悪女の恋人は主人公様【43話】ネタバレと感想!

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この記事では『悪女の恋人は主人公様』43話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

湖の中になにかいる・・・

ラエルが静かに「この湖になにかいるみたい」とユニフェに言う所から43話がスタート!

 

彼女の言葉に2人とも動くのをやめて静かにしていると、ぶくぶくと水面に泡が発生し始めます。

 

その発生している状況は、異常なほどに・・・

ラエルは「ひとまず、水の外に出よう」とユニフェに言います。

 

少し考えてから、ユニフェは「ラエル先に出て」と言うと、でも・・・となる彼女に、1人は水の中で援護しないと、それにあなたの方が陸に近いでしょ?と続けて伝えるのでした。

わん
慎重に行動しなきゃいけない所だからこそ、ドキドキして気持ちになりました!
2人とも大丈夫かな?と今後の展開が気になります。

動かず戸惑っているラエルに、自分もすぐにい追いかけるから心配しないで!とユニフェが言うと、頷いて・・・勢いよく陸の方に向かって泳いでいきます!

 

陸の方へと泳いでいく彼女の姿を見守りながら、少し怪我をするかもしれないが・・・ラエルが陸に上がってマナで噴水を作れば2人とも無事に脱出できるはず!

 

と考えながら、両手でスゥゥ・・・マナを溜めると、ラエルが陸に到着すると湖の中にいた魔物が彼女を攻撃します。

その瞬間に、ユニフェが魔物の一部を切り落とします!

にゃあ
襲われそうになっているラエルが無事で良かった!と思いつつ、
ユニフェがどうやって陸に戻るつもりか気になります!

なぜクラーケンが湖に!?

襲われそうになったラエルが、ユニフェのおかげで息を切らしながらも避けることができました。

 

すると、湖の中から大きな魔物が現れます!

ラエルが「ユニフェ!」と大きな声で叫び振り向くと、そこにいたのはクラーケンでした。

 

どうして?この湖にいるの?と思っていると、数本の手足で攻撃をするクラーケン。

陸にいるラエルが、彼女に避けるよう伝えながらクラーケンに攻撃をします!

 

続けて援護するから早く陸に上がるように・・・と言うラエルでしたが、陸に落ちていたクラーケンの一部が動き出し、彼女の体に巻きつきます。

 

ガシッ!と捕まり、「しまった・・・!」と思って湖の方を見ると、すでに湖の中へと連れ込まれてしまったユニフェ!

ダメ・・・!感じながら、青ざめていきます。

わん
ユニフェはいない事に気づいて、青ざめるラエルに
こちらまで緊張した気持ちになりました!
どうなる?っと続きを読んでいました。

湖の中でクラーケンと戦う2人!

動けない状況で湖の中へと連れ込まれた、ユニフェ。

 

まずは、酸素から確保しよう!と危険な状況の中でも、落ち着いて対応していき、水中に溶け込んでいる酸素を利用して呼吸できる空間を作ります!

にゃあ
冷静に状況をみて、考えて行動しているなぁと素直に感じました。
ユニフェは意外と遠征の場に向いているのではと感じます!

やっと息ができるようになったユニフェは、ラエルが自分の方へと泳いでくるのに気づきます。

 

すぐに助けようとするラエル、全身でクラーケンが再生機能がある事を伝えようとします。

必死に伝えようとする彼女に、なんとなく伝わったと様子のラエル。

わん
大変な状況なのに、この2人のやりとりには笑ってしました!!

一撃で終わらせないと・・・とマナの準備をするユニフェですが、マナが使えずに酸素が足りないのか?と慌てるユニフェでした。

 

すると、さっきまで淡水だった水が、海水になったのに気づき・・・どこからか、海水が流れ込んでいる?と考えます。

最悪の状況・・・渦湖が!

ゴォォォォ!!と音がする方を2人が振り向くと、そこには渦湖が!

 

最悪だ・・・!と感じずにはいられないユニフェ。

クラーケンを倒すことより早くこの現状を皆に知らせないと!と思います。

 

しかし、精一杯もがいても脱出できるどうかも分からない・・・このままでは被害が大きくなる!と感じたユニフェは、上に行こう!とラエルに伝えるのでした。

にゃあ
自分が危険な状況でも、みんなのことを考えるユニフェいいですね!
2人でなんとか上の方へと泳いで行ってので、頑張って!と見守っていました。

ユニフェに絡まっていたクラーケンの手足を切り落として、2人で上の方へと泳いでいくと・・・クラーケンが墨を吐きます。

この墨で視野まで失ったら、本当に終わりだ・・・と感じているとクラーケンがラエルの足を捕まれます。

 

逃げならない・・・と感じたラエルは、最後に自分のマナをユニフェの方へと放つと、それに気づいて振り向いた彼女に微笑んで見せるのでした。

わん
ラエルが捕まって、ユニフェが振り向いた時に見せた微笑み!
もう諦めた感じが伝わってきて、ユニフェは気が気じゃないんだろう、と思いました。

すると、湖の中に大きな光と共に何かが放たれます。

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『悪女の恋人は主人公様』43話の感想・考察

ラエル、ユニフェ共に、危険な状況に追い込まれながらも落ち着いている姿がカッコいいなぁ!と思いました。

 

そしてラエルが、ユニフェが連れて行かれた時の青ざめる姿に、彼女を大切に思っている気持ちが感じられましたね。

クラーケンに捕まった時も、慌てる事なくユニフェが助かる・・・とどこかで感じて諦めたのかな?と思ってしまいました。

 

ラエルがなぜここまでユニフェに対して、思いが強いのだろうか?と気になります。

 

最後に湖の上から放たれた強い光は、イシードだよね?と思います!

間に合うよね?と感じつつも、2人がどう救われていくのかと気になります。

 

きっとイシードは、真っ先にユニフェを助けるだろうけど、団長としてラエルの事も助けるんだろうなぁと考えます。

 

そしてイシードだけなく、ミカエルがどんな風に魔法を使うのかも分かるのが楽しみです!

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