抱かないあなたと抱かれたいわたし【6話】ネタバレと感想!

この記事では『抱かないあなたと抱かれたいわたし』6話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

拓海の協力

「ご機嫌だね」

ゆりの様子を見て拓海(東堂の夫)はそう言いました。

「起きてたの?」

「さっきね で?隣の奥さんと会ってたんでしょ?」

その質問にゆりは笑いながら答えます。
「うふ♡うふふふふ♡」

「朝っぱらから目をキラキラさせて 作戦会議しましょう!!とか言っちゃって 本当バカな子」

わん
ゆりの性格が恐ろしいなと思ってしまいます。
自分の欲しいものを手に入れる為ならなんでもするのですね。

「ゆりに騙されてるとも知らずにね」
そう言いながら拓海はゆりに触れました。

しかし、その手をゆりはやめてと言い払いのけます。

拓海は気にせずゆりの首筋を舐め、
「昨日 ちゃんと協力してあげたでしょ?途中でキレて部屋に行けって」

「隣の彼 葛西涼真 ゆりの好きそうな男だよね……」
「金持ちで マジメで イケメンで? 物分り良さそうで」

ゆりはヤキモチ妬いてるのと聞きますが、それに対して拓海はふっと笑い俺たち別にそんな関係じゃないだろと言います。

東堂夫妻の関係

「わかってるわよ」

「あんたが私に協力する代わりに 私はあんたの小説のネタになりそうな 刺激的な毎日を見せてあげる でしょ?」

ゆりの言葉に対し拓海は
「驚くほどいい女だね」
「ねぇ 次はどうする もっと僕を楽しませてくれるんだろ?」

「かわいそうなセックスレスのゆりさん」

そう言いながらゆりとセックスをし始めました。

にゃあ
全然レスな二人ではありませんでした。
東堂の旦那さんの性格もかなり変わっていて怖すぎますね。

エレベーターに二人きり

“まずい…飲みすぎた…”
涼真は今日も帰宅するのが遅くなりました。

“今月まともに帰れた日あったか…?これじゃあ本当に愛想つかされるな…”
そう一人で思いながら入口に入った時に

「涼真さん」
「随分遅いのね?」

ゆりに話しかけられた涼真は突然で驚きます。

「ごめんなさい びっくりさせちゃったかしら?こんな遅くまでお仕事大変ね」

「あ…いや…」涼真は動揺を隠せません。

「一緒に乗ってもいいかしら?」
「もちろんです」
二人は一緒にエレベーターに乗り涼真がボタンを押しました。

すると突然ゆりが涼真の手を触り、自分の指に絡めて手を握ります。

「!?」
「と…東堂さん…?」

ゆりは涼真の手にキスをして

「キレイな指ね」
「細くて 長くて とってもやらしい手」
と言いました。

「東堂さん!?」
「つき…ましたよ…」
涼真はそう言いパッとゆりの手を振りほどきました。

ゆりはごめんなさい、手が好きで好みの手をみるとつい…と言い嫌だったわよねと聞きます。

「嫌というか… 困ります…すごく」
涼真は困惑していました。

わん
涼真が嫌と言わなかった事に驚きました。
ここははっきり言って欲しかった気持ちが強いです。

そしてお互い部屋に着いたのでそれじゃあと言い別れました。

「赤くなっちゃってかわいい♡」
「はー…早く私のものにならないかしら」

『抱かないあなたと抱かれたいわたし』6話の感想・考察

今回は東堂夫妻の秘密について書かれていました。

ゆりは元々恐ろしい人と言うことは分かっていましたが、旦那さんの方もなかなかの人でした。

好きで結婚した二人ではなさそうですね。
どう言う出会いで今のような関係性になったのかとても気になります。

涼真は仕事終わりにゆりと出会いますが、ゆりは執着心が凄いなと思ってしまいます。

でもいきなり手を握られたりキスをされたりしたら困惑所ではなく拒絶してしまいそうなのに、何故最後顔が赤くなっていたのでしょうか。

涼真にも何かがあるのかとても気になりますね。

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