悪女の恋人は主人公様【49話】ネタバレと感想!

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この記事では『悪女の恋人は主人公様』49話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

ユニフェの仕返しへの反応は?

ユニフェが彼の反応を楽しもうとしているところから49話がスタートします!

 

どうして?と感じながら、緊張している様子のイシードに仕返しをしようと・・・私が脱がしてあげる、と言うと彼の服を脱がし始めます。

 

ユニフェに触れられて、ビクッと体を緊張させながら頬を赤らめるイシード。

本当にキレイな体をしているなぁ・・・と感じながら、彼を水の中へと連れていくユニフェでした。

にゃあ
イシード・・・緊張しすぎじゃない?と言いたくなります。
そして彼女に触れたくて仕方ない感じが、凄い伝わって来ましたね!

「はぁーあったかい・・・」と気持ち良さそうに入るユニフェの姿を見ながら、彼女の手をぎゅっと握るイシード。

そして、彼女の美しい姿に見惚れながら・・・キスをしていいか?と聞くのでした。

わん
またユニフェにツッコまれるよーって思いながら、彼はいつまで確認するんだろう?と思っちゃいました。

洞窟の中での2人の時間・・・

いつもキスをなぜか、キスをしてもいいか?と聞くイシードに・・・まだそんなこと聞くの?と答えるユニフェ。

 

そう答えながら、自分から彼にキスをする彼女に答えるようにキスを返すイシード。

 

彼は洞窟の静かな2人だけの空間に心地よさを感じて、「ここが気に入りました」と言うのです!

「どうして?」と聞くユニフェに、自分が開けない限りあの入り口は永遠に開くことがないから・・・という思いを心の中で呟きながら、彼女には「なんとなくです」と答えるイシード。

 

そして彼女が「なんとなく?」と聞くと、変ですか?と聞き返すイシードに、そんなことないわ!自分も一度見て気に入ったものはずっと好きだから・・・と返事をするユニフェでした。

わん
なんとなくじゃない癖に〜!とイシードにツッコみたくなりました。

ユニフェに触れながら、好きなものってどんなものですか?と聞くイシードですが、彼女の返事を待たずにキスをします。

質問しといて、口を塞ぐなんて・・・と顔を赤らめてユニフェが彼を見つめます!

にゃあ
本当にユニフェにベタ惚れだなぁと感じずにはいられないですね!

そんな風に見つめる彼女を、さらに熱い眼差しで見つめ返してくるイシード。

2人はそのまま、誰も入ることができない空間の中で、甘い時間を過ごすのでした。

イシードの可愛さに弱いユニフェ!

情熱的に求めてくるイシードになぜ?彼は疲れないのだ?と感じながら、岩に寄りかかっているユニフェ。

 

彼女に何を考えているのですか?と聞く彼に、当初のただ一緒に身体を洗うだけだったのに・・・と疲れた様子で答えるのです。

 

彼女の言葉に、私がキレイに洗ってあげます・・・と言う彼の言葉にダメ!と心の中で、答えるもイシードに勝てるわけもなく、再び一緒にお湯の中へと入り身体を温めることになったユニフェでした。

 

どこか、ムスッとした表情の彼女の身体を嬉しそうに洗うイシード。

彼女の手の握りながら、痛かったですか?と聞く彼に、素直に辛い箇所を伝えると・・・後で塗り薬をあげます、と言う彼に「塗り薬?」と聞き返します!

 

以前に送ったものと同じ薬を処方してもらっている、と薬の詳細について話そうとする彼の口を塞ぐと、どうして処方してもらったの?とユニフェが聞きました。

 

少し黙ってから、常備薬はあらかじめ用意しておかないと・・・と言うと、あの薬は普通常備薬に含まれないでしょ?と言う彼女の言葉に、落ち込んだ様子で「ダメですか?」と頬を赤くしながら聞くイシード。

にゃあ
困った時にすぐ子犬化するイシードは、無意識なの?とツッコみたくなるくらい可愛いですね!

急に可哀想なフリをしても、無駄よ!と心の中で呟くユニフェでしたが・・・子犬のように可愛らしく落ち込む彼の姿に負けて、ぎゅっと抱きしめてあげるユニフェに、再び甘え出すイシードでした。

わん
結局許すんだね!となりましたが、ユニフェの気持ちも分かる!
あの子犬化のイシードは可愛い!そしてズルい!

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『悪女の恋人は主人公様』49話の感想・考察

ユニフェの仕返しに頬を赤らめるイシードの姿は可愛い!となりますが、結局彼のスイッチを入れちゃっているよ・・・ユニフェってなりました。

 

そして、子犬のイシードに弱いユニフェ・・・彼女も好きだからなのでしょうね!

 

ユニフェには見せないが、心の中での洞窟が気に入った理由!

思わず・・・ちょっと怖いよ、イシードってなりました。

 

本当にユニフェとだけの時間を何よりも大切にしたい!という思いが伝わってきます!

 

自分自身の思いを優先にして何かを感じる、伝える事は「いけないこと!」の先入観が強いいシード。

彼に、どんどん表現していいと伝えてきたユニフェの存在はとっては大きいのだろう、と思います!

 

今後彼が自分の気持ちをもっと彼女に伝える日が来るのだろう、と考えると楽しみです!

きっとユニフェなら驚きつつも笑って、受け入れるだろう!と思います。

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