悪党のお父様、私と結婚してくださいのネタバレ全話一覧まとめ!




この記事ではピッコマで連載中の『悪党のお父様、私と結婚してください』を最新話から最終回結末までのネタバレ記事を全話まとめました!

『悪党のお父様、私と結婚してください』最新話~最終回結末まで全話ネタバレ感想一覧!

読みたい話数をクリックしていただくと、その話数のネタバレの詳細をご覧いただけます!

最新話や過去話については随時更新していきますので、お待ちくださいませ^^

悪党のお父様、私と結婚してください
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『悪党のお父様、私と結婚してください』各話あらすじ




4話

フェルディからグルカマン三国協定について聞いたエレニカはすぐにルボブニ国王の元へ向かい真相を聞き出します。

そこで衝撃の事実を聞かされます。何と国王は2年前からグルカマンロードを封鎖していました。

このことによりエレニカの作戦その1は失敗に終わります。しかしエレニカはすぐさま次の作戦へ。

作戦その2とは「ベルゴット皇帝がお姉ちゃんを拉致するのを阻止する」こと。果たして成功するのでしょうか?

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5

天気の良い昼下がりルボルニの王宮では家族団らんで和やかなティータイムが行われいました。

そんな中ベルゴット王国からの奇襲攻撃がしかけられました。

エレニカは前もって準備しておいた小部屋に姉・テゼビアを無事隠すことに成功する。

そして自分も逃げようと走り出しますが、王宮の外でベルゴット皇帝に見つかってしまします。

絶体絶命のエレニカ…。エレニカは一体どうなる?

≫≫第5話のネタバレ詳細はこちら

6話

エレニカはベルゴット皇帝に捕らえられてしまいました。

エレニカを救出しようと騎士たちが戦いを挑みますが手も足もでません。

その後、ベルゴット皇帝の馬に乗せられ拉致られることが決定します。

巨大帝国のベルゴットへ向かうため魔法陣をくぐろうとするとエレニカに異変が…。

苦しそうに蹲るエレニカに皇帝の手がそっと触れます。

するとエレニカの身体の痛みが消えていきました。エレニカの不調は何だったのでしょうか?

≫≫第6話のネタバレ詳細はこちら

7

これまでの出来事を振り返り泣き出すエレニカに皇帝はハンカチを差し出します。

そして同行していた魔法士へエレニカの症状について尋ねます。しかし魔法士も困惑の様子。

そこで皇帝は馬でベルゴットまで帰ることを決断します。

エレニカは自分の今後について心配しますが皇帝は「姫の安全は保障するので協力してほしい」とお願いをします。

エレニカも腹を括ったのか笑顔で自己紹介をします。

≫≫第7話のネタバレ詳細はこちら

8話

魔法陣を使わずベルゴットへ帰るためエレニカ達は馬を走らせます。

辺りは暗くなりロシェルが魔法で火を起こそうとしますがエレニカに再び異変が…。

3度のエレニカの異変にロシェルが「魔力不適応症」と判断を下します。

診断を受けたエレニカは傷ついた騎士たちを気遣い「気絶させてほしい」と懇願しますが皇帝に却下されます。

皇帝の気高い対応にエレニカは深く感動するのでした。

≫≫第8話のネタバレ詳細はこちら

9話

暖をとりながら皇帝とエレニカは背中合わせに座っています。

皇帝は魔力不適応症ついてロシェルに聞きますが寿命としては5年程度ということが通説のようです。

余命宣告をうけたエレニカは涙を浮かべながら生き残る方法を模索します。

そして考え出した策が「サブキャラ同士をWin-Winにすること」です。

更に、エレニカと皇帝が結婚すれば全てが解決できると思いつきます。

≫≫第9話のネタバレ詳細はこちら

10話

次なる作戦を思いつきニヤニヤするエレニカを見て皇帝は「不思議な人」と判断します。

エレニカは皇帝が結婚するまでにあと1年しかないと突然焦りはじめます。

そこで皇帝に結婚と子供について直球で質問をし、皇帝は「まだしていない」と答えます。

その後、無事ベルゴットへ到着を果たします。

宮殿に到着すると赤いドレスを着た美しい女性が皇帝の元へ駆け寄ってきます。

≫≫第10話のネタバレ詳細はこちら

11話

駆け足で近寄ってきた女性は皇帝の婚約予定であるエルラド嬢でした。

皇帝を心配するエルラド嬢ですが、皇帝の対応はなんとも素っ気ないものでした。

エレニカはエルラドの美しさに私に勝算なしと判断し作戦3をあっさり諦めます。

しかしエルラドはエレニカの存在が気にいらないようで魔法に使いエレニカを苦しめます。

皇帝のおかげで何とか助かったエレニカですがエルラドが暗黒の魔法で自分を殺そうとしたことを確信します。

≫≫第11話のネタバレ詳細はこちら

12話

皇帝のおかげで何とか暗黒の魔法から抜け出せたエレニカですが、自分を殺そうとしたエルラドに怒り心頭…。

仮病を使い皇帝を自分の元へ引き寄せることに成功し、エルラドから離れることができました。

しかし皇帝に仮病を使ったことはしっかりとばれていました。

また、エルラドが魔塔でトップ2の魔法士ということが判明します。

とてつもなく恐ろしい人を敵に回してしまったエレニカの運命は…?

≫≫第12話のネタバレ詳細はこちら

13話

ベルック宮殿に案内されたエレニカは小説そのままの景色に感動します。

そこへ皇帝が入ってきて「お父様」と呼ぶ理由を聞き、忠告します。

それが終わると部屋から出ようとしますが、エレニカが皇帝を引き止めます。

そしてエルラドとの関係について質問します。

エレニカに行動に皇帝は「もう少し振る舞いに気をつける必要がある」と言います。

皇帝のいう振る舞いとは何なのでしょうか?

≫≫第13話のネタバレ詳細はこちら

14話

「振る舞いとは?」と疑問を口にするエレニカ。

そこで皇帝は3つのことをエレニカに優しく注意します。

その後、部屋を後にした皇帝はエレニカについて考え「可愛い顔とは裏腹に存在感は強力」と微笑みます。

そしてエレニカの身体を配慮し、ベルック宮殿の半径500m以内にある魔力仕様の物をすべて回収すること命じます。

更に当分の間はエルラドに皇城の出入りを禁じます。

しかしこの判断がすぐに後悔することになるとは…。

≫≫第14話のネタバレ詳細はこちら

15話

ベルック宮殿に来て初めての朝、エレニカは半径500mを探索することに。

マリアンヌが丁寧に東西南北を説明してくれます。

エレニカは皇帝が来てくれることを期待し「外出したい」と伝えますが現れたのは司祭のディエリゴでした。

落胆するエレニカですがディエリゴから皇帝の出没スポットを聞けて満足な様子。

そしてまずはベルゴトロ宮殿の前にある裏庭で皇帝を待ち伏せすることに…。

エレニカは無事皇帝と出会えるのでしょうか?

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16話

早速、裏庭で待ち伏せするエレニカですが皇帝が現れる気配がありません。

それでもエレニカはしつこく皇帝を待ち伏せします。

皇帝は窓の外からエレニカの様子を伺っていました。

最初のうちは元気だったエレニカですが日に日に元気がなくなっていくエレニカに皇帝は気づきます。

エレニカの待ち伏せから5日目「負けてやるか」とようやく皇帝が動き出します。

皇帝はエレニカにどんな言葉をかけるのでしょうか?

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17話

皇帝はエレニカの元へ向かいながらエルラドとエレニカの違いについて考えれいました。

何を考えているのか分からないエルラドに対しエレニカは実にわかりやすいと微笑みます。

一方エレニカは体力の限界を迎えているようで本当に元気がありません。

そこへ皇帝が現れます。

エレニカはとっさに手を伸ばし皇帝に触れた瞬間、身体が一気に軽くなります。

安心したエレニカは子供のように泣きます。

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18話

泣きじゃくるエレニカを皇帝は抱きかかえたまま裏庭のテーブルの上に下ろします。

そしてエレニカが落ち着くまで頭をなでてくれていました。

落ち着きを取り戻したエレニカはいつもの調子を取り戻し、悪態をつきながらも皇帝に約束を取り付けます。

それは「3日に1回30分程度時間をとってもらう」というもの。

この約束にエレニカは嬉しさを露わにします。

これを機に2人の仲は深まるのでしょうか?

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19話

皇帝の微笑みに自分が虜になってしまいそうと我に返るエレニカ。

作戦を成功させるべくエレニカは決して逃げられないエレニカ壁を作ってやると闘志を燃やします。

エレニカの様子に気づいた皇帝は「何を企んでいる?」とため息をこぼします。

そう言いながらも皇帝は欠かさず3日に1回姿を現せてくれました。

皇帝の手を握りしめ回復をしているエレニカに皇帝が「ルボブニに手紙を書いてみないか?」と提案する。

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20話

すっかり家族のことを忘れていたエレニカは罪悪感を感じます。

そして家族を安心させるべく手紙を書き始め、皇帝が手紙の内容をチェックすることもありませんでしした。

その後30分たっても皇帝が帰らないことに気づいたエレニカは「抱っこ」を要求します。

すると皇帝はトンッとエレニカの手に触れ神聖力を送ります。

皇帝の行動に「反則」と戸惑いをみせるエレニカでした。

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21話

エルラドのことが頭から離れないエレニカ。

エルラドの目的を考えますが考えがまとまりません。

とりあえずノープランで皇帝に会いに行くことに。

皇帝はエルラドと会う当日エルラドについて頭を悩ましていました。

長い廊下を歩きながら外に目をやるとそこにはエレニカの姿が…。

皇帝は「本当に言うことを聞かない子だ」と呆れながら微笑みます。

エレニカの作戦とは一体?

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22話

エレニカは「予測可能な女じゃない」とドヤ顔を見せます。

そしてエレニカは「皇帝を拉致する」と言い張ります。

戸惑いを見せる皇帝ですが、エルラドとの約束までに時間があることを確認しエレニカの要求に応えます。

すんなり作戦が成功し拍子抜けするエレニカはとりあえず皇帝をベルック宮殿で拉致することに。

ベルック宮殿の前まで来たその時、皇帝がエレニカの手を引き隠れます。

宮殿の前にはエルラドの姿が…!

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23話

パニック状態に陥るエレニカ…。

エレニカを抑えながら皇帝は険しい顔でエルラドを観察しています。

その後、皇帝はエレニカに「バリシャドに行かないか?」と提案します。

エレニカはこの提案を「エルラドがいないところならどこでもいい」と受け入れます。

一方、エルラドはフェリックに注意され一旦その場を離れますが、去り際に魔力を放ちます。

宮殿の周りに黒い魔力が取り囲みます。

エルラドは一体何をしたのでしょうか?

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24話

エレニカはパリシャドに向かうべく皇帝より黒いローブを被せられます。

自分はそのままの姿で出かけようとする皇帝にエレニカは黒いローブを着せます。

その後、馬にまたがりバリシャドへ向か準備が整います。

エレニカは「デートだ」とウキウキモード。

皇帝は騎士に指示を出し、そのままパリシャドへ向かいます。

皇帝は一体何をする気なのでしょうか?

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25話

無事バリシャドに到着したエレニカと皇帝ですが、エレニカはパリシャドの大きさに感動します。

そしてパリシャドの首都リブネを観光するため歩くことに。

その後バリシャドの第二の心臓と呼ばれるユゲール広場に到着する。

エレニカは「ディエリゴから聞いた」と言うと皇帝は「ディエリゴを名前で呼んでいるのか?」ため息をこぼします。

皇帝の反応にエレニカは「嫉妬?」と疑問を口に出します。

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26話

エレニカの疑問に皇帝はあきれ顔を見せます。

どうやらこちらの国では名前を呼ぶ行為には深い意味があるようです。

そんなエレニカの周囲に黒いビー玉がちらほらと出現する。

エレニカはその存在に気が付いてないようですが、皇帝は気づいているようです。

エレニカの気づかいところでビー玉を祓っていく皇帝。

その後エレニカは大きな噴水のオオカミ像へ辿り着き、この像がベルゴットの皇帝を象徴するものと知ります。

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27

オオカミ像の近くへ行きはしゃぐエレニカ。

そんなエレニカの元へまた黒いビー玉が現れます。

皇帝はこの事態を変だと感じており思考を巡らします。

エレニカは皇帝に案内されるまま伝統手工芸が展示されている場所へ。

そこで黒いビー玉を見たエレニカは吸い寄せられるようにそのビー玉に手を伸ばします。

ビー玉に触れた瞬間痛みが走る。

皇帝はすぐさまエレニカをビー玉から引き離します。

この事態に皇帝の顔が怒りに変わる。

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28

黒いビー玉の存在に恐怖を感じるエレニカ。

この出来事に怒りを露わにする皇帝は、ビー玉を手で砕いてしまいます。

その後エレニカの指を浄化して、騎士たちに指令を出します。

エレニカは展開について行けず困惑の様子。

皇帝は広場の封鎖を言い渡し、エレニカと神殿へ向かいます。

神殿に到着し、エレニカが馬から降り神殿に足を下ろした瞬間心臓に痛みが…。

エレニカの身に一体何が?!

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29

皇帝の対応により症状が治まったエレニカ。

天然の神聖力に身体が過敏に反応したようです。

皇帝はエレニカの発言から「行くところがある」と言いエレニカに神殿に向かうように指示します。

エレニカは皇帝を引き留めようとしますが、自分にできることはないと悔しさを滲ませる。

その後、皇帝と約束を交わしエレニカは皇帝を見送ります。

神殿に残されたエレニカは途方にくれますが、そこへディエリゴが現れます。

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30

ディエリゴと合流したエレニカ。

ディエリゴがどうやって来たのか気になるエレニカにディエリゴが説明をします。

そこで神聖力を持つ者同士は疎通がとれることを知ったエレニカ。

その後ディエリゴより神殿の案内を受けます。

一通り案内を終えるとエレニカはディエリゴの書斎へ。

そこでエレニカはディエリゴに相談を持ち掛けます。

それは、皇帝との仲を取り持ってほしいというものでした。

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31

エレニカの突然の相談にディエリゴは困惑しながらも協力すると答えます。

その後、ディエリゴは祈禱室に向かいエレニカはそんまま眠ってしまいます。

目覚めたエレニカは祈禱室に向かいますが、その道中に変な音が…。

怖くなったエレニカは祈禱室へ急いで向かいますが、今度ははっきりと声が聞こえます。

エレニカの背筋が凍りつく。

一体この声の主は誰なのでしょうか?

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32

声の存在を無視して祈禱室へ急ぐエレニカですが、天の声はその後も話続けます。

そして祈禱室に辿り着くも誰もいません。

観念したエレニカは天の声の質問に素直に応えます。

一通り質問に答えると天の声は「時間だ」と言って消えていきました。

その後ディエリゴと合流し、天の声がラウルス様だと知ったエレニカはパニックに。

その時、エレニカは懐かしい香りに気が付目をやるとそこには皇帝の姿が…。

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33話

皇帝の姿を見るなりすぐに駆け寄り抱きつくエレニカ。

皇帝に「何かあったのか?」と勘繰られますが、何もないと言い切ります。

その後、エレニカと皇帝は宮殿に帰るために馬にまたがります。

そこでエレニカがローブをディエリゴの部屋に忘れたことを知った皇帝はあきれ顔をみせる。

一方エルラドは以前に仕掛けた魔力で何か企んでいるようです。

エレニカにとって良くないことが始まる予感…。

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34話

悪夢の中でエレニカは自分の名前に愛着がないことを思い出す。

最初の悪夢から平和な日々が続きますが、エレニカの体調は良くなく昼間に居眠りする日が多くなりました。

周りのメイドやディエリゴからは心配の声が上がります。

そんな中、エレニカは元気の元である皇帝に会いに行くことに。

エレニカを見た皇帝はエレニカの顔色の悪さに気づきます。

皇帝にも心配されるエレニカ…。

皇帝はふと疑問を口にします。

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35

皇帝の質問攻めにエレニカは「心配ですか?」と笑いを見せます。

エレニカの反応に眉間に皺をよせエレニカが体調不良を言わなかったことを問いただします。

エレニカは話題をパリシャドの件に移しますが皇帝には話を切られてしまいます。

皇帝の対応にエレニカはもっと距離を縮めたいと提案しますが話は曖昧に…。

その後、皇帝はルボブニからの返事を取り出します。

手紙を読んだエレニカの表情は一気に青ざめます。

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36話

手紙の内容には姉の子であるブリズニーが生まれたと報告がありました。

喜ばしい話とエレニカの表情が一致していないことから皇帝は心配します。

焦ったエレニカは皇帝に「結婚してください」と迫り、更に皇帝の心配を助長させてしまいます。

そんな状況をラウルス様は天から笑います。

そしてラウルス様は興味本位で少しなら手を貸してやっても良いと協力体制をみせる。

神様が協力してくれるとあってエレニカの目には輝きが宿ります。

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37話

机の上で頭を抱える皇帝。

特にソレイユに関してはかなり悩んでいる様子…そんなときに外からエレニカが大声で呼ぶ声が聞こえます。

エレニカに元にやってきた皇帝にエレニカは結婚を迫りますが、秒で振られてしまいます。

皇帝が姿を消した後、側にいたメイドに「大胆過ぎる」と怒られてしまいます。

またラウルス様からは「ピンチの時は神殿に逃げてくればいい」と助言されます。

宮殿に戻ろうとしたその時…宮殿の前にはソレイユの姿が⁉

≫≫第37のネタバレ詳細はこちら

 

46話

エルラドが暗黒の魔法士だと気づいた皇帝ですが、エレニカからの婚約破棄の質問には答えませんでした。

しかし現実的には破談になったの同然ですが、自国に帰ることになるかも知れないエレニカは喜べません。

その後、エレニカはあの夜に助けてくれたことにお礼言います。

「本当は怖かった」と本音を漏らすエレニカを皇帝はそっと抱きしめます。

この出来事以降、エレニカは皇帝を避けるようになります。

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47話

エレニカは部屋でできることを考えますが、それもメイドたちによって過保護に守られてしまいます。

退屈しきってしまったエレニカは少しでも外に出てみようと決意。

部屋を出るとそこには皇帝の姿が!

エレニカは皇帝をアフタヌーンティーに誘い皇帝の部屋へ。

初めて皇帝の部屋に訪れたというエレニカに驚く皇帝。

皇帝はエレニカが「宮殿に来てから日は浅いのに独占された気がするのは何故だ?」と独り言を言います。

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48話

お茶を自ら用意してくれる皇帝にエレニカは「わたしが入れてもいいのに」とドギマギします。

エレニカはお茶を飲みながら最近の行動を皇帝に報告。

その報告に表情が暗くなる皇帝にエレニカは「名前で呼んでほしい」と切り出します。

しかし皇帝の答えは「ノー」でした。

それでも食い下がらないエレニカに皇帝は「これ以上私に近づいてはいけない」と忠告する。

その言葉にエレニカの表情が曇ります。

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49話

エレニカはティータイムを楽しんでいましたが天の声が話しかけてきます。

無視をきめこんでいたエレニカですが耐えきれなくなり作戦会議を始めます。

エレニカはこれまでの作戦をメモに書き出し、皇帝との出来事を思い出す。

そして皇帝への気持ちを思い知らされメモを窓の外へ投げ捨てます。

投げ捨てたメモはエルラドの頭上へ…。

エルラドはメモを拾い大事にしまうとその場を立ち去りました。

≫≫第49のネタバレ詳細はこちら

50話

ソルレアによる度重なるエレニカへの攻撃にルボブニへの奇襲攻撃やエレニカの拉致を後悔しながらも、なんとか解決を試みるエウレディアン。

そんな中、一度も自身の宮へ呼ばなかったソルレアを呼び出し、エレニカへの攻撃について追求するもそれを逆手に取られ予定通りの結婚を迫られる。

一方それを偶然聞いてしまったエレニカ。彼女の身に衝撃が走る。

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51話

エウレディアンとソルレアのやり取りを偶然聞いてしまったエレニカ。

原作の展開を阻止しようと画策して来た彼女だが、【脇役】である自分の限界に直面する。

そんな彼女に、主神ラウルスはソルレアの魔の手が届かない神殿で過ごすことを勧める。

そんな夜、ソルレアの魔力で見た悪夢のことが忘れられず、バルコニーで気分を紛らわせることにしたエレニカ。

隣のバルコニーには、同じく眠ることができずにいたエウレディアンが・・・。

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52話

何事もなかったかのように接して来るエウレディアンと、何事もなかったかのように他愛もない話をするエレニカ。

だが、核心に迫るといつものように優しくはぐらかすエウレディアンの態度にしびれを切らしたエレニカは、逃げないで本心を言うよう迫る。

その言葉に、今までごまかし続けてきた心を隠しきれなくなったエウレディアンは・・・。

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53話

バルコニーでエウレディアンの本心を聞いた翌日、ソルレアから逃れるため神殿で過ごすことになったエレニカ。

ディエリゴとと共に神殿へ向かう道中で、宮殿の浄化や広場の封鎖など、エウレディアンの過保護とも取れる対策に少し戸惑いながらも神殿へたどり着く。

ディエリゴについて神殿を歩く中、ふと声をかけられ振り向くと、そこには初めて会うご婦人が。

以前からエレニカを知っていたというので、話を聞いてみると・・・。

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54話

数日、神殿で過ごしたエレニカは自分の体調の変化に気づきます。

元気になったエレニカは神殿の掃除に励むことに。

掃除中に、人の姿で描かれたラウルス様の壁画に出会いその美貌に驚くエレニカ。

そして、壁画の足元には歴代皇帝の洗礼名が書かれていました。

エレニカはエウレディアンの洗礼名だけでも知っておこうとしますが、そこでエウレディアンに見つかってしまいます。

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55話

エレニカの顔色が良くなっていることに気づいたエウレディアンは「早く神殿に送っておけば良かったと」呟きます。

エレニカはエウレディアンに神殿にきた理由を尋ねますが、はぐらかされてしまいます。

そこでエレニカはエウレディアンの表情をみて疲れていることを察します。

そしていつものお返しと今度はエレニカからエウレディアンを抱きしめます。

落ちついた頃、エウレディアンは一枚の封筒をエレニカに差し出します。

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56話

エレニカが封を開けるとそこには親善使節団のリストが入っていました。

親善と書かれてはいますが現状がそうでないことをエレニカは感じています。

そしてエウレディアンの表情から良からぬことを考えているのではと焦りを見せます。

また、使節団が来ると言うことはエレニカが帰国する日が近づいていくことを意味します。

エレニカは話題を逸らそうとソルレアの話に切り替え、ソレレアとの結婚はしないことを再度約束させます。

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57話

久々にエレニカとクラリスとが神殿でお茶会を楽しんでいます。

エレニカは使節団の歓迎式の出席を渋りますが、式に来る姫たちは皆エレニカに好意的だということを知ります。

エレニカの天真爛漫な姿に好意を寄せている人が多いようで、

エウレディアンもその一人だとクラリスから言われたエレニカは頬を真っ赤に染めます。

その頃、ソルレアはエウレディアンの神聖力を何としても手に入れたいと過去の出来事を振り返っていました。

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58話

故郷を焼かれた幼きソルレアはその後エルラド公爵家の娘として育てられることとなります。

そして次期皇帝のエウレディアンとの出会いで、ソルレアの心は憎しみで満ちていきます。

ソルレアはいつかエウレディアンを足元に跪かせることを誓い、復讐のためにハデスと契約を交わしてしまいます。

ソルレアの計画は順調ですが、ハデスの様子がおかしく計画を急ぐよう脅しをかけてきます。

エレニカの運命は…⁉

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59話

エウレディアンから突然皇城へ呼び出され驚くエレニカ。

悶々とした気持ちで扉を開くとそこには懐かしいルボブニのメンバーが…!

セルゲイはエレニカを抱きしめて心配を露わにします。

そしフィルナンデスとレバノン公爵も同じくエレニカを心配します。

エレニカはエウレディアンの冷たい視線に気が付きこれが嫉妬だと悟ります。

その後、エウレディアンは使節団のメンバーを客室へ案内しエレニカには残るように指示を出します。

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