愛をこめて、ぼちぼち【23話】ネタバレと感想!

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この記事では『愛をこめて、ぼちぼち』23話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

ゆんゆんのバースデー

前にゆんゆんと話したことを思い出すナツキ。

 

”そうだゆんゆん、おまえって誕生日いつなの?”

誕生日を聞かれ笑顔のゆんゆんが浮かびます。

 

”11月20日!こんど6さいだよ”

”んじゃ、その日ごちそう作るか!”

 

”僕からあげがいい!外カリ中ジュワーってやつ!

”おう任せろ”

 

”えー作ったことあるの?”

”ないけど任せろ”

 

”なんだよそれ!テキトーなやつ~”

 

ゆんゆんを抱っこし、楽しい会話を思い出していたナツキ。

そんな楽しい思い出とは裏腹に、ジュワ~と音を出しながら唐揚げを作るナツキの顔は、ひどく沈んでいました。

 

「ハッピバースデー・・・ゆんゆ~ん・・・」

「ハッピバースデー・・・ゆんゆ~ん・・・」

 

負のオーラ満載で唐揚げを作り続けていると、ジュリーからのチョップが頭に飛んできます。

「やめろ、呪いを込めるな。食えなくなる」

 

「つか作りすぎ」と突っ込まれるくらい、唐揚げが皿にこんもりと盛られています。

 

「だって~」

「今日ゆんゆんのハピバだから、この思い届け♡と思って・・・」

 

暗い表情で手だけ動かし続けるナツキの様子を、ジュリーは言葉を失い呆れた様子で見つめます。

 

「ゆんゆんからあげ食べれたかなあ~、腹減ってないかなあ~」

深いため息を吐きながら呟くナツキ。

 

その時テレビではイベント情報が流れていました。

”世界は・・・楽園なんかじゃない・・・”

”タフなワンダーランドなのさ!ついに・・・解禁!さあ君もハーデカになろう!

 

それはゆんゆんが好きなハーデカのイベントでした。

 

「えー!?」とテレビを見てナツキは驚きます。

 

「何これ何これー!あ、最近復活新シリーズ始まったからか!」

「行きたい行きたーい!」と興奮するナツキ。

 

テレビを見つめ、少し考える表情をしますが、すぐにメソメソし「ゆんゆんと・・・」と呟きます。

 

悲し気な表情を見せるナツキに、再度突っ込みを入れるジュリーなのでした。

わん
ナツキのゆんゆんへの想いが表れてますね。
その様子を静かに見ていて、たまに入るジュリーの突っ込みが、いいコンビだなと思わせてくれます。
ナツキの想いがゆんゆんに届くといいな。

あえたらいいな

”この冬らんらんランドで開催”

”君をクールに熱く待ってるぜ”

 

お母さんと電車に乗っているゆんゆん。ナツキがテレビで見ていたのと同じイベントの広告を見つめています。

 

「唯斗」

お母さんに声を掛けられ振り向きます。

「こっち、席空いたよ」

 

お母さんの横に座るゆんゆん。

お母さんは席を譲ってくれた人に「すみません、ありがとうございます」とお礼を言い、少し話をしています。

 

「いいえー、だいぶ大きいわね、何ヵ月?」

「9ヵ月です」

「あらーもうすぐ楽しみね」

 

その話を聞いていたゆんゆんはお母さんに質問します。

「・・・お母さん、何ヵ月ってなに?」

「大きいっておなかのこと?太ったって言ってたやつ?」

 

ゆんゆんの問いに笑顔を見せるお母さん。

「お母さんね、今日の唯斗の誕生日すごいプレゼントがあるんだ」

 

「え?」と聞き返すゆんゆんにお母さんは話を続けます。

 

「・・・ずっとずっと、唯斗が欲しかったものだよ」

 

ドキッとするゆんゆんの目線の先には、ハーデカの広告がありました。

”・・・お母さん・・・ちゃんとわかっててくれたのかな・・・?”

頬を赤らめドキドキする気持ちでゆんゆんは思いました。

 

目的の駅に着き、手を繋ぎ歩く二人。

ゆんゆんはナツキのことを考えます。

 

”そうだ、もしかして・・・あえるかな?”

イベントに行けばナツキに会えるかもしれない、ゆんゆんはそう思ったのです。

 

以前ナツキが、”私は本当はハーデカだったのだ”と言ったことを思い出し、微笑みます。

”まさかね、あれぜったいウソだし・・・”

”あいつ、アホだし・・・”

 

”でも。あえたらいいな・・・”

 

声に出すことなく、ナツキへの想いを唱えました。

わん
ゆんゆん・・・!ナツキのことを考えるゆんゆんが可愛すぎますね。
お母さんが知らない笑顔なのでしょう。
結局離れていても気持ちは繋がっているんですね。
ゆんゆん幸せになってほしい・・・!

新しい家族

駅から、目的の場所に着いた二人を待っていたのは、一人の男性でした。

「お誕生日おめでとう、唯斗くん」

 

レストランの席で、お祝いの言葉をもらうゆんゆんですが、何も言葉を発さず黙ったままです。

その男性は続けて話します。

 

「初めまして。会えて嬉しいな、僕は白鳥といいます」「お母さんのお友達だよ」

 

”しらとり”と名乗った男性。

 

”しらとり・・・?白鳥さんといっしょ・・・”

聞き覚えがある名字だとゆんゆんは思いましたが、それでも何も話しません。

 

「お母さんに君の欲しいもの、聞いてもらうよう言ってあったんだけど、何もないんだって?」

白鳥の問いに「そうなの、この子あんまり欲のない子なのよね」とお母さんが話します。

 

「だからおじさん、子どもの頃のこと思い出して買ってきたんだ」

ゆんゆんに笑顔を向けそう話す白鳥は、「じゃーん!」とプレゼントを出しました。

 

「ミニカーセット限定品だよ。ランボルギーニとかスポーツカーのさ、かっこいいだろ?」

 

”らんぼる・・・?”聞いたことない名前のため、ゆんゆんはプレゼントを見ても表情を変えることができません。

 

「わあ!ありがとうございます」「さすが白鳥さん、子どもの頃からセンス良かったんですね、ステキ!」

変わりに答えるお母さんの顔をゆんゆんは見ます。

 

「ね?嬉しいね唯斗」

その言葉に力のない笑顔でゆんゆんは言いました。

「・・・はい、そんなきちょうなものをいただけるなんて、うれしいです。ありがとうございます」

 

「それは良かった、しかし6歳なのにしっかりしてるなあ」

笑いながら話す白鳥。

ゆんゆんが本音で話していないと、二人が気づくことはありません。

 

店員がメニューを聞きに来ました。

「あ、僕はとりあえずシャンパーニュで、彼女はペリエ、この子はオレンジ・・・でいいかな?」

「えぇ」

 

二人の会話をただ静かに聞くゆんゆん。

そんなゆんゆんにお母さんから声がかかります。

 

「それとね唯斗、もっとすごいプレゼントがあるって言ってたでしょ?」

 

「え?・・・うん」

電車の中で言っていたことに、ゆんゆんの心はドキドキが止まりません。

「あのね、それはね・・・」

 

「白鳥さんが、お父さんになってくれるんだよ」

 

笑って話すお母さんと、それを笑顔のまま静かに聞いている白鳥が、ゆんゆんの目に映ります。

ゆんゆんの顔から感情が消えました。

 

「それともうひとつ、お母さん赤ちゃんがいるの」

「もうすぐ生まれるんだよ」

「唯斗はお兄ちゃんになるんだよ」

 

お母さんからの言葉をただ聞くことしかできないゆんゆん。

テーブルの下でぎゅっと手を結びます。

 

「・・・家族、ずっと欲しかったもんね」

「とってもステキなプレゼントでしょ?」

 

黙ったままの息子に疑問を感じない母親。

「・・・ふふ、この子嬉しすぎると固まっちゃうの」

 

ゆんゆんは、運ばれてくる料理を静かに見つめます。

 

白鳥が口を開きます。

「・・・今まで大変だっただろう。でももう心配いらない」

「僕のこと本当のお父さんと思ってね」

 

白鳥のその言葉に、ゆんゆんの頭にはナツキの顔が浮かびました。

 

「これからよろしく」

 

グラスを持ちこちらに向けてくる大人たちを見るゆんゆんは、光が消えたような目をしていました。

 

その頃ナツキは作った唐揚げをつまみながら、タッパーに詰めていました。

心はゆんゆんのことを想います。

 

”ゆんゆん、元気か”

”連絡がないのは、大丈夫な証拠だよな”

”6歳おめでとう”

作りすぎた唐揚げを店に持っていく準備をし、家を出ます。

 

”おまえの望みがこの先もっと叶いますように”

”楽しく過ごせますように”

 

”ゆんゆん、今、笑っているか?”

わん
親の都合で子供が振り回されるってこのことですね。
ゆんゆんの表情を見て、もっと気づいてほしいです!
もどかしい・・・!子供から笑顔を奪う大人と家族になれても、幸せになれるのでしょうか・・・。

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愛をこめて、ぼちぼち』23話の感想・考察

新展開ですね!

お母さんからの話にゆんゆんの気持ちはどう動いていくのでしょうか。

”家族”というものに振り回されるゆんゆんがとても可哀そうに感じてしまいます。

ヒーローのようにナツキにまた登場してもらって、ゆんゆんを連れ去ってほしいですね。

次回以降の考察は、ゆんゆんは白鳥さんを受け入れることができず、一人家を飛び出してしまうような気がします。

ナツキにも何も言えず、一人ぼっちになりそうな予感が・・・。

そこに救いの手を差し伸べるのは・・・もしやジュリー!?

次回も楽しみに!乞うご期待です!!

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