悪女の恋人は主人公様【54話】ネタバレと感想!

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この記事では『悪女の恋人は主人公様』54話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

気づくと・・・こんな時間に!

窓の外から見える景色が暗くなっていくのに、時間が経ったことに気づくユニフェ。

 

はっ!今何時なの?といった様子で慌てながら、遅くなる前に部屋に戻らないと!と言います。

 

イシードといると時間が経つのを忘れちゃう!という彼女に、自分のせいだと感じ謝るイシード!

しかし、彼女がそれだけあなたと一緒に過ごす時間は楽しい!ということよ、と伝えるのです。

 

これに驚いた表情を見せた後、自分も大変だ!ユニフェといると時間が経つのを忘れてしまいます!と返すのでした。

 

彼の反応の良さと早さに、応用力〜!と言いながら彼を褒めるユニフェ。

そして「これじゃ、あっという間にお爺ちゃんとお婆ちゃんになっちゃうわ」と続けたのです。

 

彼女の何気ないこの言葉に、反応せずにはいられないイシード!

それは・・・年老いてもずっと一緒にいてくれるということなのだろうか?と心の中で考えながら、頬を赤らめてドキドキするのでした。

 

ですが、どうやらユニフェの方には特に深い意味がなさそうな様子!

わん
イシードがユニフェの言葉に反応する姿が可愛い!!と感じちゃいますね。
にゃあ
だけど、勘違いしちゃってるよ〜って言いたくもなる!

小さなズレはあるものの、2人とも一緒に過ごす時間を楽しんだようです。

もう一度、イシードに挨拶をすると彼女は部屋へと戻っていきます。

通達が部屋に届く

そろそろラエルも戻ってだろう、と呟きながら部屋のドアを開けます。

すると、丁度部屋から出ようとしていたラエルとばったり!

 

彼女の登場に驚きつつも、もう大丈夫なのかな?と心の中で心配していると、笑顔で自分を探しに行く所だったと言われます。

 

ラエルの様子に、何かあった?と聞くと・・・部屋の中にいるエマとリニアが、自分を呼びます。

 

呼ばれた方に視線を向けると、エマがカゴに入ったパンを持っていました!

どうしたの?と、ユニフェが聞くと以前にもここに来たことがあり、その時にお城のシェフと面識ができて「夜食に」と分けてもらったと説明します。

 

ユニフェが、シェフと知り合いですごい!を褒めると、嬉しそうにするエマ。

喜ぶエマの横で、すかさずにリニアがツッコミます!

 

すると、ラエルがユニフェに、通達は見た?と聞きます。

・・・通達?もしかして、軍隊を2つに分けること?と聞き返すユニフェ。

わん
イシードの仕事の速さ!にユニフェも驚いていましたね。

 

ラエルは、この部屋の皆は魔物の森に配置された、ことを伝えます!

 

すると、同じ部屋の人って同じ場所に配置されるの?とユニフェが驚きつつ聞きます。

これにラエルは、魔法の属性に偏りがない場合以外は、そうだと答えるのでした。

 

イシードと同じ所への配属を希望していたユニフェでしたが、エマとリニアの事を全く考えていなかったと気づき、恐る恐る2人に配置について聞きます。

2人とも配置に対して不満や恐怖親はなく、納得している様子がありました!

にゃあ
ユニフェがまさかの全員に影響するとは?と一瞬焦りましたね。
自分がイシードに言ったことで配属だ決まっていると分かっているだけに・・・ですね!
わん
4人がそれぞれに納得した上で、同じ配属先になったのが分かって良かったですね!

特にリニアは、モスティフ港だったら朝5時出発・・・想像しただけでゾッとすると話すと朝が苦手なユニフェも共感!

 

ラエルは手に持っていたパンを置いて、もし自分がモスティフ港だったら逃げ出していたかも・・・と言うと、一瞬言葉につまり黙る3人にハッとして慌てた様子で謝るラエルでした。

 

そしてラエルは、エマとリニアの2人に魔物の森の討伐経験が豊富みたいね!と言います。

 

2人は、白夜所属のため四半期ごとに遠征に来てる事を話、今年で7年目になると答えるのです。

 

ユニフェもなぜ毎回、朝の出発が早いのか・・・むしろ夜明けじゃない?と質問します。

リニアは、太陽のためよ!と答えます。

魔物の森の魔物・・・

魔物の森では、太陽が出ている時に活動するのが暗黙のルール!

これにエマは、魔物の森の魔物は太陽の光が当たると力が弱まる気がすると、自分の体験談を話すのでした。

 

エマは、朝や夕方より昼間の方が魔物の動く速度が遅いように感じていると言います。

ユニフェは、魔物の森の魔物だけ太陽の影響を受けるなんて聞いたことがない・・・と考えていると、私の推測!と慌てたように言います。

 

そして今回のクラーケンの件が2人にはいい練習になるはず!と言うと、2人はゴクリとしながら不安な表情を!

 

不安そうな表情をする2人を見て、リニアは「人間は死の瞬間にとんでもない力を出す」って言うじゃない!と、少し分かりにくい励ましに、絶句するラエルとユニフェ。

エマがパンッ!と両手を合わせて仕切り直し、そろそろ寝よう!と言って4人が寝ることにしました。

 

わん
リニアの分かりづらい励ましに思わず、笑ってしまいました!
にゃあ
リニアの言葉に励まし?と感じながらも、絶句する2人がまた面白い!

ついに魔物の森へ出発!!

翌朝、魔物の森に配置された者達が集まりました!

 

指揮者の1人が、我々の作戦は攻撃した後素早く撤退し魔物に反撃を許さないこと!と計画の説明を始めます。

 

イシードは、部下が説明する様子を見守りながら、予定より半分以下の人数。

 

半日ももたないだろう・・・と感じながら、8時間だけでも耐えてくれればいいと思って馬に乗ります!

 

わん
半日もたないだろう・・・というイシードの考えに、魔物の森ってどんな所?と気になります。

そして「出発します!」と合図を出します。

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『悪女の恋人は主人公様』54話の感想・考察

ユニフェが自分と同じ所に行く!と言われたイシードが、すぐに行動して通達を出していたのには、本当に彼女のことが好きだし、仕事が早い!と感じずにはいられませんでした。

 

ユニフェと同じ部屋ということで、ラエルをはじめエマとリニアも同じ配属に!

この4人の関係のバランスが良くて、面白いなぁと感じます。

 

特にエマはムードメーカー!

それにツッコミを入れるリニア。

 

魔物の森で4人がどんな活躍をするのか、気になる所です!

 

そしてイシードが不安を感じながら、配属メンバーで魔物の森へと出発しますが・・・果たしてどれ程過酷な場所なのかと気になります。

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