抱かないあなたと抱かれたいわたし【11話】ネタバレと感想!

この記事では『抱かないあなたと抱かれたいわたし』の11ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

どうにもならなかった

とうとう夫婦交換する日の18時を迎えました。
あゆみは一人リビングに座ってます。

そこにインターフォンが鳴りました。

“ゆりさんかな?話さなくちゃ ゆりさんに今までのこと”そう思い立ち上がります。
「今 開けます」

ドアを開けるとゆりはあゆみの表情に驚きます。
「!!どうしたの!?その顔」

「あはっ 失敗しちゃいました すみません せっかく協力してくれたのに」
「涼真もう… 私に反応しないみたいで」

あゆみは笑顔で誤魔化して言うとゆりがぐっと抱きしめました。

「ゆりさん?? え? あのっ」

「あゆみさん つらかったでしょ 頑張ったわね」

わん
きっとあゆみが一番欲しかった言葉なのかなと思いました。
ゆりは人の心に入り込むのが上手なのですかね。

その言葉にあゆみは涙します。
「…はい…っ」

「どっかで思ってたんです 本気で誘えばまだ大丈夫って」
「でも…っ どうにもならなかった…っ!!!」

「それにしても…ちょっと酷いわね 涼真さん」
泣きつくあゆみにゆりは

「そうだ」
「私が言ってきてあげるわよ あんまり悲しませちゃダメよって」

反応しないんじゃなかったのぉ?

「涼真さん 寝室にいるんでしょ」
ゆりはそう言い涼真がいる寝室に入ってきました。

「え!? 東堂さん!?」

「聞いたわよ 酷いこと言ったんですってあゆみさんに」

「夫から自分に欲情しないなんて言われたら 私なら立ち直れなくなっちゃいそう…」ゆりにそう言われ

「それは…っ ただ仕事で疲れてるからで あゆだからとかそう言う訳じゃ…」と涼真は言います。

ゆりはふーん、本当かしらといい涼真の下半身を触り始めました。

「な…っ ……っ!?」
「やめて…下さい…っ ちょっと東堂さん!!!」

涼真はやめてと言いますが、ゆりは聞かずに触り続けます。

「あらぁ〜おかしいわね 仕事で疲れてるから 反応しないんじゃなかったのぉ?」
触った手を舐めながらゆりは言いました。

にゃあ
ここは完全否定しないととツッコミたくなりました…。
それか逃げ出すとかしてほしかったです。

二人のヒミツ

「東堂さん!!いい加減にっ!!」
そう叫んだところでゆりは「しー…」

「あんまり大きい声出すと あゆみさんにバレちゃうわよ?」

「それとも見られてもいいのぉ? 妻(あゆみさん)以外の女に こぉんなに大きくなってる姿」
と言いました。

わん
バレた方がまだ良い気がします。
秘密にしたらタチ悪くなりそうです。

「私…前から気になってたのよ 涼真さんのこと」

「…っ」
涼真は触られる度に反応しています。

「だから ね♡」
「この事は あゆみさんには…ひ・み・つ♡」
ゆりは涼真の顔に触れながら言うのでした。

『抱かないあなたと抱かれたいわたし』11話の感想・考察

今回はゆりが葛西家に来ました。
そしてあゆみの話を聞いて頑張ったねと言いました。

きっと今自分の心に余裕のないあゆみは、ゆりの言葉は嬉しかったと思います。

しかし、何故涼真がいる寝室にわざわざ二人きりになる状況を作ってしまったんだろうかと思います。

涼真も逃げ出すなり完全に拒否する姿勢を取って欲しかったですね。

ゆりと涼真のヒミツが出来てしまったことで、これから関係を断ちたいと思っても色んなことで脅されてしまいそうで心配になってしまいます。

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