五条悟や宿儺が言った「天上天下唯我独尊」の意味は?何のために言った言葉なの?

呪術廻戦のキャラクターの中でも最強クラスである宿儺と五条悟が同じ言葉を発言しています。それは「天上天下唯我独尊」という言葉です。

皆さんも一度は聞いた言葉ではあると思いますが、実際にはどんな意味で使われているのでしょうか?

気になりますよね。

  • 五条悟や宿儺が言った「天上天下唯我独尊」の意味は?
  • 五条悟は何のために「天上天下唯我独尊」を唱えたの?
  • 両面宿儺はどんな意味で「天上天下唯我独尊」と言ったの?

以上について触れていきたいと思います。

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五条悟や宿儺が言った「天上天下唯我独尊」の意味は?

みなさんは「天上天下唯我独尊」という言葉にどんなイメージを持っていますか?

私が推測するにほとんどの方が本来の意味とは違うイメージを持っているのではないかと思っています。

「天上天下唯我独尊」とは…

どんな人も尊い目的を果たす為に人間に生まれてきて、すべての人は平等である

という意味であると言われています。

とはいえこの「天上天下唯我独尊」の由来は様々ではっきりとは解明されていません。

しかし一説によるとこの言葉は、お釈迦様が生まれた直後

七歩歩いて右手で「天」を指し、左手で「地」をさして仰られたことから生まれた言葉とされています。

この言葉が現代では、

「自分勝手で傲慢な様子を表し、自分がこの世で誰よりも偉い」というような間違ったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

ですが、お釈迦様がそんな意味でこの言葉を使うとは思えません。

お釈迦様のいう「唯我独尊」の「我」は、お釈迦さま自身のことだけではなくすべての人間を指して仰られたようです。

そして「唯我独尊」とは「人間には果たさなければいけない尊い使命があり、偉大な目的を持っている」という意味だとされています。

このことから上記のような意味と考えられています。

では次に、五条悟は何のためにこの「天上天下唯我独尊」を唱えたのでしょうか?

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五条悟は何のために「天上天下唯我独尊」を唱えたの?

五条悟が唱えた「天上天下唯我独尊」は何のためだったのか?

結論は…

反転術式を得とくし

釈迦の悟りの境地に達したため

この言葉が言われた経緯を説明しますと、

五条悟がこの「天上天下唯我独尊」と唱えたシーンは第75話の伏黒甚爾との戦いの最中でした。

一度は伏黒甚爾に敗北したと思われた五条悟ですが、伏黒甚爾が任務遂行後に再び傷だらけの姿で登場します。

そして死の間際で反転術式を得とくし虚式「茈」を発動し伏黒甚爾に勝利します。

この虚式「茈」の発動前に「天上天下唯我独尊」と唱えています。

そして、言葉を唱えると同時に星將体である天内の死を悲しんでいるわけでもなく「ただただこの世界が心地良い」と感じています。

また死の間際で呪力の核心を掴みテンションはマックスの状態でした。

この「呪力の核心を掴んだこと」で

一種の悟り状態に入ったことがお釈迦様とリンクした為、この言葉を発言したのではないかと推測します。

では次に両面宿儺はどんな意味で「天上天下唯我独尊」を唱えたのでしょか?

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両面宿儺はどんな意味で「天上天下唯我独尊」と言ったの?

両面宿儺に関して言えば、言葉では発していないんですね。

両面宿儺を表す言葉として使用されています。

ではどんな意味で使用されたのでしょうか?

私なりの解釈ですが…

己の快・不快のみで判断する宿儺にとっては

他の生き物の生死などどうでもいい

こんな意味なのかなと。

この世で己は他の生物とはちがう唯一無二の存在

それを強調する為に「天上天下唯我独尊」という言葉が使われたのではないかと思います。

この言葉が使用されたシーンは、第30話です。

真人が七海に領域を展開しますが、虎杖が七海を助けるべく真人の領域に侵入したことがきっかけです。

以前に一度、真人は宿儺から忠告を受けていたにもかかわらず、不可抗力ではありますが2度目の侵入をしてしまったわけです。

そこで宿儺の逆鱗に触れてしまいます。

このシーンで宿儺に対してのイメージとして

「天上天下唯我独尊」の言葉が使用されています。

先ほども述べたように、宿儺の性格はとても単純明快で己の快・不快のみで判断します。

ですので人間も呪霊も関係なく不快だと思えば殺し、興味があれば生かすといったとてもわかりやすい行動をとります。

そんな宿儺の性格を表した言葉でもありますね。

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まとめ

ということで今回は

  • 五条悟や宿儺が言った「天上天下唯我独尊」の意味は?
  • 五条悟は何のために「天上天下唯我独尊」を唱えたの?
  • 両面宿儺はどんな意味で「天上天下唯我独尊」と言ったの?

について触れてきました。

まとめますと

Q五条悟や宿儺が言った「天上天下唯我独尊」の意味は?

→多くの人が誤認して使用いていますが本当の意味は
「どんな人も尊い目的を果たす為に人間に生まれてきて、すべての人は平等である」という意味。

Q五条悟は何のために「天上天下唯我独尊」を唱えたの?

→反転術式を得とくし釈迦の悟りの境地に達したためと考える。

Q両面宿儺はどんな意味で「天上天下唯我独尊」と言ったの?

→実際に宿儺が発言したわけではないが、「この世で己は他の生物とはちがう唯一無二の存在」
それを強調する為に「天上天下唯我独尊」という言葉が使われたのではないかと考える。

呪術廻戦では最強と言われている五条悟と両面宿儺のイメージとして「天上天下唯我独尊」の言葉が使用されていますが、

本当の意味で使われているわけではなく誤った解釈で使われている可能性が高いと思われます。

とはいえ、五条悟も両面宿儺も「天上天下唯我独尊」という言葉がとてもマッチしていることは確かですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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