悪女の恋人は主人公様【44話】ネタバレと感想!

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この記事では『悪女の恋人は主人公様』44話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

一撃!クラーケンを倒したのは?

パシャアァァァァァ!という大きな音がする所から44話がスタートします。

 

大きな音とすごい水飛沫に、一瞬動くことができなかったユニフェ。

しかし、すぐにクラーケンから離れた所で浮いているラエルに気づくと彼女の元へ急いで向かいます!

 

衝撃で少し気を失っただけだったと分かり安心すると、ハッ!とラエルが意識を取り戻します。

 

近くにユニフェがいることに、どうして?と聞こうとすると、ガァン!という大きな音に驚き、音がする方を見る2人!

わん
2人とも状況をはっきりと理解していなかったですが、互いの心配をしていましたね!

さらにズバッ!という音と共に、クラーケンが倒されていきました。

真っ二つに切られたクラーケンの先にいたのはイシード!

 

そして、クラーケンはゆっくりと湖の底へと沈んできます。

これに、わぁ・・・イシードは本当に完璧すぎるとユニフェが感じるのでした。

にゃあ
ユニフェのこの気持ちには共感!しちゃいます。
こんなカッコいい彼に愛されているユニフェ・・・いいなぁ!ってなりました。

怒られるラエル・・・

陸の上へと上がることができた2人は、息を切らしながら呼吸を整えていきます。

 

するとすぐに、ラエルがユニフェに「大丈夫?」と聞きます。

大丈夫?と聞かれながら、ムカっとした様子のユニフェ。

 

怒った様子で声をかける、その声のトーンにビクッとするラエルでした。

 

一瞬感じたままに言葉を発しそうになったユニフェでしたが、一旦言葉を飲み込見考えてから話し始めます。

そして、私が助かれば自分は犠牲になってもいいの?と訊きます。

にゃあ
イラッとしたのに、一旦自分の気持ちを落ち着かせようとしたユニフェ偉い!って思いました。

2人が助かるかどうか分からなかった、確実に助かるユニフェを助ける方がいいと思ったと言いながら、この湖に連れて来た責任は自分にあるから・・・と説明するラエル。

 

あなたが早まった判断したから2人共死んでいたかもしれない、イシードが来なければ私もあなたを助けにまた戻っていたから!と強い口調で言います。

わん
一瞬喜んだラエルが、素直に可愛かったです。
もう本当、彼女もどんだけユニフェが好きなの?って聞きたいです!

彼女の言葉に頬を赤らめて、嬉しそうにするラエル!

すると、今後またあんなことしたら許さない!と言って、イシードの方へと向かうユニフェでした。

 

ユニフェの最後の言葉に落ち込んだ様子のラエルにミカエルが声をかけます。

イシードの側に行っても、まだ怒った様子のユニフェは無言で立っています。

心配するイシードの心の内は?

怒った様子のユニフェを見ながら、彼女が放った「あなたを助けにまた戻っていたから!」と言う言葉を心の中で思い出すイシード。

 

しかし、すっと両手で彼女の頬に触れて、寒くない?と聞きます。

彼の言葉にマナをかなり使ったから、ちょっと寒い・・・と答えると、火を灯すイシードにお礼を言います。

わん
このやりとりだけ見ると、本当に優しい彼氏!
だけど、本当小さい事に反応するなぁと感じずにはいられませんでした!

そこにミカエルが、自分達も暖をとっていいですか?と言って、近寄ります。

まだ濡れたままのラエルに、ため息を吐きながら魔法で水気を取るユニフェ。

にゃあ
怒りながらも、ラエルの水気を取ってあげるユニフェはやっぱり優しい!
だけど、イシードが見てるよ!って言いたくなりました!

水気を取ってくれたユニフェを一瞬見るも、怒っている様子の彼女にすぐに俯くラエルでした。

渦湖が発生したのに、なぜ穴がない!?

思い出したようにユニフェが、クラーケンの下に穴のようなもの見なかった?とイシードに聞きます。

 

見ていない、と答えるイシードに自分も見ていないと言うユニフェ。

 

クラーケンの下から渦湖が発生したから絶対に穴があると思ったのだけど・・・見当たらなかったと話します。

するとミカエルが、他の何かが塞いでいるのでは?と言います。

 

クラーケンは洞窟で寝ることを好む為、海域に多く生息している・・・

 

今はクラーケン繁殖期であるから、海の洞窟で繁殖していた2匹のクラーケンが洞窟の奥深くまで入り込んで湖に繋がる穴を開けたとも考えられると話します!

さらにクラーケンは、変身も得意とするから体を変身させた可能性も・・・どうりで状態で連れて行こうとしたのか、と疑問が解けたように答えるユニフェ。

 

穴を隠したのがメスなら・・・産卵!

すでに産んでる可能性も・・・2人を生きたまま連れて行こうとしたのも餌を蓄えようとしたと考えられます、とミカエルが言います。

わん
ミカエルの活躍が少し見られた!と思いました。
クラーケンの生態について知っていたのもそうですが、冷静に状況を判断しながら意見していましたね!

そして状況からみて、羽化時期が近い!

2人の話を聞き、全員を召集すると言って、マナで合図を出すイシード。

 

それと同時に、ラエルが湖でぶくぶく・・・とする音に反応して振り向くと、クラーケンの羽化が始まっている様子を目にします。

にゃあ
ラエルの反応早い!ってなりました。2人でいる時も反応早かったですもんね!
やっぱりユニフェと同じ魔法でもパワーが強いからなのかな?と思いました。

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『悪女の恋人は主人公様』44話の感想・考察

イシードのカッコいい姿に、ユニフェが完璧すぎる!と感じますが、全くその通りと共感しちゃいました!

ユニフェが犠牲になろうとしたラエルに、怒りながらも冷静に思いを伝える姿は良かったです!

 

心配されて喜ぶラエルと・・・彼女を助けるために戻っていた?と聞いて落ち着かない様子のイシード。

 

みんなの気持ちがバラバラすぎる!

そしてまさかのミカエル・・・大きな出番なし。

 

これは予想外でしたが、その分?クラーケンの生態については詳しくて、クラーケンが2匹いることが明らかになりましたね!

 

隊員たちに知らせた矢先で、クラーケンの卵の羽化が始まっちゃいましたね。

今後どうなるのか?と気になりますが、イシードが入れば大丈夫な気もします。

 

また次回こそ!ミカエルの活躍の場もあるのでは?と期待します!

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