夫婦の隙間(スキマ)【13話】ネタバレと感想!

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この記事では『夫婦のスキマ』13話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『夫婦のスキマ』13話のネタバレ

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告白の返事

「お疲れさん、また来てな」

「ありがとうございます、失礼します」

 

会議を終え、取引先の人と別れる二人。

 

「会議長引いて疲れましたね!!」

夜道を歩きながら楽しそうな姫宮から「どこかで食べて行きます?」と提案されます。

 

「いや俺は・・・」と断ろうとする修哉。

ですが「私仙台初めてなんです。美味しいお店教えてください」と腕を引っ張られ、「早く早くっ」と半ば強引に連れていかれました。

 

カウンターに座り食事をする二人。

「それでさ、仙台支店の方でも新しいシステム導入するらしくて、支店長もいろいろ大変みたいでさ・・」

仕事の話をする修哉に姫宮は話を遮ります。

 

「か、し、わ、ぎ、さんっ」

「さっきから仕事の話ばっかり・・・つまんない」

肩肘をつきため息を吐きながら言います。

 

「そう?ごめん」と謝り「姫宮さん酔ってるみたいだし、早めに切り上げよっか」と帰ろうと促す修哉。

 

ですが「私・・・酔ってなんかいません」と修哉の肩に頭を置きます。

「柏木さんと2人きりで浮かれてるだけです」

 

姫宮の積極的な態度に修哉は何も言えずにいました。

ですが意を決したかのようにお酒を一気に飲み姫宮に向かい合います。

 

「やめようよ、こういうことは!!」

”私が頼れるのは柏木さんだけですよ”と以前姫宮に言われたことを思い出しながら「あんなこと言われても俺なんにもできないし!!」と伝えます。

 

「だいたい俺はっ」

「透佳のことが好きだから!!他の子のことなんて頭にないんだ!!」

と透佳を想っている自分の気持ちをぶつけました。

わん
「透佳が好き!!」かっこいいですね修哉!!
姫宮の強引さに強く言えないのであれば、自分の気持ちをぶつけるしかないですね!拍手です!

透佳の好きなところ

”よしっお酒の力で言えた”と息を整える修哉。

 

「そう・・・ですか」

「どこが好きなんですか?」

姫宮の唐突な質問に「え?」と返します。

 

「雪村さんのどういうところが?」

 

そう言われ、透佳のことを想いながら話します。

「ああ・・・俺・・・けっこうヘタレでさ」

「周りの空気を読んで、なんでも穏便に済ませようとするんだよね」

 

「でも透佳は周りに嫌われるのを恐れず、自分の信じたことに真っすぐなんだ」

「そんな強さもありながら、弱い所もあったりしてさ、なんかほっとけなくて」

「とにかく、かわいくて仕方ないんだ」

 

透佳への気持ちを笑顔で語る修哉は、言い終わった後トイレに行くと席を立ちました。

 

一人残った姫宮。

「柏木さん・・・」

「おかしいな・・・柏木さんの言ってること、全然わかんない」

 

理解ができず、不思議そうな目でトイレに行った修哉を見つめた後、注文のために店員を呼びます。

「すみません、注文いいですか」

「はいよっ、何にします?」

 

「えっと・・・じゃあ・・・」と少し考え、修哉の空いたグラスを見ながら

「テキーラを」と笑顔で言いました。

わん
ここまで言われて理解できない・・・。
自分は好かれていると思ってるんですもんね・・・。修哉がんばれ!!

2人きりの夜

店から出た帰り道、修哉はフラフラになり、姫宮に腕をつかまれた状態で歩いていました。

歩いているのはイルミネーションが綺麗な並木道。

「大丈夫ですか?ホテルまでもうすぐですよ」

 

酔っていて修哉の頭は回っていません。

「ごめんね・・・こんなつもりじゃ・・・」

「最後の一杯がすごい効いたみたいで・・・」

 

その言葉を聞き、修哉のグラスにテキーラを注いだことを思い出し、笑みを浮かべる姫宮。

 

「綺麗ですね、光のページェント」

「・・・まるで、私たちの仲を祝福してくれてるみたい・・・」

うっとりした顔で光を見つめる姫宮と支えられながら歩く修哉は、まるで恋人たちの様でした。

 

姫宮に促されるままホテルの部屋まで着いた修哉。

「こっちが柏木さんの部屋ですよ」

そう言われ鍵を開けてもらい、中に入った途端ベッドに倒れこみます。

 

「透佳にライン・・・」とウトウトしながら呟きます。

「お水ここに置いときますね」と言った姫宮に「姫宮さん、ありがとう」とお礼をしそのまま修哉は眠りにつきました。

 

「おやすみなさい」と部屋を出ようとする姫宮でしたが「やだ!いっけなーい!!」と何かに気づきます。

 

「私ったら・・・ここ・・・」

「私の部屋だっけ」と、舌をペロッと出し笑顔で呟きました。

 

「私も酔っちゃったのかな・・・」と修哉が寝ているベッドに近づきます。

「起こすのも悪いし、このままでいいよね・・・」とベッドに腰かけ修哉に手を伸ばす姫宮。

 

「ねぇ柏木さん・・・」

 

修哉の横に寝転ぶ姫宮は、修哉の頬に手を置き幸せそうな笑みを浮かべていました。

「安心してください。今夜は2人きり」

「誰も見てませんよ・・・」と呟きながら。

わん
確信犯ですね。わざと酔わせて何をしよと・・・。
恐怖です。まあでも、だんだん修哉の優しさにも問題ありな気がしてきました。

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『夫婦のスキマ』13話の感想・考察

仙台出張編でした!

透佳への一途な思いを聞いても、全く動じない姫宮の心の強さには、ある意味すごいなと感じます。

そしてやっぱり仕掛けてきましたね。

酔わせて自分の部屋に連れ込み・・・。

同じ部屋で一夜を共にしたことをネタに、透佳にアクションを仕掛けてくるかもしれませんね。

その話を聞き、修哉の気持ちが姫宮に向いていると勘違いをしてしまうのか・・・!

 

毎回毎回姫宮の行動には驚かされるので、次回の展開の予想が難しいです・・。

ですが!きっと透佳の逆襲編もあるのではないでしょうか!

次回も楽しみに待ちましょう!

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