夫婦の隙間(スキマ)【10話】ネタバレと感想!

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この記事では『夫婦のスキマ』10話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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『夫婦のスキマ』10話のネタバレ

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送られてきた写真

意を決した透佳は「あのね私、修哉に隠してたことがあるの」と伝えます。

 

修哉も透佳の緊張感が伝わったのか「・・・うん・・・」と言葉を発します。

 

「私実は・・・」そう透佳が言いかけた時、ピンポーンと自宅のチャイムが鳴りました。

「こんにちは~バイク便でーす」

 

”タイミング・・・!!”と話しの腰を折られ透佳はがっかりします。

 

「あれ?会社から透佳宛てに来てる。送り主は・・・書いてない・・・?」

 

「まさか辞令とか・・・」と、バイク便から受け取った封筒を透佳に手渡します。

「いやいやこんな形で届くなんて聞いたことない」

「じゃあちょっと気早いけど結婚祝いとか?」「余計ないって」

 

何が入っているのだろうと、たわいもない会話をしながら封筒を開けました。

「な・・・に、これ・・・」

そこに入ってたのは修哉と姫宮の抱き合っている写真でした。

わん
伝えたいことがある時ってタイミング逃したりしますよね。せっかくの緊張感が、、、。

2人の絆

「どういうこと・・・?この後ろ姿修哉だよね・・・もう1人は・・・姫宮・・・さん?」

写真を見て驚きを隠せず、透佳は修哉に問います。

「なんで2人が抱き合ってるの・・・?」

 

「違うよ!!抱き合ってなんかない!!これは姫宮さんが・・・!!」

修哉も写真を見て驚き、事の経緯を透佳に話します。

「どうしても俺のこと諦めきれないって・・・急に抱きついてきて・・・」

 

言いにくそうに真実を話す修哉。

透佳はその時ふと姫宮が言っていた”私、本気出してますから”という言葉を思い出します。

あの言葉は本気だったんだ・・・と修哉の話を聞いて理解しました。

 

修哉は透佳に「でも信じて!!」と伝えます。

「俺には透佳だけだから!!」

透佳の両肩に手をかけ、しっかりと思いをぶつけます。

 

「・・・そんなの」

「わかってるよ、信じてるもん」

 

修哉を真っすぐに見つめながら話す透佳。

嘘のない思いが伝わったのか、その言葉に修哉も安堵します。

 

「でも実際こういうの見せられたら傷つくよ。姫宮さんにもムカつくしさ!!」

修哉を信じることに変わりはないが、写真を見て苛立ちを隠せない透佳。

 

「一体誰が何のためにこんなことするのよっ」

「ただのいたずらならいいんだけど・・・」

 

「なんで透佳宛なんだろう・・・俺じゃなくて・・・まさか透佳に嫌がらせ・・・?」

修哉は、直接的でなくとも透佳宛ということに不安感を抱きます。

 

「何かあってからじゃ遅いし、早いとこ差出人突き止めないと・・・」

「明日姫宮さんに心当たりないか聞いてみるね」

早く解決するべく、安心させる言葉を言ってくれる修哉に透佳は無言のままでした。

 

「透佳?」と不思議そうに修哉は問います。

 

「さっき話そうとしたことなんだけど・・・」

透佳は話を切り出そうとしますが、修哉が先に話し始めました。

「そのことならさ」

 

「無理に話そうとしなくていいから」

 

思ってもみなかった言葉に俯いていた顔をあげる透佳。

 

「だっていつもならズバズバ言う透佳がなかなか話せないなんて、よっぽどのことなんでしょ?」

「俺、透佳がいつか言いたくなるのを待ってるよ」

「透佳のこと信じて待ってる」

 

修哉の温かい笑顔と温かい言葉に、これまで緊張していた糸がほぐれたかのような表情を見せます。

 

「まずはこの差出人の問題解決させよっか」と笑顔で話す修哉。

「モヤモヤさせたままより、スッキリさせてから話し合いたいしね!」

 

修哉の言葉に「うん・・・わかった」と了承する透佳。

 

”きっと修哉だって早く話してほしいはずなのに・・・”

”こんな時でも私のこと第一に考えてくれるんだ”

と、修哉の優しさを感じた瞬間だったのです。

わん
まさか写真を送り付けてくるとは、、、!でも逆に2人の絆を固く結ぶ形になりましたね。

頭、ポンポン

会社の第二会議室に修哉は姫宮と2人でいました。

 

「じゃあ姫宮さんの所にはこの写真届かなかったんだ」

自宅に届いた写真を見せ、確認する修哉。

 

「姫宮さんもびっくりするよね・・・こんな写真撮るなんてどういうつもりなんだろうね・・・」

 

頭を押さえ不思議そうに写真を見る修哉の前で、姫宮は突然カタカタと震えだし、目から涙を流します。

「どっどうしたの、姫宮さん!?」と驚きを隠せません。

 

「・・・怖い・・・」泣きながらそう呟く姫宮。

 

そのあと、「柏木さん、私、怖いです!!」と叫びながら突然胸に飛び込んできました。

 

「前にもあったんです、似たようなこと」

震える声で昔あったことを修哉に話します。

 

「怪しい人に後をつけられたり・・・こんなふうに隠し撮りされて・・・自宅のポストに入れられたり・・・」

姫宮の過去を聞き「それって・・・」と呟く修哉に姫宮は話続けます。

「警察に相談してから、ぱったりなくなったんですけど・・・」

 

「もしかしたらまた陰で私のこと見てるのかも・・・」

涙を浮かべ青ざめた顔で話す姫宮。

 

「まさかストーカー!?姫宮さんすごい震えてるけど大丈夫!?」

姫宮の様子をみて心配そうにしている修哉に姫宮はお願いをします。

「柏木さん・・・お願いがあるんですけど・・・」「何?」

 

「私の頭なでてもらってもいいですか・・・?」

 

「小さい頃私が怖い夢見ちゃった時に、いつもおばあちゃんがなでてくれたんです」

「そうすると自然と落ち着けたから・・・」

小さい頃、頭をなでてもらった記憶を思い出し話します。

 

姫宮のお願いに「いや、でも・・・」と、とまどう修哉。

 

ですが、ストーカーの存在に怖く震えている姿を見た修哉は、姫宮の頭に手をポンっと伸ばします。

 

「ありがとうございます・・・やっぱり落ち着くな・・・」

頭を撫でられながら「私が頼れるのは、柏木さんだけです・・・」

 

そう呟く姫宮と修哉の様子を、スマホのレンズは見ていたのです。

わん
修哉は優しすぎますね。その優しさにつけこみ、また撮影を、、、姫宮の方がこわいですよ。

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『夫婦のスキマ』10話の感想・考察

不妊の件は話せませんでしたね。

ですが、お互いを信頼しあっているということを再確認できたので、より絆が結ばれたのではないでしょうか。

 

そして姫宮!少しずつ揺さぶりをかけてきましたね!!

写真を送りつけてくるとは、、、。

そしてそれをストーカーの仕業にするという!!

 

修哉、姫宮の悪だくみに早く気付いてくれ、と思っちゃいますね。

今回の会議室に仕掛けてある携帯も姫宮の仕業だとしたら、写真を使って透佳に何かアクションを起こす可能性があるのではないかと。

早く次の展開が見たいです!!

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