双子兄妹のニューライフ【14話】ネタバレと感想!




この記事では『双子兄妹のニューライフ』14話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

まだ見ぬ第三皇子

次の授業へと向かう二人。

 

そんな中、アリエンは先程開いていた本に出てきた第三皇子のことを思い出します。

 

そして、「第三皇子ってどんな人かな?」と言い出しました。

 

アルヘンは、「皇帝も皇太子も第二皇子も落ち着いてるし、同じ感じじゃない?」とあまり興味なさげに返します。

 

それ以上特に話を広げるつもりも無いらしく、アリエンは「そうかな?」と言ったきり、次の授業について話そうとします。

 

すると、目の前にイシナが急に現れました。

 

突然現れたイシナに二人が驚いていると、「次の授業は中止です」と言い出します。

 

そして、さらに「皇帝陛下がお呼びです」と言ってきました!

わん

そろそろ出てくるかな、とは思ってたんですけど、アリエンの方も第三皇子のことを気になっていたんですね!

二度目の皇帝への謁見

いざ行ってみると、そこにはティータイムにいそしむ皇帝陛下が…。

 

他の皇族と会うのとは比べ物にならないくらいの威圧感に、アリエンの喉がひくりと動きました。

 

「予告くらいしてよ!」と心の中で泣き言を言っている二人でしたが、皇帝はイシナの方へと視線を向けます。

 

そして、「子どもたちの授業が多いと聞いたが」と告げました。

 

初めは「器量をあげるため」と言うイシナでしたが、皇帝の「一度しか言わない」という言葉に大人しく引き下がりました。

 

皇帝相手にも、怯えをおくびにも出さないイシナ。

 

二人とも心の中で「すごいな…」と思っていると、「皇女様、皇子様。お座りください」とイシナから言われました。

 

何時ものように「ありがとうございます」と返すアリエン。

 

しかし、それまで優雅に紅茶を飲んでいた皇帝はそれを聞くと、ガチャンと音を立ててカップを置きました…。

にゃあ

正に鶴の一声!と言った感じの凄さでしたね…皇帝の絶対的な権力を見てしまったような気がしました!

皇族としての扱いを

「今、私の子どもたちが侍女長に敬語を使ったな?」

 

その言葉に、イシナがギクリと図星を刺されたような顔になります。

 

二人はというと、「イシナにタメ口で良かったの!?」と驚きを隠せない状態。

 

個人的には、身分は上だとしても年上相手にタメ口なのはちょっと…という気持ちがあるアリエン。

 

しかし、皇帝の恐ろしすぎるオーラに何も言えません。

 

そして、「二人を他の皇子様方と同等に敬え」と皇帝がイシナに命じていたことが明かされました。

 

皇帝と同じテーブルにつかされる二人。

 

すると、皇帝は「エイジを呼べ」とイシナに命令を下しました。

わん

もう既に、イシナには二人を皇族としての扱いをするように求めていたんですね…。

とは言っても、イシナだけではなく二人を指導する先生も二人を軽視するような状態でしたし、徹底されるかは危ういですね…。

第三皇子はどんな人?

別室に連れて行かれ、イシナから「エイジ」について聞かされます。

 

エイジは、今まで会えていなかった第三皇子でした。

 

当然、イシナにどんな人かと聞いてみます。

 

しかし、イシナは「侍女長として、皇子様のことは何も申し上げられません」と拒否。

 

そして、「多少気難しい所があられます。絶対に反抗や口答えはなさらぬよう」と付け足されました。

 

また、別名「皇帝の狂犬」と呼ばれており、敵だと見なした人には容赦ない方と知らされました。

 

「ひええ…」と怯える二人。

 

すると、そこで丁度使者がやってきて、第三皇子の城へ招待されたことを知らせに来ました。

 

いかにも危ない人からの招待に、二人は冷や汗を流すことに…。

にゃあ

皇帝たちとはまた違った恐さがある第三皇子ですね…。

わん
最後に映った第三皇子は「チョー楽しみ〜」みたいな軽い口調をしていましたし、雲行きが怪しい気はします…。




『双子兄妹のニューライフ』14話の感想・考察

皇太子が告げてくれたおかげで、皇帝からのフォローが入りましたね。

 

やはり、さすが皇帝。

 

睨みをきかせることとその鶴の一声で全てを決めてしまいました…。

 

とはいえ、これでまた、環境が一つ改善されたのは喜ばしいことでした!

 

しかし、次の問題は第三皇子。   

 

人伝で聞いただけですが、随分と先が思いやられるような方な気がします…。

 

二人に対して嫌悪を露わにするということは無さそうですが、無意識におもちゃ扱いにされないかは心配ですね。

 

これから、二人は狂犬と呼ばれる気まぐれそうな皇子様とどう関係を作っていくのか。

 

そして、皇帝がわざわざ第三皇子と引き合わせた理由とは?

 

目まぐるしいような展開がまだまだ続きそうですね!

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