なしか怒っているような秋山。

しばらく雑談をしていると拳願会の会長と面談があると社長は出掛け、社内は光我と山下の二人きり。

「じゃあ早速質問。アンタ何歳なの?」

『そういう質問は受け付けてませんから。』やっぱり怒ってるように見える秋山。

わん
光我君、女性に対する態度がなっていませんね。

対抗戦

場面は大きなビルに移り、そのまま会長室へ。

スーツが似合ういかにも偉そうな中年の男性が山下を出迎えます。

『忙しい時に悪かったね。』

乃木グループ会長 並びに拳願会会長 乃木 英樹です。

その傍らには会長秘書(新人)の君島 まな。視線を送りながら心の中で、

”二年前のトーナメント、乃木会長の右腕として獅子奮迅の活躍をし、

会長を拳願会の頂点へ立たせた功労者・・・”

”伝説のサラリーマン山下 一夫・・・!”

わん
ただのオヤジではないと思っていましたが、伝説のサラリーマンときましたか。
ギャップがえげつない・・・
「それより会長、どうしたんですか?役員会議は午後からでしたよね?」
『・・・ああ。会議の前に友人として君の意見を聞いておきたくてね。』
『拳願会は求心力を失いつつある。』
一気に場の空気が張り詰めます。
『拳願会に属する企業リスト、拳願仕合の画像数点がダークウェブ上に流失した。』
拳願会の内部に、拳願会を滅ぼそうとする者がいる。
『先代会長 片原 滅堂の威光が薄れたことで、隠れていた不穏分子の動きが活発になったか。』
『あるいは、私が定めた「新ルール」に不満を持つ者達の反乱か。』
「・・どちらも可能性はありますね、それに、問題は内部だけではありません。」
そう言って山下が挙げたのは、資産家である豊田 出光が主催する日本の裏格闘技界最大期の団体「煉獄」。
金に糸目をつけず優秀な格闘家を次々にスカウトし、その勢いは拳願会以上だというのです。
事実、拳願仕合の闘技者からも煉獄に移籍する者が出てきており、早急に対策が迫られています。
『君島君 先方の返事は?』
「はい、会長。来週末、先方より昼食会の提案がありました。如何しましょう?」
『構わん。どこへだろうと出向いてやるさ。』
山下は恐る恐る会話に割って入ります。
「会長・・・もしかして・・・・先方って・・・・」
『無論、「煉獄」代表 豊田 出光。拳願会と煉獄両組織の合併について協議する。』
「!!!がッッッ、合併!!!???」
あまりの突然の展開に驚愕する山下。
そして続ける乃木の言葉は山下をさらに驚愕させることとなります。
『拳願会と煉獄。両軍から代表を選出し、対抗戦を行う。
『勝った団体が敗者を吸収する究極の拳願仕合だ。』
「たッッッ!!??対抗戦!!??」
にゃあ
面白い展開になってきましたね!
どうでもいいですが山下社長のリアクションがgood。
対抗戦は一年後。双方十三名の代表選手を選出し、勝ち越した団体が敗れた団体を吸収する。
そう説明する乃木に、結果次第で拳願会の消滅すらあり得る事態に狼狽える山下。
そんな山下を肩を叩きながら乃木は言います。
『代表闘技者十三人の選出は、君に任せる!頼んだぞ山下君!!』
「何ですとオオオオオオッッ!!??」
山下の悲痛な叫びがこだまするのでした・・・
場面は変わってとあるプールサイド。
側近らしい女が話しかけます。
「出光様。拳願会が勝負を受けました。来週の会食時にルールについて協議したいとのことです。」
『はいはい。ご苦労さん』
プールから上がる入れ墨の男。
『拳願会が狙ってるのは、煉獄と、煉獄が持っている「東アジア裏格闘技界とのパイプ」ってとこだろう』
『拳願会の全ては、煉獄(うち)が頂くよ。』
背中越しに伝わる鍛え上げられた肉体は異様な不気味さをまとっています。
わん
出光、乃木と違って明らかに闘技者側の人間に見えます。
強そ~~~

・・・見ィつけた。

場面は山下商事。

「ねえねえ楓ちゃん、そろそろ昼飯行こうよ。」

社内の清掃をしながら光我パソコンに向かう秋山に話しかけます。

『闘技者リストの編集が終わったらお昼に付き合いますから、大人しくしていてください。』

「闘技者リスト?闘技者のデータが見れるの?」

闘技者全員ではありませんが、と前置きし、闘技者は「企業専属」「フリー」に分かれていると説明する秋山。

わん
なんだかスポーツの社会人チームのようにも感じられますね。
スポーツのように健全ではなさそうですが、、、

懐から写真を取り出し、光我が尋ねます。

「こいつのデータって見た覚えないかな?」

『闘技者に知り合いがいるんですか?』

階段を上る何者かの足音。ガチャッ。ドアが開きます。

『社長?午後から役員会議のはずでは?』

社長ではない男が尋ねます。

『あの・・・?山下商事ってここですよね?』

光我写真を落とすと同時に、

「テメエッ・・・!!!」

社長ではない男は光我が追っていた男だったのです。

『・・・はい?・・・えーと・・・ごめんなさい、誰でしたっけ?』

悪魔のように嗤う光我。

「・・・見ィつけた。」

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『ケンガンオメガ』2話の感想・考察

ついに決まった拳願会と煉獄の対抗戦。

そして勝てば吸収、負けたら消滅という究極の大勝負に巻き込まれてしまった山下社長。

乃木会長に無茶ぶりされた山下社長には思わず同情してしまいそうですよね・・・

相手サイドの煉獄代表 出光の実力も気になるところです。

登場シーンは少しだけで顔もまだ明かされていませんが、

その肉体はただものではないことを十分に予感させるものでしたね。

闘技者見習いの光我も因縁の相手?と再会し、物語は急速に展開していきます。

果たして対抗戦を制するのはどちらの団体なのか?

そして光我と男の因縁とは?

続きが気になりますね!

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