姉が男主人公を拾ってきた【10話】のネタバレと感想!

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この記事では『姉が男主人公を拾ってきた』10話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

『姉が男主人公を拾ってきた』10話のネタバレ

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魔法使いの残した書籍

2階へと上がったエイミーとノクスは、それぞれで部屋の中を探索します。

書庫の扉を開けたエイミーは中にあった不気味な物を目にして驚き、気味の悪さからそのまま扉を閉めました。

「どうした?」

エイミーを心配したノクスが声をかけましたが「ここには入らないほうがいい」として次の部屋に進みました。

最後にたどり着いた部屋にやっと目的の本を見つけることが出来ました。

「思ったより少ないなぁ…」

エイミーは残された書籍を眺めて、以前の住人がどんな人物であったかと思いを馳せます。

ノクスと手分けした結果、魔法関連の本を3冊見つけることが出来ました。

「どの本を持っていきますか?全部それっぽいタイトルですけど」

エイミーが問うと、「なんと書いてあるのか読めるのか?」とノクスは驚きます。

「古代の文字が混ざっているのにお前は読めるのか」

エイミーは普通はこれが読めないということに驚きますが、思えば転生したエイミーは文字を教わる前から読めていたのでした。

わん

転生したからこその能力みたいです。

古代の文字が読めるということはかなり特別ですよね。

しかしそのことは秘密にしたエイミーは「教えてもらったから」と答え、「今は昼のノクスも文字を読める」と話しをします。

マタリー?

昼のノクスにエイミーが勉強を教えている、ということを知ったノクスは「余計なこと」と一蹴します。

持って行く本を選ぼうとしたエイミーは誤って本を落としてしまいます。

すると本に挟まっていた六芒星の首飾りが見つかりました。

「マタリーって書いてある」

開いた本を確認したエイミーが声に出すと、突然に首飾りが光り輝き呪文があふれ出しました。

すると、エイミーの手の甲に首飾りと同じ六芒星が浮かび上がったのです。

にゃあ

なにやら魔法が発動し、エイミーの手に刻まれたようです。

これ以降の物語に大きくかかわってきそうですね!

またもや魔物が

「どうした」

エイミーが座り込んでいるのを見たノクスが声をかけると、エイミーは「なんでもない」と返事をします。

エイミーは念のため首飾りをポケットにしまうと、その首飾りが挟まっていた「呪文の起源」という本を持ち帰ることに決めました。

暗い森の中、帰宅をしようと外に出るとまたもや魔物がこちらを狙っています。

「ノクスには魔物を引き付ける力があるんですか?」

エイミーはディアナと出歩いたときにはこんなことにならなかったと頭を抱えます。

「しばらくここで様子を見るのはどうだ?」

ノクスの提案に、エイミーはそれは現実的ではないと告げると、思案したのちテテスという毒草を使って魔物を撃退することを思いつきました。

わん

いままでディアナと一緒に暮らしてきただけあって、エイミーもそれなりに戦いの知恵がありますね。

ノクスの右腕になりえる素質があると思います。

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『姉が男主人公を拾ってきた』10話の感想・考察

魔法使いの家に辿りつき、目的の本を手に入れたノクスとエイミー。

エイミーはそのうえなにか不思議な魔法を発動させてしまいます。

「マタリー」とはなんなのでしょうか。

今のところなんの能力かはまったくわかりませんが、エイミーの手の甲に確かに刻まれていましたので今後の物語で明かされていきそうですね。

またしてもグルリルースに襲われた二人は、エイミーの作戦によってその場を切り抜けようと考えます。

次回は戦いがメインとなりそうですね。

なかなか物騒なところに住んでいるエイミーですから、戦いにも割と耐性があるようですが何事もないことを祈るばかりです。

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