姉が男主人公を拾ってきた【12話】のネタバレと感想!

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この記事では『姉が男主人公を拾ってきた』12話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『姉が男主人公を拾ってきた』12話のネタバレ

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ケガと変化

ノクスの様子を見たエイミーは、テテスの毒にやられたグルリルースの攻撃を受けたことで、ノクスにも毒が回ってしまったと気付きます。

ノクスの「ケガをしていない」という言葉がウソだったことをエイミーは心中で責めますが、そんなことよりも治療が先です。

しかし、力を失ったノクスの身体はエイミー一人では持ち上げられそうにありませんでした。

そこでエイミーはノクスの身体が子供に変われば…と考え、周囲の明るさから実はすでに朝になっていたことに気付きます。

それなのにノクスの身体は大人から変化する気配がありません。

わん

今までそんな事態になったことはなさそうなのに、

急にこのタイミングでというのが意味深ですね。

エイミーはその事態に狼狽え、ディアナになんと説明するかなど、今後についても考えました。

その時、ノクスの身体を光が包みその姿を大人から子供へと変えます。

エイミーはひとまず安心したものの、いつもとタイミングの違う変化を不審に思いました。

発熱した子供ノクス

なんとか家に帰りついたエイミーは、魔法使いの家でみつけた首飾りを手に持ちながら考え事をしていました。

ノクスにかかった魔法は決まった時間に姿を変える魔法のはずです。

本来ならばその時間が変わることなんてあり得ないはずなのに、実際に変化時間にズレが生じました。

エイミーは今回が普段と違った点について考えますが、どう考えても魔法使いの家で拾ったこの首飾りと発動した魔法陣が怪しいのでした。

にゃあ

まず間違いなく原因はそれですよね。

しかし、「時間が少しずれる」だけでは謎すぎます。

「エイミー」

その時、ノクスが目を覚ましました。

エイミーは呼びかけに答えて、ノクスの元に駆け寄ります。

ひどい熱が出ていることを説明したエイミーは、ノクスに「薬を飲んで安静にしていよう」と呼びかけてその様子を注視しました。

ノクスは悲し気な表情を浮かべているものの、どこが苦しいなどと具体的なことを言えません。

エイミーは昼のノクスも夜のノクスも素直でないことに困りながら、ひとまず食事を運んでこようと腰を上げました。

エイミーの袖をノクスが掴みます。

「どこに行くの」

ノクスはエイミーがどこかに行ってしまうのではないかと不安なのです。

自分が席を立つ理由を説明したエイミーですが、ノクスは手を離しません。

エイミーはノクスの気持ちを汲むと、その身体を抱え上げて「一緒にキッチンでスープを飲もう」と誘います。

特別な人ってだれ?

エイミーにスープをもらったノクスは、「ずっと病気だったらいいのに」と呟きます。

その意味を問うエイミーに、ノクスは「自分が病気ならエイミーがずっとそばに居てくれる」という意味の説明をします。

エイミーはその言葉に自分の良心を痛めながらノクスの世話を続けました。

ノクスはエイミーの手にケガを見つけると、心配をします。

エイミーが「特別な人のために手助けをした」と説明すると、ノクスはその「特別な人」が誰なのかとエイミーにしつこく問いただします。

わん

幼く健気ながらも独占欲がスゴイですね。

大人ノクスにもそんな節がありますから、案外変わっていないようです。

エイミーが夜にその特別な人に会いにいくのだと思い込んだノクスは、夜もエイミーと一緒にいるのだと駄々をこねて聞きません。

そんなノクスに説明をすることに苦労するエイミー。

子供ノクスは、自分が夜に大人の姿になっていることを知らなかったのです。

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『姉が男主人公を拾ってきた』12話の感想・考察

魔法使いの家で拾った首飾りの謎、それから子供ノクスに困らせられる回でした!

いまのところ、首飾りの魔法はあまり効果がよくわかりませんね。

しかし、ノクスにかけられている魔法になんらかの干渉をしていることは確かです。

今後どのように変化していくか要チェックですね。

ケガを負ってしまったノクスですが、見たところ順調に回復しているようです。

子供ノクスの気持ちが素直であり健気ですね。

しかし、エイミーの「特別」という言葉に反応する姿には独占欲をみてとれます。

さすがノクスの幼少期というか…。笑

次回は大人ノクスの回でしょうね。

どんな話が聞けるのでしょうか?楽しみです!

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