姉が男主人公を拾ってきた【18話】のネタバレと感想!

スポンサーリンク



この記事では『姉が男主人公を拾ってきた』18話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

全話一覧まとめはこちら
前回 今回 次回⇨
17話へ 18話 19話へ
ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『姉が男主人公を拾ってきた』18話のネタバレ

スポンサーリンク



願いはかなえられない

エイミーのことを見つめたノクスは、そのままエイミーの髪に手を伸ばします。

エイミーに会えるのは夜だけのことなのに、共に眠る事もできない現状ではなんの意味もないのだとノクスは寂しさを訴えました。

そんなノクスをリビングへと促したエイミー。

こういうふうに会うこともディアナにバレてしまうと良くありません。

エイミーがノクスに望むことを促すと、ノクスはエイミーと共に眠ることを切望しました。

呆れるエイミーに、ノクスはエイミーがいないと眠る事が出来ないのだと訴えます。

ディアナにバレなければよいのだとノクスは食い下がりますが、エイミーは顔を赤くしてその要望を拒否しました。

わん

ノクスはなんとかしてエイミーとの時間を少しでも作り出したいようですね。

熱烈なアプローチにドキドキしてしまいます。

ノクスが、ディアナはエイミーに対して過保護な面があるようなことを指摘をすると、エイミーはディアナはノクスのことも大切に思っていると返します。

ノクスはそれを聞くと昼の自分の容姿を気にして眉間に皺を寄せました。

ノクスの記憶が戻ったら

エイミーに呼び掛けたノクスは、その手を掬い取ると自分がエイミーに会う時間を待ち望んでいたことを伝えて、もう少し一緒にいたいのだと告げます。

エイミーはあくまで紳士的に許可を求めるノクスを見て顔を赤くしますが、その要望は聞けないと顔を覆います。

もっと親密な関係にならないと、と呟いたエイミーの言葉に、ノクスは自分とエイミーは親密ではないのかと不満を口にしました。

エイミーはノクスの言葉が嫌なわけではありませんでしたが、対応に困ってしまいました。

ノクスの記憶が戻った時、きっと全てが変わってしまいます。

エイミーはその時のことを考えると、ノクスと必要以上に親しくなるつもりはありませんでした。

ノクスはそんなエイミーの言葉を聞くと、エイミーと離れるくらいならば記憶を取り戻したくはないと宣言しました。

しかし、それもそれで困ります。

エイミーはノクスには原作通りの幸せを手に入れて欲しかったのです。

なんとか記憶を取り戻せるようにするべきだとノクスを説き伏せますが、ノクスとしては自分の幸せを考えてくれるのならば、なおさら一緒に居て欲しいとエイミーの手を握ります。

にゃあ

エイミーの気持ちもわかりますね…。

ノクスのハッピーエンドに自分の名前がないことは原作に記されているのですから、一歩を踏み出すことも難しそうです。

あらたな男

その時、二人がこっそり会っていることがディアナにバレてしまいました。

エイミーの腕を掴んだディアナは、そのまま部屋へと連れ戻します。

ディアナはエイミーの行動を厳しく叱ったものの、その後も隙を見て会い続けるエイミーとノクスに折れて、自分の監視付きであれば多少のことは許してくれるようになりました。

わん

ノクスとエイミーはそのあともこっそりと会い続けていたみたいですね。

なにを話していたのかが気になります!

そうして大人ノクスのことも徐々に信用するようになっていき、三か月も経つと、また三人での生活が心地良いものになってきていました。

ディアナがエイミーの名前を呼びます。

エイミーを呼び出したディアナは、行った先でまたしても男を拾ったと告げました。

森の中で男の子を探しているというその男が、なにかノクスに関係あるのではないかとディアナは判断したのです。

スポンサーリンク



『姉が男主人公を拾ってきた』18話の感想・考察

ノクスの気持ちとエイミーの気持ちがわかってきた今回でした!

ノクスの押せ押せ感には毎回ドキドキさせられますが、エイミーが今一歩踏み出せない気持ちもわかりますね。

ノクスは原作で別の女性と結ばれる運命にあるのですから、自分への想いもいつかは消えてしまうと思っているのでしょうね。

ですが、原作ではエイミーのキャラクターが魔法の力を手にすることはなかったのです。

その点が変わってきている以上、エイミーが原作でノクスと結ばれる「魔法使いの女性」になった可能性も十分あるように感じますよね。

本来の魔法使いの女性もきっと存在はしているわけなので必ずは言えないですが…?

今回のラスト、新しく拾われた男性からもなにやら話が聞けそうで楽しみです!

全話一覧まとめはこちら
前回 今回 次回⇨
17話へ 18話 19話へ

スポンサーリンク