姉が男主人公を拾ってきた【5話】のネタバレと感想!

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この記事では『姉が男主人公を拾ってきた』5話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『姉が男主人公を拾ってきた』5話のネタバレ

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情報が欲しい

ノクスが凄むと、エイミーはノクスの言う通りに距離を縮めました。

しかし、なにより気になるのはノクスが半裸だということです。

エイミーはノクスに何か服を着て欲しいとお願いしますが、この家にはノクスの体型に合うような服はありませんでした。

わん

惜しみなく鍛え上げられた身体を出しているノクスに対して目のやりどころに困ってしまいますよね。

堂々としているその態度も格好良いです。

ノクスはエイミーのくだらない話を一蹴すると、ここ数日のエイミーに怪しいところはなかったと結論を出し、エイミーが知っている情報がさらに欲しいと申し出ます。

しかし、エイミーは知りうる限りの情報をノクスにすでに話しています。

もう一度細かな点を聞き出したノクスに対して、魔物の棲むあの森で生きていたは奇跡だと姉が言っていた、とエイミーは話します。

エイミーが姉との二人暮らしであることを初めて知ったノクスは、昼間の生活の様子を気にしだしました。

ノクスがこうなった理由

昼間のノクスの愛らしさについてウキウキと語りだしたエイミー。

微笑ましいエピソードをエイミーが喜々として話すと、それを聞いたノクスは眼光鋭くエイミーの方を見つめて、目力だけでその話を止めさせました。

ため息をついたノクスは自分の発見時の話に戻すと、ケガの有無などを問います。

そして最後に、自分がなぜこんな姿になってしまったのかということを問うノクス。

エイミーはその質問にわからないと答えると、おそらく魔法だろう、とだけ伝えます。

魔法、というワードに反応したノクスを見て、エイミーは慌てて魔法くらいでしか説明がつかない、と自分がその答えを出した理由を説明しました。

にゃあ
原作の流れを知っているからこそ簡単に「魔法」という言葉にたどり着くエイミーですが、この世界でも魔法はそこまでメジャーなものではないようですね。

遅くまで聞こえたから

その時、ノクスの部屋がノックされて外からディアナが話しかけてきます。

夜遅くまで二人の話し声が聞こえることにディアナが心配したのです。

エイミーは読み聞かせをしていたと言い訳をすると、ノクスがやっと寝たところだから扉を開けないでほしいと頼みます。

ディアナが再度のおやすみを告げて去っていくと、黙っていたノクスがエイミーの手を掴み今の対応の説明を求めました。

ディアナには秘密にしている、とエイミーは説明をします。

女二人暮らしのところに、夜は大人になる男を迎え入れている状況をディアナが知ったら、ノクスを追い出してしまうに違いありません。

それを聞いたノクスは、自分が協力するべきであると気付いて納得します。

ノクスはエイミーの提案に乗ったものの、自分と同じ部屋で過ごすエイミーの軽率な行動を揶揄いました。

わん

エイミーを試すように自分と二人きりで夜を共にする状況を揶揄うノクスにはドキドキしてしまいました。

わざとそんなことを言うなんて、イジワルですね…!

それを聞いたエイミーは顔を真っ赤にして、一晩中寝付くことができませんでした。

あなたのなかの悲しみ

翌朝、寝不足で暗い顔をするエイミーの様子をディアナが心配します。

エイミーは自分のうっかり行動を恥ずかしがると、話を変えるように今日のディアナはどこまで行ってきたのかと質問しました。

「山奥の魔法使いの家」の近くに行ったというディアナの話を聞いたエイミーはその情報を覚えておくことにしました。

具合の悪そうなエイミーに気付いたノクスがエイミーの服を引っ張ります。

心配をしたノクスが、辛いのならいつでも僕が代わりになってあげる、と言葉にすると、幼いノクスが自分を犠牲にする言葉を平気で言う状況がエイミーにはひどく悲しく見えました。

にゃあ

自分は辛いことに慣れている、となんでもないように話すノクスには胸が痛みます。

昼のノクスは幼い子供なのに、そんなことを言い出すなんて一体どんな環境に置かれていたんでしょうね…。

みんなで幸せに暮らそう、と明るく切り出したディアナがエイミーとノクスを抱きしめます。

エイミーは明るく返事をしながらも、心中ではノクスのなかにある大きな苦痛を思って悲しい気持ちになり、大人のノクスにも思いを馳せて悲しみました。

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『姉が男主人公を拾ってきた』5話の感想・考察

大人のノクスはエイミーに心を開きつつあり、子供のノクスはエイミーのことが大好きでたまらない様子へと変わっていく回でした!

ノクスのなかで「エイミー」という存在が日に日に大きくなっているようですね。

特に子供ノクスは自分の身よりもエイミーのことを心配する言葉を口にします。

本来ならば幼い子供からは到底出てこないような自己犠牲の言葉に、エイミーもディアナも心を痛めました。

読者としてもノクスの健気でありつつも悲しい言葉が胸に刺さりますね。

子供ノクスがここまでの痛みを知らず抱えているのならば、大人のノクスも…。

ノクスの過去や置かれていた状況が気になりますね。

エイミーも少しずつノクスに惹かれていっているようにみえる今回。

次回はどれくらいの進展を見せてくれるのでしょうか?

楽しみですね!

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