姉が男主人公を拾ってきた【31話】最新話のネタバレと感想!

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この記事では『姉が男主人公を拾ってきた』31話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『姉が男主人公を拾ってきた』31話のネタバレ

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覚えていたのか

リノクはノクスと名付けたエイミーが自分のことを冷酷に捨てたのだ、と瞳を歪ませます。

エイミーの身体を抱え上げたリノクはそのまま歩き出します。

エイミーは焦ってリノクを止めようとしますが、リノクは聞く耳を持ちません。

現れたグレイに大公邸へ戻ることを指示したリノク。

グレイは予定していたパレードをどうするのかと驚きますが、目的を果たしたリノクはパレードに出る必要はなくなったと言って馬車のなかへとエイミーを押し込めました。

わん

エイミーを見つける=目的だったような言い方です。

なんとしても探し出せ、から3年経った今でもリノクの想いは変わらないようです。

何一つ忘れない

馬車が出発し、エイミーは何も言わないノクスの膝の上に座らされたまま大人しくしていました。

しかし意を決して、このやり方はどうなのか、とリノクを責めます。

リノクはそれには答えず、成長したな、とエイミーが大人になったことを指摘しました。

掴まれていた腕を離してくれるようにリノクに頼むと、許可を取ればいいのか、と返事がきます。

エイミーが、触ったあとに許可を取るのでは遅い…と返したことで、エイミーも昔のやり取りを覚えていたことに気付いたリノク。

自分もエイミーとのやり取りを何一つ忘れていない、と眉尻を下げて懐かしみます。

にゃあ

リノクも何も変わっていませんね。

こんなにも想いを寄せられても知らないふりが出来るエイミーは、ある意味冷酷に見えてしまいますね。

エイミーは心中で雰囲気に流されたことを後悔しますが、距離を詰めようとしたリノクに邪魔が入りました。

安全な薬草

兵士の一人が馬車の外から、夕飯のために馬車を止めることを提案したのです。

邪魔をされたリノクは不機嫌になりますが食事の確保は最優先事項であり、仕方のないこと。

馬車を止めると、騎士団員たちは食事のために集まりました。

エイミーの様子をじろじろと見つめ囁きかわす騎士団員たち。

リノクはそのことにため息をつくと、各自で持ち場に戻るようにと指示を出します。

わん

団長の意中の人であることはきっと騎士団全員の知るところでしょうね。

色めき立つ騎士団員が可愛らしいシーンでした。

薬草の選定に悩む一人の兵士がいました。

エイミーはその兵士に声をかけると、自分も手伝うと言います。

南部の薬草には疎かった兵士はその申し出に顔を輝かせると、エイミーの指示に従って薬草を摘み始めました。

このハーブは安全だから、食事にたくさん入れても大丈夫。

エイミーが笑顔で伝えると、兵士はお礼を言いました。

兵士が去っていくと、エイミーはリノクのほうに視線を向けます。

馬車のなかではあんなにそばに居たがったのに、一歩外に出れば視線すら合いません。

そのことを寂しがる自分の気持ちに気付いたエイミーは驚きました。

おいしい食事には

エイミーのもとに食事が運ばれてきました。

その兵士のことを双子の「ルンタ」であることをきちんと把握しているエイミーに、ルンタは驚きました。

ルンタは、双子でも微妙に違いがあると指摘をしたエイミーの鋭さをみて、リノクがエイミーにこだわる理由がわかった気がすると言いました。

大事な予定があるにもかかわらず、団長がこんなことした理由。

エイミーがルンタの言う「大事な予定」が何かと聞くと、ルンタは「結婚」と答えました。

エイミーは思わず表情をこわばらせます。

にゃあ

やはりあのパレードはセレナとリノクの結婚祝いだったということでしょうか?

気になるワードですね。パレードをすっぽかしたということはつまり…?

少しののち、エイミーは騎士団の馬車を後に走り出していました。

兵士に「安全な薬草」としてエイミーが摘ませたハーブは、実は強力な睡眠作用のある薬草だったのです。

ここから抜け出すためにわざと指示を出したエイミーは、リノクの物語をこれ以上変えないためにも自分がここに居てはいけないのだと考えていました。

しかし、息を切らすエイミーの前に現れた人物が一人。

リノクはエイミーの考えなどお見通しでした。

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『姉が男主人公を拾ってきた』31話の感想・考察

エイミーを捕まえたリノクは、エイミーも過去のことを忘れ去ったわけではないと気付くと、次第に対応が柔らかくなっていったように思います。

リノクにとっての3年間は一体どんなものだったのでしょうね。

エイミーに捨てられた、と話すリノクの表情が切なかったです。

大人しくここまで連れてこられたエイミーですが、実は脱走の機会をうかがっていただけにすぎませんでした。

エイミーとしてはリノクの幸せを壊したくない一心と言うことのようです。

このままでは呪いが解けない、と話していたエイミーですが、リノクがエイミーを捕まえた時の時間は、割と早い時間だったような気が…?

リノクの呪いは今どんな具合なのでしょうね。

さて、エイミーの脱走はお見通しだったリノク。

次回はどんなお話が見られるのでしょうか、楽しみです!

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