4000年ぶりに帰還した大魔導士【64話】最新話のネタバレと感想!

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この記事では『4000年ぶりに帰還した大魔導士』64話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

バジリスクテール

無事にトロウマンリングスの本拠地にフレイ達が辿り着いたところから第64話がスタート。
マスターベニアンやフレイ達を見つけたオナージゼルランが大声を上げながら駆け寄ってきます。
何事か聞くとマスターが不在中、あのハイエナのようなバジリスクテールの一味が来て、遺物争奪戦が起こり負けてしまったという事でした。
それを聞いたマスターは、「バジリスクテール……フレイ、申し訳ありません。。せっかくお越しいただいたのに…状況が芳しくないようです」とフレイに伝えました。
するとそれを聞いたオナージが「おお!君がフレイ・ブレイクか!」と喜ぶ気持ちの中、「歓迎パーティーもできずに申し訳ない!」と謝罪しました。
まずは状況を把握する為にマスターが「今回奪われたのはどの遺物ですか?」と聞くと、「レッドリングです!」とオナージが答えます。
マスターは「レッドリング?私が作った7つの指輪の1つか?そういえばどこに置いたかな?」と移動しながら思い出そうとしてました。
すると前から数人の人が近づいてきました。
「マスターベニアンじゃないですかー?挨拶に伺った時は留守で残念でした!」とラウンダーアントゥアンがニヤニヤしながら話しかけてきました。
マスターは「最近よく会いますね」と返すと、「そう警戒しないでくださいよ!荷物が多くて困ってるようだから減らしてあげようとしてるだけです」と小馬鹿にしながら続けます。
「久しぶりにお茶でもしたいですが忙しいので今日は失礼します。ではまた会いましょう!トロウマンリングスの皆さん!」とラウンダーは笑いながら去って行きました。

トロウマンリングス

苛立ちを覚えるマスターですが、「恥ずかしいところを見せてしまった。入団してもらう為に招いたのに……面目ない」とフレイ達に謝罪しました。
ふと疑問に思ったフレイは「遺物争奪戦とはなんですか?」と聞きました。
「それは…言葉どおり英雄の遺物を賭けて戦いに勝った側が遺物を総取りする決闘だ」とオナージが教えてくれました。
それを聞いたフレイは「遺物を賭けてゲームをするんですか?ハハハ…」と少し呆れました。
オナージは続けます。
「貴重な遺物で何をしてるんだと呆れるだろうけど…これは互いを牽制しているサークル間の親睦を深めるために苦肉の策として生まれた風習なんだ」と説明してくれました。
「断れば済む話ではありませんか?」とフレイが聞きますが、、、
「表向きは親睦を深める為だから…断るのも難しいんだ。協調性のないサークルというレッテルを貼られたらサークルの運営に支障をきたすから…」とオナージが現状を伝えました。
するとフレイは「…バジリスクテールは弱体化したトロウマンリングスから遺物を略奪するハイエナ集団なんですね。」と理解しました。
それを聞いたオナージは「我々の周辺の中小サークルはすでに連合を組んでいる。奴らはマスターベニアンと幹部たちの留守中に月に1回ずつやってくるんだ。」と説明し、「トロウマンリングスが厳しい状況であることは聞いてるだろ?」とフレイに言います。
オナージは「マスターからありのままを教えろと命じられているからグチをこぼしてるようで情けないが、フレイが想像する以上にここが深刻な状況である」と告げました。
その状況は「規模は全盛期の10分の1以下で数少ない人材は経験を積むために長期任務でサークルを離れている。そうしないとサークルがバラバラになるか、他のサークルに吸収されてしまう」という事でした。
フレイ達はそれを聞きながら歩いていると、ある像の前に着きました。

尊敬の念

「あっ、フレイあれを…」とイサベルがフレイに話しかけます。
フレイ達は自分たちの倍以上ある巨大な魔導士の像の前に立ち尽くします。
名前を見るとルーカス・トロウマンと刻まれています。
すると「ルーカス様がお好きですか?」とそこへ1人の人が現れました。
「申し遅れました、トロウマンリングスのフォースオナーを務めておりますピアンヌです。」
と自己紹介をしてきました。
フレイとイサベルも軽く自己紹介をして握手をしてから、「オナーピアンヌ、立ち入ったことを聞いてもいいですか?」と言い、「潰れかけているサークルに残った理由はなんですか?」
と質問しました。
ピアンヌは一瞬、理解できませんでしたがフレイは続けました。
「あなただけではない。オナージゼルラン…マスターベニアン…皆さんの実力なら引くて数多でしょうに、なぜ沈没寸前の船にしがみつくのか理解できない」と言いました。
その言葉を聞いはイサベルは「フレイ…お願いですから言葉を選んで…」と言いかけると、
それを遮るように「おっしゃりたいことは我々全員がわかっています。サークルを離れれば楽になれる事も…ですが、トロウマンリングスが消えてしまうのでそれはできません。」とピアンヌは言いました。
続けて「サークルはそれぞれの偉人に対する尊敬の念で成り立っています。我々はその初心を忘れたくないのです」と伝えました。

ルーカス・トロウマン

「ルーカス・トロウマンが歴史上唯一の大魔道士と言われている理由をご存知ですか?」とピアンヌはフレイに語りかけます。
「4000年前、魔導士と魔導武人は互いを軽蔑する犬猿の仲でした。」
「魔女は言うまでもなく…異端と呼ばれ誰も同士にしようとはしませんでした。」
「しかしルーカス・トロウマンは違ったのです。」
「あの方は…魔道の道を歩む全ての者は魔道の極意を目標にする同士だと言ったのです。」
「ですが魔導武人と魔女、魔導士までもが彼と敵対しましたが、彼は決して屈しませんでした。」
「そして全員が団結する世界を作ったのです」
とピアンヌは話しました。
そして「我々はそれをトロウマンリングスの役目だと思っています」と伝えました。

後継者

それを聞いたフレイとイサベルは微笑みながら「ルーカスは幸せ者ですね!立派な後継者がいて…」と言った時、ピアンヌはフレイがルーカスと重なっているように見えました。
ピアンヌは「いいえ…立派だなんてお恥ずかしい…」と言い、フレイとイサベルはマスターとピアンヌにお辞儀してそこから離れました。
マスターは「バジリスクテールの場所とサークルの間のルールを聞かれました」とピアンヌに話しました。
ピアンヌは「弱いトロウマンリングスよりバジリスクテールに興味が湧いたんですね。」とため息混じりに現実を見始め、「気を落とさないでください。もっといい人材が現れるはずです」とマスターを慰めます。
するとマスターは「落ち込んではいませんが、彼の最後の質問が引っかかるんです。」
「部外者も遺物争奪戦に参加できるのか」と聞かれました。

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『4000年ぶりに帰還した大魔導士』64話の感想・考察

過去と現在が繋がっていくようなストーリーでしたね!
ルーカス・トロウマンが4000年もの間、忘れられる事も無く、その目標が受け継がれていた事。
そして現在、トロウマンリングスを守ろうとする人達の意思を聞いたフレイは、自分の意思が生きている事を確認できたことに嬉しかったのか、何かを決意したように見えましたね!
この最弱のトロウマンリングスが最強の大魔道士を味方につけて、どのように遺物争奪戦を戦っていくのか楽しみにしていきましょう!

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