エボニー【65話】ネタバレと感想!

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この記事では『エボニー』65話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

孤児院の抱える問題・・・

自分が待たせてしまったわけではないと知り、ホッとした様子のエボニーがいます。

 

そんな彼女に、孤児院の仕事はどうだ?少しは慣れたか?と、聞く大公様。

サンコさんとジリアンに助けてもらっています!と答えます。

 

さらに、何か問題はないか?と聞かれるが、「いいえ、順調です」と答えるエボニー!

 

このやりとりに、似たもの同士だな!と感じながら2人を見つめるのは、ジュローでした。

にゃあ
ジュローの言うとおり!と思っちゃいました。
心の中でさりげなくツッコむ、ジュローがいい!

エボニーの返事に、いざとなればこの周辺の店を全部買っても、言うと「大公様!」とジュローが大きな声で言います。

 

彼の言葉に、もしかして見ていたのですか?と尋ねるエボニー。

すると、君の身の回りに起きたことは全て知っているのだ、とだけ彼が答えます。

 

これに、大公様が私を待っていて下さった?こんなに長く?どうして?という疑問が浮かんだエボニーは、じっと彼を見つめました。

わん
今までの経験から、なんで自分のために・・・という
考えがまだまだエボニーの中にあるのを感じました。

 

その答えは分からないままのエボニーですが、「次からは待たないで下さいね、1人で家に帰れない子どもじゃないので・・・」と伝えます。

これには無言を通す、大公様でした。

わん
この無言は、エボニーの言うこと聞かないなぁ・・・
と分かりやすい大公様の反応でしたね!

問題解決には警備員?

ジュローは、孤児院に警備員を置くべきであるとエボニーに言います。

 

戸惑った様子のエボニーに彼は続けて、サンコだけでは不十分であり、いつまでも孤児院を手伝うわけにはいかない、とも伝えます。

 

しかし、子ども達は警戒心が強い上、大人への不信感も深いため、入り口に警備員がいると怖がってしまう可能性が高くなる!

何よりも商人たちが自分たちに危害を加えたわけではない、と答えるエボニー。

 

これに、商人も商人だが、彼らの顧客である貴族こそが問題であるとジュローが言います。

 

そしてエボニーに、マーカス・ジェドルのことを忘れたのですか?と過去の話をしました。

 

エボニーはそれでも、たかが孤児院です!

お腹を空かせた子ども達にスープとパンを与えているだけの!と彼に思いを伝えると、あなたは楽観的すぎます、と以前と同じことをエボニーは言われます。

 

彼の指摘に一理ある・・・と感じながら、現実から目を逸らすつもりはない!問題を一つずつ解決していくつもりであるが、可能な限り理解を得て、と伝えます!

 

ジュローは彼女の考えに、世間の人々は話が通じる相手ばかりではない!とはっきり強く言うのでした。

 

彼の言葉に、攻撃的に相手には攻撃的になれと?と彼らと納得できる解決策を探せば済むこと!と感情的に答えるのです。

 

彼女の言葉に、パッと背を向けて・・・商店街を買い占めるのも一つの方法ですね、と言うと大公様は静かに頷きました。

にゃあ
これ以上話してもダメだ、という感じで背を向けるジュロー!
そして、大公様の意見に賛成した事を言ったのには・・・おっちょっと怒ってる?と感じました。

 

そして、エボニーにあれをやってみろ、堂々と要求すること!

鎧をつけた騎士を雇う必要がどこにある?子どもとも仲良くやれる実力者を1人連れて行ければ済むことだ、と彼女にヒントを与えます。

 

そんな人が・・・いますか?

と、口にするエボニーでしたが、彼がさらにくれたヒントである人物の存在に気づくのでした!

 

わん
コエボニーに対して、信頼してるからこそやってみろ!と言ったのだろうと感じました。

エボニーからのお願い!

エボニーが、この人なら!

 

孤児院の警備員としてお願いできると思い浮かべたのは、ラルソン!

うまく説得してみろ、という大公様の言葉通り、早速説得に向かうエボニーでした。

 

これにジュローは、根本的な問題解決にはならないと思いますが、と言うとエボニーなら必ず解決するはずと答える大公様。

 

エボニーは家に着くと、大きな声でラルソンを呼びます!

食堂で食事をしていた彼は、食べている彼の前の席に座り、話があると伝えます。

 

自分にはない、と言う彼に悩みがあることを伝え、ジュロー様にも大公様にも相談したけど良い方法が見つからないのだ・・・と話し始めます。

 

2人の名前が出て、彼も分からないって?と反応しつつ、よほど難しい問題のようだな?と聞き返します。

 

頭を左右に振りながら、それがね・・・と悩みを相談し始めるエボニー。

 

彼女の悩みを聞いて、すぐに「子ども達が怖がらない男に警備をしてもらえばいい!」とラルソンが答えると・・・何て素晴らしいアイデア!と彼を褒めて、ラルソンに警備をお願いし始めます!

 

もちろん、彼の実績や外見を褒めながら、あなたにしかお願いできない・・・と言う感じのエボニーのお願いを断れるはずもなく、ラルソンが孤児院の場所は?と承諾します。

 

彼が受け入れると、よし!こんなに簡単に!と心の中で感じながら、彼を褒め続けるのでした!

にゃあ
やっぱり、女性は演技上手!
そして、素直なエボニーの心の声が面白かったです!

そして早速、明日からお願いする約束まで決めるエボニー。

この時点で、ラルソンはすでに子ども達のヒーローになるつもりで引き受けています!

わん
ラルソンの嬉しそうな笑い声とヒーローになるぞ!という言葉に、
まんまとエボニーの作戦に引っかかってる!ってなりましたね。

その後、書き物をするエボニーの部屋に、窓から大公様が訪ねます。

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『エボニー』65話の感想・考察

大公様もエボニーもお互いを思う気持ちからどこか本心を全てさらけ出さない所が本当そっくり!ですね。

まさに、ジュローの似たもの同士、と言う言葉がピッタリ!

 

ジュローの的確な言葉に、理解できる部分もあるがエボニーは分かり合える方法を見つけていきたいのが伝えわりましたね。

 

彼女らしいですし、今後の変化を起こすのは今までにない考えと行動!

エボニーが今後、どんな風に孤児院を通して、周りに変化を起こしていくのかが楽しみです!

 

そして、ラルソンのエボニーの演技にコロッと引っかかったのには、思わず笑ってしまいました。

 

大公様がエボニーに対する信頼も厚いなぁと感じます。

彼が彼女の部屋を訪れて、今度はどんなヒントあるいは事を伝えるのかと気になりますね!

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